折々の雑感

2020年5月24日 (日)

春のいもり池 2020

人間社会では、早春からのコロナ騒動


自然界では、如何に!?



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深呼吸するために、久しぶりに訪れて見ました妙高高原いもり池。



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やはり、大きな自然の雄姿を前にすると、マスク姿はいかにも無粋!!


「大丈夫だよ!」って声をかけられました。



2020年5月21日 (木)

時がくれば、陽は沈む…

新型コロナの緊急事態は、今まで見えなかった社会の側面をあぶり出します。


先進国だと思っていたIT技術が、申請手続になんの役にも立たない現実。

1~2週間ですぐに支給される海外に比べて、2ヶ月も3ヶ月待ちの煩雑な手続も!?



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そういえば…


4月1日に発表された「1世帯2枚の布マスク


2ヶ月近く経っても、いまだに配布されない…。

そのうちに、市中にはお手頃で、スタイリッシュな高性能マスクが出回って来ました。

やっぱり、あれはエイプリルフールだったのでしょうか?



そして「晩節を汚す」

その見本のような出来事…


「余人を持っては代えがたい人材」にしては、あまりにもお粗末。

ひょっとしたら、世の呪縛を解くために、敢えて自ら踏み込んだのでしょうか!?


責任は「わたしにある」と何度も、ことあるごとに言いながら、

責任を「わたしがとる」とは絶対に言わないReader。

(誤字ではありません。念のため…)



やがて時がくれば、「陽は沈む…」



でも人間の世界は、自然界の現象とは違うからなぁ。

やっぱり、よく見て、よく考えて、意見も言わないと。


2020年5月17日 (日)

ひとつの調査報告書

週末を前にして、緊急事態宣言は解除されたものの、
まだまだ以前の日常には戻りきれていない今日この頃。



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こちらの写真は、解除前の高速道路PA。



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車も、人影もまばら、でした。



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不要不急の外出自粛要請、経済への影響はいかばかりか!?



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そんな中、ひところ世間を賑わせた「森友学園」問題。

学校法人「森友学園」に国有地が大幅に値引きされて売却された問題です。


先日14日、地元の大阪府不動産鑑定士協会から、
森友学園案件に係る不動産鑑定等に関する調査告書」が公表されました。


鑑定評価書が財務局の意向に沿うように作成され、値引きの根拠として「都合良く利用」された可能性を指摘しています。

やや専門的な報告書にはなりますが、日頃表舞台に出ることの少ない世界の話、
今の世情と併せてご一読いかがでしょうか?


2020年5月10日 (日)

壁アート@上越市

5月に入ってから、もう10日も過ぎたんですね…


新緑が眩しい季節になりました。


以前、ご紹介したこともある上越市内某所の壁アート (…と、勝手に命名しています)

(某所と今回書きながら、前回は明示している!?)



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新緑の蔦が、だんだん色濃くなって来ました。


最近の天気予報は、正確。


予報どおりに、本日は雨!


新緑ばかりではなく、雑草も活き活きと成長しそうな気配です。

 

2020年5月 7日 (木)

八重桜…

5月の連休もあけました。


咲き誇っていた八重桜も、とうとう散り始めました。


花が散る、っていうよりも…



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落花!?


花が、落ちるっていう感じでしょうか?



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コロナ騒動で季節や曜日までも、曖昧になりそうな世の中ですが、

季節は確実に進んでいきます。



2020年5月 5日 (火)

たかが検査、されど

緊急事態宣言が、今月末まで延長されました。


「不要不急の外出を控えよ!」と政府・マスコミは連呼して、各地での人出データを報道していますが、

外出を控えるのは「手段」であって、決して「目的」ではないはず。


それがいつの間にか、「8割減少に至らない」ので「緊急事態宣言」を延長します…なんて言い訳に繋がったりして。



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目に見えない「敵」と戦うからこそ、しっかりとした「検査」に基づくデータが必要なはず。


それがないために、見えない「オバケ」の恐怖、疑心暗鬼が生じます。



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日々、感染者数や亡くなった方の人数は報道されますが、検査実施数や陽性率などの肝心なデータは知らされません。


国会答弁でも「現在の感染者数」について応えられなかったように、残念なことに包括的なしっかりとした数字は把握されていないようです。



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科学的データがないので、情緒的な言葉で自粛を要請するしかない!?


これでは、緊急事態宣言の出口戦略、終息宣言など出せるはずがありません。


検査の拡充や医療体制の強化など、経済活動再開のために必要不可欠な対策が、一向に進んでいません。


一方、いち早く感染を封じ込めた台湾や韓国。

成功の要因は、ビッグデータやスマホの積極活用があると言います。

台湾は公的保険や出入境管理などの記録を結びつけ、感染リスクがある人を素早く発見し、スマホで健康状態を監視した。

また、韓国はAIなどを活用し、検査の大幅な改善に繋げた。



それに対して、我が国のアナログな対応には…。

保健所には電話連絡、記録はFAX、検査は2万件可能と言いつつ、実施はわずか…。

民間の受託検査機関の能力を活かしきれていません。



コロナウイルス発症から4ヶ月、WHOが検査・検査・検査と言ってから2ヶ月、政府が2万件の検査実施を表明してから1ヶ月経ちましたが…


検査の実施状況はOECD加盟国平均の、ナント10分の1にとどまっているのだとか!?



さぁて、気分転換に散歩しましょうか!?

