経済・政治・国際

2018年7月15日 (日)

ハザードマップ

西日本の豪雨災害でも、「ハザードマップ」見たことがない。

…と、被災者の方が語っておられる話がありました。



ところが、今回の浸水域をみると、「ハザードマップ」に
指定されたエリアにほぼ重なっているのだとか!?



ハザードマップ



上越市でも4年ほど前に、「津波・洪水ハザードマップ」と
「防災・避難所ガイドブック」が整備されています。



ハザードマップ



手元に見当たらなければ、ネットでも閲覧出来ます。


今年2月に改訂された「津波・洪水ハザードマップ」は、こちらから



そして、津波や洪水は海岸沿いや低い土地だから、
高台にあるうちは関係ない…と、おっしゃる方は


「土砂災害警戒区域」についても、確認が必要です。

新潟県の土砂災害警戒区域の指定については、こちらから



注意が必要なのは、こちらの指定は現在進行形だということ。

今現在も調査が続いていて、随時更新されているようです。


「転ばぬ先の杖」 「災害は忘れた頃に…」等々、
平時の備えが必要かと。



2018年7月10日 (火)

高田郵便局

市内大手町から、現在の西城町交差点にに移転した高田郵便局

平成13年というので、かれこれ17年ほど経過したんですね。


建物は重厚な構え、高田の新しい歴史的建造物を目指したのかも知れません。



高田郵便局


建物に隣接して、「公園」?のような

「構築物」?のような


高田郵便局



なんとも、不思議な空間が存在することは周知のところです。



高田郵便局



「公園」と呼ぶには、今まで市民が集っていたところを見たことはないし…



高田郵便局



「構築物」と呼ぶには、その目的が今ひとつハッキリしないし…



高田郵便局



ある意味、これらのモニュメント?は「デザイン」として
存在するのかも知れません。



高田郵便局



高田郵便局を時々利用するのですが、駐車場がけっこう狭い。

市街地中心部にあるにも関わらず、来客者はけっこう車を利用する。


おまけに、郵便局を利用する人は、お仕事・業務で立ち寄る方のほか
けっこう年配者やお年寄りが多い。


車の出入に手間がかかり、駐車場はいつも混雑しています。

駐車場から溢れて、市道上に駐車する車も時々見受けられます。



高田郵便局



この交差点角の「デザイン」箇所が、駐車場だったらと思う
利用者はけっこう多いのではないでしょうか?



高田郵便局



モニュメント?デザイン脇では、「カラス」が我が物顔に佇んでいました。

2018年7月 5日 (木)

シニア世代

今までは「親の世代」だと、ばかり思っていましたが…


いつの間にか、シニア割引対象世代に。



シニア世代



支払料金の割引は、特典として歓迎されるとしても…


今の世の中、雇用延長というシステムに乗ったとたん、
給料・賃金まで割引だとか!?


一律に年齢で線引する、日本の会社システムって、おかしな慣行かと。


現在、サービス業や製造業等を中心に、人手不足が顕著なのだとか。


今までの経験や知見を持つシニア世代は、優良な労働力。


その「優良」労働力を、安い「有料」で働かせることが出来る社会のシステムって、
労働者のためというよりも企業のため!?


やっぱり、おかしいよなぁ。

2018年7月 2日 (月)

7月の上越妙高駅周辺

今週は、月曜日に東京出張からスタート。


上越妙高駅に向かったところ、工事中だった東口のアパホテル
本日「7月2日開業」の垂れ幕!


これからセレモニーがあるのか?準備している様子でした。



今週は



さらに西口に廻って、駐車しようとしたところ、
先日来工事中 だった駅に一番近い駐車場が営業開始していました。


今週は



気になるお値段ですが、平日600円、土日800円の設定です。



今週は



営業開始間もなくのためか?
駐まっている車は、少なかったですね。



今週は



すぐ近くに、300円や400円、500円という駐車場があるので、
お客さんは選択肢が広がったということでしょう。


今週は



駅周辺も駐車場がけっこう増えたので、競争が厳しくなりました。


2018年6月30日 (土)

本醸造「七賢」

旅のお土産として、山梨県の日本酒「七賢 」を戴きました。


ちゃんと六弦奏者の趣味嗜好を考えて、本醸造酒です。 (o^-^o)



七賢



スッキリと爽やかな呑口で、長年地元で愛されている由縁を感じました。



…ただし、残念だったのは



呑口に「ヒネ臭さ」を感じました。

ラベルを見ると、製造年月、瓶詰めの日付が1年前でした!



観光物産店や土産物売り場で、お酒を買い求める時には、
これに注意しないといけません。


せっかくの心遣いが、台無しになってしまいます。 (つд⊂)エーン

2018年6月19日 (火)

そば処山風@新潟市

新潟市の白山神社から昭和大橋に向かう通り


お店の脇に看板があったので、てっきり「そば竹野」さんだとばかり思って…



山風



ところが、こちらのお店は「そば処 山風」さんでした。


蕎麦屋さんが2軒並んでいたみたいです。  (^-^;



山風



お店の前には、こんな看板も!



