JAZZ

2019年12月20日 (金)

家族の時間@岩見Family

これは、なかなか素敵なアルバムです。


ジャズギタリスト岩見淳三さんとそのご家族が、「家族の時間」というアルバムをリリースされました。


アルバムの帯には、

「父のギターに、母と娘達が響き合うハーモニー」
「家族のアコースティックユニット。」
「岩見Familyデビューアルバム」

とあります。



Img_6504



もちろん以前、ご紹介したあの曲も収められています。






「家族の時間」が、羨ましい!

憎らしいほど、
とっても素敵なCDです。


とりわけ、オリジナル曲が素晴らしい。

娘さん達も、子供から大人になり、妻となり、母となり…

あらためて、母Yayoiさんの存在に「ありがとう」の感謝を込めた曲があったり…


母と子のコミカルな情景を、唄にした曲があったり、と。


こんな素晴らしいCDを造ることが出来るのは、世の中広しと言えども、岩見さん家族以外にない!

 



Img_6506


そして、家族の歌声に寄り添う岩見さんのギター、ホントに絶妙です。


ホントに憎らしいくらいに、羨ましいアルバムです。


2019年12月15日 (日)

小島のり子&岩見淳三@Bar Penta

このところ酸欠気味の状態だったところ、急に思い立ち、週末の東京へ。


小島のり子さん(Fl)と岩見淳三さん(Gt)のDuoを、世田谷区経堂のライブハウスで。



Img_6465


世田谷区経堂と言えば、学生時代の友人が住む街。


20代に親しく交流しましたが、一身上の都合?で35年くらい音信不通だった友人。


それが2年ほど前、共通の友人が急逝したことを切っ掛けに、再会しました。


今回は、急な声掛けにも関わらず、快くライブに同行戴きました。



Img_6467


小島さん・岩見さんお二人でのDuoライブは、久しぶりとのことでしたが、
息の合ったアコースティック感満載のステージ!


途中、お客様のヴォーカリストさんも飛び入りで参加したりと…



Img_6473



久しぶりにゆっくりと、ライブを楽しむことが出来ました。


こちらのお店「bar Penta



Img_6461


2年ほど前に開店とのことですが、お店の造りやお酒、おつまみ等々、
なかなかの拘りを感じさせてくれるお店でした。


ギター愛好家のマスターらしく、お宝Gibsonがショーケースに飾られていました。

1963年のES-335!

なんと、Larry Carltonのサイン入り。



Img_6476



ライブが終わったら、岩見さんや小島さんと楽しもうかとオーダーした2本目のワイン。


…でしたが、ライブが終わる前に、急ピッチで空になってしまいました。(汗)



Img_6470


そして、ライブ終了後歓談していると、いつの間にか24時を廻り、
終電が気になる時間。


慌てて経堂駅に向かうと、事故があったようで電車遅延中!!


24時を廻っているのに、駅はこの人混み。

さすが東京、ですね。


Img_6477


遅れましたが、それでも乗換駅でもなんとか最終便には間に合い、
無事に皆さん家路につかれたようでした。


お疲れ様でした。



2019年12月 8日 (日)

12月の土曜ジャズ 2019

師走となり、里に初雪の便りも前日6日に届きました。

第1土曜日7日は、12月の土曜JAZZ。



Img_6445


サブリーユの店内にもクリスマスツリーが飾り付けられ、
季節をあらためて実感します。


師走はやっぱり、いろいろなことが目白押し!


そんな中、大勢のお客様にお越し戴き、ありがとうございました。


来月はお休み、年明けは2月15日が最初の土曜JAZZ予定です。


現在のサブリーユでの、50回目の土曜JAZZとなります。


どうぞ、よろしくお願いいたします。


2019年11月30日 (土)

福田重男&布川俊樹@Ken's Cafe

柏崎市に素敵なお店がオープンします。


Ken's Cafe


誰でも利用出来るという、イベント対応カフェ。



Img_6399



ところは、柏崎市役所の北側市道沿い


正式オープンは、12月2日月曜日。



Img_6400



オープンに先駆けて、こけら落としライブが29日夜に行われました。


ライブの主役は、福田重男&布川俊樹のお二人。


お二人のDuoは、昨年5月うたげ堂以来。



Img_6405


今回は、さらにスケールアップ!


ピアノとギターのDuoというフォーマットを忘れてしまうほどの、Groove感とDrive感。


お二人の長年の信頼関係を、具現化したライブとなりました。



Img_6404


開演前のホールの様子。


さりげなくギターが置かれていますが、見ている方は若干ハラハラ、ドキドキ…。



Img_6408



ピアノの卓上には、お祝いのお花。



Img_6409



そして、満席のお客さんのホールには、お祝いの胡蝶蘭が並んでいました。


今後はこちらのホールを中心に、月例セッションやライブが行われるとのことです。


さらなる展開が、期待されます。



2019年11月 3日 (日)

10月の土曜ジャズ 2019

ラグビーワールドカップ決勝戦が行われた2日土曜日は、今月の土曜ジャズ。


3連休の初日、しかも小春日和、行楽日和の週末でした。




Img_6124



先月は、岩見さんライブもあり、お休みした土曜ジャズは2ヶ月ぶり。


今月は、アルトさんに忙しいところを無理言って加わって戴きました。


前半はトリオで、後半にアルトさんが入ると、景色・雰囲気が一変!!


