折々の雑感

2019年10月 2日 (水)

ラベンダービーチ@糸魚川市

なんだか、素敵なネーミング!


その名も「ラベンダービーチ」



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晴れた青空の下、モニュメントも映えます。


でも、実はこのモニュメントの陰には、タバコをふかしているオジサンが…



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映り込まないように、アングルを考えてパチリ!



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ラベンダービーチの命名は、ラベンダー色の翡翠が見られることから。



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そう言えば、この日も県外ナンバーの老夫婦が石を集めていました。



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海岸近くは、公園風に整備されていて、憩いの場にも。



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糸魚川市青海地区にいく機会がありましたら、お立ち寄りください。



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晴れた日は、木々の緑も、海の青さも、本当に映えますね。


2019年10月 1日 (火)

秋の防災訓練 2019

先週の秋祭りに続いて、今週は防災訓練。


秋は、町内のイベントが目白押し!


まずは、町内各所から班ごとに避難、集合。



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点呼、避難者数を確認し、負傷者救護のあと、
二手に分かれて消防署の担当者から消火活動についてレクチャー!



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実際に放水して、消火活動を実演しました。


もう一方では、消化器を使っての体験。



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炊きだし活動も行います。



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大鍋で作った恒例の豚汁。


好評でおかわりする人も続出。



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六弦奏者も、初めて豚汁を戴きました。


もちろん、豚(トン)なしで…



ご馳走様でした。

そして、お疲れ様でした。



午後は、引き続き町内運動会が行われました。



2019年9月26日 (木)

スマホお試し写真~糸魚川市弁天岩

機種変更したスマホから、初めての投稿。


お試し写真です。


まずは、標準カメラで弁天岩を!




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近くの保育園児が、海岸をお散歩していました。


チョット、望遠で!



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こちらは、新しい広角レンズ。



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こちらは、さらに望遠にしてみました。



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けっこう、しっかりと写っている感じですね。



 

2019年9月24日 (火)

秋祭り 2019

毎年の秋分の日には、町内の神社秋祭り。


今年は台風の襲来で、強風と気温35度超えの中、例年以上に大変でした。



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朝一番のミッション、幟旗を揚げようとすると、局地的な雨!


その後、晴れ間にあげたものの、台風の強風で撤収!


こちらの境内に飾り付けた提灯も、風に吹き飛ばされたり…



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それでも、神事はつつがなく執りおこなわれました。



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神輿巡行をまつ、子供神輿と大人神輿。



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神主さんからお祓いを受けて、町内を練り歩きます。



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若者や人手不足から、実は…

神輿の担ぎ手は、町外からの応援部隊も…



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夜は、境内でこどもたちの「よさこい」舞踏も披露されました。



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だんだんと強まる台風の余波。

いつもよりも1時間ほど、早めに撤収。



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予期せぬ小さなアクシデントは多くありましたが、
大きな事故はなく、無事に秋祭り終了しました。


長い一日が終わりました。


関係者のみなさま、お疲れ様でした。


 

2019年9月22日 (日)

ラグビーというスポーツ

本日は、同じリーグでジャパンと対戦する、アイルランド対スコットランド戦。

直前の大会でニュージーランドに勝利し、世界ランキング1位でワールドカップに臨んだアイルランド。

そして、ワールドカップでは、ジャパンと因縁のスコットランド。



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地球の裏側である日本から見たら、同じイギリスのひとつの地方。


誤解を恐れずに言ってしまえば、北海道と四国が対戦しているようなもの。


でも、それがラグビーのワールドカップの面白さ!


国の代表ではなく、国と地域の代表。

国籍主義を採っていないという特色がありますね。



きっと、ラグビー発祥の地である大英帝国が、世界中に植民地を作った影響があるのでしょう。

だから、ニュージーランドやオーストラリアが、本国以上に実力をつけてしまった!?



それにしても、アイルランドというイギリスのイチ地方。

実は、政治的・宗教的には戦火を交えてしまった、複雑な歴史を持つ地域。



それが、ラグビー代表となると、ひとつにまとまってチームを作れるという、
門外漢からすると「韓国と北朝鮮」がひとつのチームでラグビーをしているような感じ!?


ジャパンがベスト8に進むには、このどちらかのチームに勝つことが必要となります。


高く、堅い壁ですが、頑張れジャパン!


2019年9月20日 (金)

ラグビーワールドカップ開幕

いよいよラグビーワールドカップ日本大会が開幕!!


