JAZZ

2020年2月15日 (土)

2月の土曜JAZZ 2020

今月の土曜JAZZは、第3土曜日15日開催予定でしたが、
六弦奏者の都合によりまして中止とさせて戴きます。


ご予定されておられましたお客様、関係者の皆様、
申し訳ありません。



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会場となります「サブリーユ」は、2月で開店5周年を迎えました。


そして、土曜JAZZも数えること、50回目のライブとなります。


その記念すべき日の土曜JAZZに、喪中の身である六弦奏者が
参加することはいかがなものか!?


お店では「気にしないので是非!」と言って戴きましたが、
気になる方がいらっしゃったらご迷惑かと…。


そこで今月は見送り、来月28日土曜日に心機一転、
お祝いライブを行いたいと思います。


ピアノ、ベース、ギターのレギュラートリオに加えて、
アルトサックスが入ったカルテットでお贈りします。


よろしくお願いいたします。



2020年1月30日 (木)

音市場リハーサル@ケンズカフェ

来月2月9日に行われる「音市場」のリハーサルで、柏崎市ケンズカフェへ。


アンジーのメンバーと一緒に音出しするのは、いつ以来だろうか?


秋の音市場を都合により欠席したので、おそらくは半年以上前!?



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今回は、新規オープンしたケンズカフェで、初めてのリハーサルでした。


お客さんがいなくて、この広いスペースだと、響き過ぎるくらいの残響音が!!


でも、前回の「こけら落としライブ」とはまた違った印象の、
とってもオシャレなユーティリティ・スペースです。


さて、演目もようやく決まったので、足を引っ張らないように練習しなくちゃ!?

 

2020年1月19日 (日)

1月のJamSand 2020

新年明けてから、初めての音出し!


1月18日のJamSand、実に1年ぶり!?



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18日土曜日は、新潟市においてJazzStreet開催。


そのため、日頃の常連演奏者はじめ、リスナーの方々も遠征が想定されました。


それでも、このところ1月JamSandは、けっこう賑やかになっていたのですが、
今年は違いました。


20時前に、Swing到着してみると、がらーん!!

その後、代行待ちのお客様が一時来店されるものの、その後はがらーん!!



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その後、やっと新潟JazzStreet演奏帰りのS君が来店!


久しぶりにGuitarとBassのDuo、たっぷりとセッション?お試し?練習?
出来ました。


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今年最初のJamSand、きっと想い出に残る夜でしょう。


2020年もよろしくお願いいたします。



2019年12月20日 (金)

家族の時間@岩見Family

これは、なかなか素敵なアルバムです。


ジャズギタリスト岩見淳三さんとそのご家族が、「家族の時間」というアルバムをリリースされました。


アルバムの帯には、

「父のギターに、母と娘達が響き合うハーモニー」
「家族のアコースティックユニット。」
「岩見Familyデビューアルバム」

とあります。



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もちろん以前、ご紹介したあの曲も収められています。






「家族の時間」が、羨ましい!

憎らしいほど、
とっても素敵なCDです。


とりわけ、オリジナル曲が素晴らしい。

娘さん達も、子供から大人になり、妻となり、母となり…

あらためて、母Yayoiさんの存在に「ありがとう」の感謝を込めた曲があったり…


母と子のコミカルな情景を、唄にした曲があったり、と。


こんな素晴らしいCDを造ることが出来るのは、世の中広しと言えども、岩見さん家族以外にない!

 



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そして、家族の歌声に寄り添う岩見さんのギター、ホントに絶妙です。


ホントに憎らしいくらいに、羨ましいアルバムです。


2019年12月15日 (日)

小島のり子&岩見淳三@Bar Penta

このところ酸欠気味の状態だったところ、急に思い立ち、週末の東京へ。


小島のり子さん(Fl)と岩見淳三さん(Gt)のDuoを、世田谷区経堂のライブハウスで。



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世田谷区経堂と言えば、学生時代の友人が住む街。


20代に親しく交流しましたが、一身上の都合?で35年くらい音信不通だった友人。


それが2年ほど前、共通の友人が急逝したことを切っ掛けに、再会しました。


今回は、急な声掛けにも関わらず、快くライブに同行戴きました。



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小島さん・岩見さんお二人でのDuoライブは、久しぶりとのことでしたが、
息の合ったアコースティック感満載のステージ!


途中、お客様のヴォーカリストさんも飛び入りで参加したりと…



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久しぶりにゆっくりと、ライブを楽しむことが出来ました。


こちらのお店「bar Penta



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2年ほど前に開店とのことですが、お店の造りやお酒、おつまみ等々、
なかなかの拘りを感じさせてくれるお店でした。


ギター愛好家のマスターらしく、お宝Gibsonがショーケースに飾られていました。

1963年のES-335!

なんと、Larry Carltonのサイン入り。



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ライブが終わったら、岩見さんや小島さんと楽しもうかとオーダーした2本目のワイン。


…でしたが、ライブが終わる前に、急ピッチで空になってしまいました。(汗)



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そして、ライブ終了後歓談していると、いつの間にか24時を廻り、
終電が気になる時間。


慌てて経堂駅に向かうと、事故があったようで電車遅延中!!


24時を廻っているのに、駅はこの人混み。

さすが東京、ですね。


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遅れましたが、それでも乗換駅でもなんとか最終便には間に合い、
無事に皆さん家路につかれたようでした。


お疲れ様でした。



2019年12月 8日 (日)

12月の土曜ジャズ 2019

師走となり、里に初雪の便りも前日6日に届きました。

第1土曜日7日は、12月の土曜JAZZ。



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サブリーユの店内にもクリスマスツリーが飾り付けられ、
季節をあらためて実感します。


師走はやっぱり、いろいろなことが目白押し!