見事な彩りを加えて戴きました。

ありがとうございました。


昨年の10月以来のゲストさん、年に一度はお願いしたいなぁ。




来月の土曜ジャズは、12月7日第1土曜日、トリオ予定です。


どうぞ、よろしくお願いいたします。




その後、夜遅くに帰宅すると、近隣者の訃報が届き、
今朝は早くからあたふたと…。


RWCの話題は、またあらためて。



2019年10月18日 (金)

Mooradian交代

かれこれ、15年ほど愛用してきたMooradianのギターケース。


Img_5930



軽くて丈夫、しかもクッション性が高く保護機能も高く、
とてもお気に入りだったのですが…



Img_5928



経年劣化なのでしょう、加水分解とかいう症状で、
ケースの内側に黒い粉が出現して来ました。


ネット情報では、丸洗いして防水スプレーをかけると症状治まる、
との話もありますが、定かではありません。


ギターへの影響も懸念されることから、ギターケース交代に。




Img_5980



どんなケースにしようかと、いろいろ考えました。



1.持ち運びに支障ないように、とにかく軽いこと

2.安全なこと

3.出来れば安価なこと


Mooradianは、現在消費税込みだと15年前のおよそ2倍の価格で提供されています。


以前楽器屋さんとお話したときのこと、
こういったギターケースには、GUCCIやHERMESといった高級バックと同じ関税がかかっているのだとか!?



Img_5979



ケースを利用する16インチのフルアコが、ボディの厚さはES-175よりも薄くて、
チョット特殊でもあったので、


再びMooradianという選択肢もあったのですが、また経年劣化の憂き目に出逢うのも…


某メーカーのオーダーシートも作成し、オーダー直前までいったのですが…


結局今回選んだのは、ポイント1と3に重点を置いた形になりました。



KCという日本企業なのですが、製造は「Made in Chine」

価格は、なんとMooradianケースの10分の1!!

定価は1万円少々のようですが、なんと65%割引!?

圧倒的なコストパフォーマンス!


ただ…


ネット情報では、内寸の厚さ10センチという表記も見かけたので、
セミアコサイズをオーダーしましたが、案の定アバウト!


セミアコ用なので、やっぱり内寸は6センチでした。


ギターの厚みは6センチくらいなのですが、アーチトップの厚みとブリッジの厚み。

多少窮屈ですが、入らないことはない。

よく言えば、コンパクトで軽い。



基本的には車移動なので、自宅から車、車から現地間の移動の利便性。


しばらく、試してみようかと思います。


2019年10月15日 (火)

岩見淳三&YAYOIライブ 2019

前日は、富山でのライブ予定が台風19号の影響でキャンセルされた、岩見淳三&YAYOIライブ。


そのため、前乗り上越到着で事なきを得て、13日はサブリーユにて予定どおり行われました。


前回は2016年10月でしたので、3年ぶり。



Img_6016



年齢とともに、かつての輝きを失うレジェンドもおられる中、

常に研究心を失わず、年を重ねて円熟味を増す岩見さんのギターテクニック。


そして、PP(ピアニシモ)の響きを聴かせてくれるギターとヴォーカルに脱帽です。



Img_6015



酔った勢いで、「岩見さん、ますます上手くなっていますよね~」


プロフェッショナルに対して失礼なお話もさせて戴きましたが、
お世辞ではなく、本心です。


アフターの会食、そしてセッションも楽しく行われ、
ツアーの打ち上げに相応しい時間を共有出来たと思います。


また、次の機会が楽しみになりました。

 

2019年10月10日 (木)

10月うたげ堂セッション 2019

このところ、なかなかギターを弾く機会がなく、うたげ堂セッションも4カ月ぶり!



Img_5983



平日夜は、皆さんお疲れもありながら、元気に県内あちこちから、
そしてこの日は東京からも参加がありました。



Img_5984



さらには、新しく音楽イベントが開催出来るスポットの紹介も!!



Img_5985



定例のジャムセッションも、新しい会場にて再出発。


あわせて、11月29日の福田さん&布川さんデュオのご案内。



Img_5986



いやぁ、それにしても新しいチャレンジ、とっても素敵です。


またお世話になります、応援しますね。


ところで…


明日から県外出張ですが、台風の行方が心配!
無事に週末、帰って来ることが出来るのか!?



 

2019年9月15日 (日)

Percussive Trio @ホールWaSUKE

週末にお誘い戴き、柏崎市えんま通りほーるWaSUKEさんへ。


大口純一郎 Percussive Trio Live!


190914


会場となります「ほーるWaSUKE」は、石川薬局2階。



Img_5681




えんま通り近くの蔵が、聳え立っています。



Img_5680



こちらのTrio、ピアノ大口さんがリーダーではありますが、
Percussive Trioと名乗る訳は、おそらく大儀見さんがコ・リーダーということ。




Img_5683



日頃聴き慣れない、キューバをはじめとする中南米のラテン曲や
宗教音楽まで、幅広く演奏されました。


最後の曲「All Blues」になって、初めて知っている曲に出逢った…。


稀少な機会をありがとうございました。



 

2019年9月10日 (火)

昭和レトロジャズバンド@糸魚川市

知人から案内がありましたので、お知らせ致します。


Img_5625


日頃、新潟市や長岡市を中心に演奏活動されているツワモノの面々が、
「昭和レトロジャズバンド」を結成されました。


すでに、県内の彼方此方で活躍されています。


今月16日(月)敬老の日に、糸魚川市において昭和歌謡ライブを行います。



Img_3624



先日の上越タイムスにも記事が掲載されていました。



会場は、糸魚川駅南口近くの「ミンミン3」というお店。

駅南の大通りからは、チョット入った狭い市道沿いのお店です。



ご検討戴けるようでしたら、一声戴ければ出演者に予定をお繋ぎ致します。


どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

より以前の記事一覧