「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」



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注目は、主催国として開幕戦を戦うロシア戦。


リーグ戦を勝ち抜くためには、本当に大事な初戦。


4年前のイングランド大会では初戦で、優勝候補の南アフリカを破り、
新しい歴史を作ったジャパン。


今回は、さらに新しい歴史を作ってくれることでしょう。


大いに期待し、応援します。


注目選手は、新潟工業出身の稲垣選手はもちろんのこと、
前回大会注目された15番フルバック五郎丸選手に替わって、
今回初出場となる山中亮平選手。


今大会注目の10番スタンドオフ田村選手と、実は同期同学年。


学生時代は明治と早稲田の同じ10番スタンドオフとして、
ライバル同士でした。


日本代表デビューは、たしか山中選手の方が先だったはず。


それが、今どきの若者!
使用した口ひげの増毛クリームに禁止薬物が入っていたため、
ドーピング違反で2年間出場停止、所属チーム退部処分を受けました。


トップアスリートにとって2年間のブランクは、とても厳しい時間。
その当時彼を救ったのが、神戸製鋼のGM亡くなった平尾誠二さん。


彼を励まし、陰に陽にサポートしたそうです。


10番スタンドオフから、12番センターを努め、そして現在は
経験豊富な15番フルバックとして、初めてのワールドカップに臨む。



冒頭の「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」のコピーを考案した
山中選手の同級生、当時スタンドオフの同じポジションでライバルだった
吉谷さんが「たしかに、よしたに」Blogで「山中亮平という人について。」書いています。


頑張れジャパン、頑張れ山中!!


 

2019年9月17日 (火)

常楽寺@別所温泉

上田市の別所温泉といえば、北向観音堂が有名ですが、
周囲にはたくさんの歴史的観光スポットがあります。


そのうちのひとつ、こちらは常楽寺
北向観音の本坊だそうです。



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茅葺きの屋根が印象的!


そして、こちらの松が見事です。



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杉並木の向こうには、石造多宝塔。



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中央が、重要文化財の石造多宝塔


その右手は、市指定石造多重塔。



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そして、ふたたび庭の松へ。


こちらの松は、「御船の松」と呼ばれ、少し離れて見ると「宝船」に見えるのだとか!?



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いかがでしょう?
宝船に見えますか?


でも、どこから見てもフォトジェニック!!



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とても、見事な松でした。


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これで入場料・協力金100円は、申し訳ないくらいです。


 

別所温泉駅@長野県上田市

長野県の上田市を走る上田電鉄別所線の最終駅、別所温泉駅。



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単線の鉄道で、なかなか趣のある駅です。



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ひょっとしたら、廃線されてしまっている!?


…なんて、失礼極まりない印象も持ってしまいそうな、レトロな駅舎です。



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残念ながら、電車で訪れたわけではありませんが…。




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別所温泉の観光案内所が、併設されていました。



2019年9月11日 (水)

収穫の秋~稲穂の海

千葉・房総方面では、現在も停電、断水、食料不足が続いている模様。

台風15号の爪痕、ライフラインの一刻も早い復旧を祈ります。


8月下旬の不順な天候がウソのような残暑厳しい折、
周囲の田んぼでは稲刈りが本格化しています。


先日見かけたコウベを垂れる稲穂の中に、ヒエ?それともアワ?

なにやら雑草が!!


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雑草対策をしないと、こうなるのでしょうか?


稲作も、なかなか大変ですね。



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美味しいお米の収穫を待つ秋です。


作業の際の熱中症には、くれぐれもご用心ください。



2019年9月 7日 (土)

こそば亭@妙高市

厳しい残暑がぶり返した日、
夏を惜しんで「冷やし中華」の選択もありましたが、
この日向かった先は「定休日」の看板!



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ならば…と、


同じ商業モールの蕎麦やさんを選択する方法もありましたが、
この日あえて向かったのはチョット離れた「こそば亭」



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蕎麦はシンプルであるがゆえに、食感がとっても大切。


「もくもく」した蕎麦は、チョット苦手です。




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「こそば亭」のお蕎麦は、期待どおりの満足感!!



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接客姿勢も控えめの自然体、好感が持てます。


ただ、店舗の入口が通りからは横向きで、
暖簾もかかっていないので、玄関先をのぞきこみ、
「営業中」の木札がかかっているのを確認しないといけません。



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蕎麦通のお客さんで賑わっていました。


ご馳走様でした。  m(_ _)m


 

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