山風



「夏のおすすめ-」で…



山風



妙高の「かんずり」を使った?「かんずりおろしそば」を選びました。



山風



想像してたのは、「大根おろし」と「かんずり」は別々だったのですが、
ご覧のように「おろし」と「かんずり」が混ぜ合わされて出てきました。


お蕎麦は、もっちりと、やや太め。
つゆは、鰹出汁が利いたあっさりめ。


大盛りを頼んで、正解!
そば湯のおかわりも、頼んでしまいました。


ご馳走様でした。 m(_ _)m

2018年6月18日 (月)

今週は、新潟市出張から…

先週は、東京出張に始まり、新潟市やら、ミッションが諸々ありましたが、
今週は新潟市出張から始まり、再び東京やら長岡やら…と、考えながら


今朝、新潟市へ向かう途中で、大阪北部の地震を知りました。

震源地周辺では、震度6弱だとか!?



今週は



そして、不幸にも亡くなった方もおられて、お悔やみ申し上げます。


小学校脇の壁は、阪神淡路大震災を乗り越えた塀だったそうで、
鉄筋も入っているように見受けられましたが、何故か不用意に高い壁!?


画像からは、継ぎ足して高さを嵩上げしたようにも見えました。
校舎外からの視界を遮るためでも、あったのでしょうか?


昨日まで、千葉や群馬といった関東地方で地震発生のニュースでしたが、
震源地が関西へ移行してしまいました。


日本全国いたるところに活断層がある地震大国日本であれば、
いつ・どこで地震が起きても不思議はないのでしょう。


まだまだ余震も続いているようです。
熊本地震では、28時間後にさらに大きな地震にも見舞われました。


言われていることですが、不要不急の外出は控えて、
焦らずにしばらくは我慢のときかと思います。


大阪の友人の無事は、確認出来ましたが…


しばらくして状況が落ち着いたら、
梅田に滞在しているギターの安否も確認しなければ…。

2018年6月13日 (水)

上越妙高駅の駐車場

3年前の開業当時は、駐車場不足で話題となった上越妙高駅。


現在では、駅周辺のあちらこちらに、たくさん駐車場が整備 されて来ました。



先日上京のおり、上越妙高駅へ車で向かいましたところ、
西口近くの駐車場に「空き」ランプが点灯していました。


一番近くの駐車場なので、「ラッキー!」と思い向かったところ…



上越妙高駅



そこは、なんと舗装工事中!



上越妙高駅



こちらの駐車場、いったん営業休止したと思ったら、再開。


そして、また営業休止で工事中。


再開予定は、告知によれば6月30日だとか!?


次回の上京時にも、まだ使えない。


でも、今度は舗装されるので、雨天でも泥や撥ねを気にせず利用出来そうです。




本Blog「六弦文録 」の記録では、以前未舗装時は24時間最大500円、
でも土日は600円でした。


さてさて、こちらの駐車場料金、舗装整備後はどうなるのでしょう?

2018年6月 7日 (木)

麺ぐるい@上越市中央1丁目

先日初めてお邪魔しました、直江津南小学校近くの「麺ぐるい 」さん。


店名からして、ラーメンに相当な拘りが感じられます。




麺ぐるい



店舗前に「営業中」の看板がありますが、ホントに営業している!?

チョット心配しながら、扉を開けると…



そこには、常連さんと思しき若者たちが大勢!



麺ぐるい




駐車場は、道路を挟んだ店舗の向かい側にあります。


今回初めてだったので、まずオーダーしたのはシンプルな「中華そば」。



麺ぐるい



そして、お店お薦めらしい?「とりとんラーメン」



麺ぐるい



どちらのラーメンも、大きなチャーシューを含めて具だくさん。


そして麺は、細麺と中太麺をチョイス出来ます。


この内容で、税込み700円はある意味リーズナブル!


麺のゆで加減も、お好みでリクエスト出来るようです。



次回は、「もりそば」という人気?メニューにも挑戦してみようかな!?


ご馳走様でした。 m(_ _)m



2018年6月 6日 (水)

インバウンド~東京・銀座

たしか記憶では、4年ほど前には「インバウンド」という呼称は、

まだ一般的ではなかったと思います。



観光業の方に「インバウンド」と説明され、

「それはなんですか?」とお尋ねした記憶が…。



銀座の



年間の外国からの訪日客は、既に2000万人を雄に超え、

今年に入ってからもその勢いは止まらないようです。



2020年には4000万人という目標も、あながち実現困難とは思われないほど。



先月上京した際に、電車までの時間があったので、銀座に立ち寄ってみました。


歩行者が、なんとなく日本人よりもインバウンド訪日客の方が多いような気が…。



写真は、銀座4丁目交差点の和光ビル、ショーウインドウ越しに客が手を叩くと

中の蝶々模型が動き出すというもの。


歩行者(インバウンド訪日客も多く)が、こぞって手を叩いていました。



数年前に、京都へ行ったときの バスジャック?状態が東京で見られるのも、

間もなくなのかも知れませんね!?

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