そんな中、大勢のお客様にお越し戴き、ありがとうございました。


来月はお休み、年明けは2月15日が最初の土曜JAZZ予定です。


現在のサブリーユでの、50回目の土曜JAZZとなります。


どうぞ、よろしくお願いいたします。


2019年11月30日 (土)

福田重男&布川俊樹@Ken's Cafe

柏崎市に素敵なお店がオープンします。


Ken's Cafe


誰でも利用出来るという、イベント対応カフェ。



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ところは、柏崎市役所の北側市道沿い


正式オープンは、12月2日月曜日。



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オープンに先駆けて、こけら落としライブが29日夜に行われました。


ライブの主役は、福田重男&布川俊樹のお二人。


お二人のDuoは、昨年5月うたげ堂以来。



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今回は、さらにスケールアップ!


ピアノとギターのDuoというフォーマットを忘れてしまうほどの、Groove感とDrive感。


お二人の長年の信頼関係を、具現化したライブとなりました。



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開演前のホールの様子。


さりげなくギターが置かれていますが、見ている方は若干ハラハラ、ドキドキ…。



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ピアノの卓上には、お祝いのお花。



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そして、満席のお客さんのホールには、お祝いの胡蝶蘭が並んでいました。


今後はこちらのホールを中心に、月例セッションやライブが行われるとのことです。


さらなる展開が、期待されます。



2019年11月 3日 (日)

10月の土曜ジャズ 2019

ラグビーワールドカップ決勝戦が行われた2日土曜日は、今月の土曜ジャズ。


3連休の初日、しかも小春日和、行楽日和の週末でした。




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先月は、岩見さんライブもあり、お休みした土曜ジャズは2ヶ月ぶり。


今月は、アルトさんに忙しいところを無理言って加わって戴きました。


前半はトリオで、後半にアルトさんが入ると、景色・雰囲気が一変!!


見事な彩りを加えて戴きました。

ありがとうございました。


昨年の10月以来のゲストさん、年に一度はお願いしたいなぁ。




来月の土曜ジャズは、12月7日第1土曜日、トリオ予定です。


どうぞ、よろしくお願いいたします。




その後、夜遅くに帰宅すると、近隣者の訃報が届き、
今朝は早くからあたふたと…。


RWCの話題は、またあらためて。



2019年10月18日 (金)

Mooradian交代

かれこれ、15年ほど愛用してきたMooradianのギターケース。


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軽くて丈夫、しかもクッション性が高く保護機能も高く、
とてもお気に入りだったのですが…



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経年劣化なのでしょう、加水分解とかいう症状で、
ケースの内側に黒い粉が出現して来ました。


ネット情報では、丸洗いして防水スプレーをかけると症状治まる、
との話もありますが、定かではありません。


ギターへの影響も懸念されることから、ギターケース交代に。




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どんなケースにしようかと、いろいろ考えました。



1.持ち運びに支障ないように、とにかく軽いこと

2.安全なこと

3.出来れば安価なこと


Mooradianは、現在消費税込みだと15年前のおよそ2倍の価格で提供されています。


以前楽器屋さんとお話したときのこと、
こういったギターケースには、GUCCIやHERMESといった高級バックと同じ関税がかかっているのだとか!?



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ケースを利用する16インチのフルアコが、ボディの厚さはES-175よりも薄くて、
チョット特殊でもあったので、


再びMooradianという選択肢もあったのですが、また経年劣化の憂き目に出逢うのも…


某メーカーのオーダーシートも作成し、オーダー直前までいったのですが…


結局今回選んだのは、ポイント1と3に重点を置いた形になりました。



KCという日本企業なのですが、製造は「Made in Chine」

価格は、なんとMooradianケースの10分の1!!

定価は1万円少々のようですが、なんと65%割引!?

圧倒的なコストパフォーマンス!


ただ…


ネット情報では、内寸の厚さ10センチという表記も見かけたので、
セミアコサイズをオーダーしましたが、案の定アバウト!


セミアコ用なので、やっぱり内寸は6センチでした。


ギターの厚みは6センチくらいなのですが、アーチトップの厚みとブリッジの厚み。

多少窮屈ですが、入らないことはない。

よく言えば、コンパクトで軽い。



基本的には車移動なので、自宅から車、車から現地間の移動の利便性。


しばらく、試してみようかと思います。


2019年10月15日 (火)

岩見淳三&YAYOIライブ 2019

前日は、富山でのライブ予定が台風19号の影響でキャンセルされた、岩見淳三&YAYOIライブ。


そのため、前乗り上越到着で事なきを得て、13日はサブリーユにて予定どおり行われました。


前回は2016年10月でしたので、3年ぶり。



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年齢とともに、かつての輝きを失うレジェンドもおられる中、

常に研究心を失わず、年を重ねて円熟味を増す岩見さんのギターテクニック。


そして、PP(ピアニシモ)の響きを聴かせてくれるギターとヴォーカルに脱帽です。



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酔った勢いで、「岩見さん、ますます上手くなっていますよね~」


プロフェッショナルに対して失礼なお話もさせて戴きましたが、
お世辞ではなく、本心です。


アフターの会食、そしてセッションも楽しく行われ、
ツアーの打ち上げに相応しい時間を共有出来たと思います。


また、次の機会が楽しみになりました。

 

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