 

2020年5月 2日 (土)

筍の初収穫

昨年は、思いのほか不作だった孟宗竹。


噂では、2年に1度不作は巡って来るというので、今年は期待しました。


少し早いかなぁ…って、思いながら向かった竹林。





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近隣の方の手入れのおかげもあって、まるまると太った筍がたくさん採れました。



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収穫のあとは、さっそくいただきます。


炭火焼きの筍も、なかなか乙なもの!!



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そして、上越市の筍BBQのお伴は、岩見FamilyのCDをBGMに聴きながら、
十日町市の妻有ビールと柏崎市の上輪新田



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貴重なGWの一日となりました。


ご馳走様でした。  m(_ _)m



 

2020年4月24日 (金)

土曜JAZZ@サブリーユ

今月の土曜JAZZは、先週末の予定でした。


でも、このコロナ騒動の影響で、残念ながら開催出来ませんでした。



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来月以降も、今のところ未定です。


各地で伝統的インベントや催し物が、相次いで中止されています。


隣国のコロナ発症や欧米でのコロナ拡散、それを横目で見ながら、
対策の時間が十分にあったはずなのに、対応が後手後手、右往左往の日本。


なぜ?後手後手の対応になるのか?


国民の生活や安全よりも、オリンピック開催が優先された結果!?

そう感じざるを得ない、今日この頃です。



PCR検査を極端に制限し、感染者把握を遅らせ、感染者数を控えめにして、

医療崩壊懸念を前面に訴えながら、肝心の患者救護をないがしろにする。



4月1日に突然発表された「布マスク2枚」配布。

当初の200億円予算にも驚きましたが、実際は466億円にさらに驚かされました。

そんなにお金をかけるのなら、医療体制の補完・充実に利用して欲しいとの批判も多く寄せられていました。



ところが、実際に配布が開始されると…

なんと!

配布された布マスクに、虫や髪の毛、あげくにはカビが発生!!

検品体制も充分ではない、不良品が続出。


さらには、4社に委託発注されたということでしたが、うち3社は公表されたものの、残りの1社は不明…


そのあげくには突然、466億円が90億円で収まることになったのだとか!?


なんと言うことでしょう!?

予算の2割で収まった??


残りの1社は、どこに行った??

また、ひょっとして「おともだち」??


そして、多額の税金でまかなわれる「布マスク」ですが、閣僚の誰1人も使用していない現実。



世の中、不思議なことが多すぎます。


早くいつも通りの日常生活に戻りたいですね。



2020年4月18日 (土)

仁上ほたる公園@上越市大島区

こちらの地名は「仁上」と書いて、「にがみ」と読みます。


上越市は大島区のやまあいにある集落です。



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先日、近くに行ったので立ち寄ってみました。


写真の川は、保倉川の上流。


上越市の市街地や平野部を流れる保倉川とは、ずいぶんと印象が異なります。



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その保倉川に架かる「ほたる橋」を渡ると、「ほたる公園」があります。



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毎年6月頃になると、あたり一面に蛍が飛び交います。



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もちろん蛍も魅力的ですが、今の季節も素敵なスポットです。



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保倉川の渓流の音を聞きながらあたりを散策すると、

世の中の「コロナの喧噪」を忘れさせてくれます。



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蛍や草木、生命の息吹を感じることが出来ます。


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不要不急の外出は控えてとのことですが、

密集、密閉、密接とは、まったく無縁な別世界。


お勧めです。


…って、緊急事態宣言下で、お叱りを受けてしまうかな!?

でも、写真を見ているだけでも、深呼吸できそうでしょ?



2020年4月16日 (木)

もっと、シンプルに!

日本人って一般に、まじめで、几帳面、そのためでしょうか?


すべてにおいて完璧に、清く正しく、正確に!っていう性分?


とりわけ、お役所仕事においては、それが顕著なのではないでしょうか?


先日も、お役所への提出届けで「自署の場合には捺印不要」と備考欄に注意書きがあるにも関わらず、窓口で提出しようとしたら、念のためといって捺印を求められました…。




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国内の製品や商品を購入すると、細かい文字が羅列された分厚い取扱説明書が付属します。


その点、欧米ではシンプルな体裁が一般的かなぁという印象。


とりわけ、iPhoneやiPadなどは説明書も付属せず、シンプルで視覚的・感覚的に受け入れられているように思います。



コロナ対策での国や官公庁の対応の仕方も、お国柄がそれぞれ!



窓口での接触を避けて、インターネットで手続きすれば、即座に対応する国があるかと思えば、

その一方で手続きしてから早くても2ヶ月、3ヶ月が必要という日本…。



官庁のお仕事って、常に「足し算」です。

念には念を入れて、間違いのないように。

さらに、どんどん屋上屋を重ねるお仕事になりがち。

そのために、手続きは煩雑化、そして時間がかかり、窓口対応は申請者も担当者も双方が疲弊して、良いことはなにもありません。



一度、本来の目的は??


…という原点に立ち返って、必要な手続きを迅速に行うというシンプル化、
「引き算」の発想が必要と強く思います。


いくら書面手続きを厳格化しても、都合が悪くなり、
いざとなると「改竄」や「削除」されてしまうかも知れない文書??


いつからそんな文化になってしまったのでしょうか?


コロナとの共存生活は、残念ながらこれからもしばらく続きそうです。

息を止めずに、深呼吸しながら、覚悟を決めて、日々生活していきたいものですね。




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