書籍・雑誌

2019年10月20日 (日)

ラグビー日本代表、感動をありがとう!

決勝トーナメント、ノーサイド!


南アフリカの試合運びは、ホントに見事でした。


前半、ジャパンも用意していた戦略を次々に繰り出し、
南アフリカを翻弄していたように見えました。



 
Img_1249



接戦に持込み、後半20分の勝負かと、期待していましたが、
終わって見れば、後半は見事に南アフリカペースの試合となりました。


9月のテストマッチから、ハイボール対策は見事にクリアーしていましたが、
前に出るディフェンス、強力なモール、そしてラインアウトで劣勢となったのが、
残念でした。





191020
 (ネットから拝借画面です)



ワントライ、欲しかったなぁ…。


というのが、偽らざる気持ち。



Img_6051



試合前には、オーストラリアを上回るランキング6位となっていただけに、
この試合にかけるジャパンの意気込みは凄まじかったはず!


でも、ワールドカップは、このあとも続きます。


にわかラグビーファン、大歓迎!

これから冬に向かって、日本のラグビーシーズンが、本格到来!


このワールドカップを切っ掛けに、ラグビーの魅力に気づいてもらえたら、嬉しいなぁ。



2019年10月19日 (土)

いよいよ決勝トーナメント!

本日19日より、ラグビーワールドカップ決勝トーナメントが、始まります。


そして、南アフリカとジャパンが対戦する明日20日は、
ワールドカップ誘致に尽力し、3年前に急逝したミスターラグビー平尾誠二さんの命日。


その平尾さんに、ラグビー人生を救われた山中亮平選手先発出場します。


きっと全身全霊、渾身の力で、試合のラッキーボーイとなるべく、活躍してくれることでしょう。


Img_6049



そして、こちらはスポーツグラフィック ナンバー最新号。


ワールドカップ予選リーグの各試合詳報、そして選手メンバーの特集等々
さすがの取材力、構成力、そして表現力で、読む者を魅了します。


感動、感動で、涙なくしては読み進めません。


機会がありましたら、是非ご一読を!
(図書館にも備付られています)



さて、明日は遂に南アフリカ戦。

先月のテストマッチは、明日のための前哨戦として、
前回大会とはまた違った、しびれるジェイミー・ジャパンを期待しています。


頑張れ、ジャパン!!


2019年10月16日 (水)

リーチマイケル像@東京丸の内

東京丸の内のオフィス街に、今をときめくラグビー日本代表キャプテン
リーチマイケル選手の像があるというので、立ち寄ってみました。



Img_6027



北陸新幹線は、台風被害により不通。


ならば、ほくほく線越後湯沢経由で上越新幹線と考えましたが、在来線の上越線も前日夕刻までは不通でした。


新幹線から地下鉄丸の内線に乗り換える、わずかな時間を利用して辿り着きました。



Img_6035



リーチ像がある周囲は、こんな感じです。



Img_6028



ワールドカップの期間だけの限定展示なのでしょう。



Img_6033



ネット情報によれば、展示終了後は所有権がリーチマイケル選手本人に帰属して、札幌の母校に寄贈されるのだとか!?


ぜひとも今まで以上の朗報を添えて、北海道に渡って欲しいものです。



2019年10月14日 (月)

決勝トーナメント進出@ラグビー日本代表

兎にも角にも、決勝トーナメント進出おめでとうございます。


スコットランドに対しては、いまだ宿澤ジャパンでの1勝のみ、
そしてワールドカップでは、苦杯をなめさせられ続けたスコットランドに対して、
見事勝利で決勝トーナメント進出を決めました。



Img_4040



手に汗握るとは、こんな試合を言うのでしょう!


Img_4036



台風一過の週末は、岩見ジャズライブのため、
ライブ観戦は出来ませんでしたが、
遅ればせながら帰宅後、録画で試合経過を確認しました。


見事な試合運び、そして結果を伴いました。


次は、前回大会で歴史的勝利を成し遂げた南アフリカ戦!


ワールドカップ前のテストマッチでは苦戦しましたが、
現在のジャパンの戦力を持ってすれば、期待が膨らみます。


頑張れジャパン!



2019年7月 1日 (月)

石原信雄さん

昨日まで、6月の日経新聞「私の履歴書」は、元内閣副官房長官石原信雄さん。


自民党の竹下内閣から政権交代後の村山内閣まで7つの内閣で副官房長官を務めた方。


1995年(平成7年)には、都知事選に出馬するも青島幸男氏に惜敗。


当時は、いかにも官僚然としていて、印象的には誠に芳しくありませんでした。


Img_5200



しかしながら、官房副長官退任後、首相官邸の外から「政と官」をみて20年あまり。


連載の最後を「行政の公平・中立 堅持を」、そして「政治の劣化 国民的議論の時」と総括しました。



「2014年から政治主導のなのものとで、官邸が各省幹部の人事権を握っている。」


「有力政治家に忖度して、行政の公平性・中立性が冒されるのは民主主義の後退で、危険なこと。」


「法治国家は、法の下の平等が原則。」


「支持政党や思想にかかわらず、同じ要件の人が行政から受ける恩恵に差があってはならない。」


「政と官がよい緊張感を持った令和の時代の国造りに期待したい。」



現在の政治家に、そして官僚の後輩に、この箴言はどのように届くのでしょうか?



2019年5月17日 (金)

向田邦子さん

図書館で借りた「向田邦子全集」の一冊。


昭和56年8月、台湾旅行中に不慮の飛行機事故で亡くなった向田邦子さん。
享年51歳。


Img_4944



放送作家としては、「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」が有名ですが、
小説や随筆でも素敵な作品が多い。


でも今まで、キチンと触れたことがなかった…



今から40年以上前の書き物ですが、まったく色あせていない。

それどころか、瑞々しい言葉の数々に、唸らされます。



昭和から平成、そして令和の時代になっても、人間は変わらず。

その人間模様、人生の機知について独特な観察眼。



「無口な手紙」というエッセイの中に、こんな表現があった。



簡潔

省略

余韻


この三つに、いま、その人でなければ書けない具体的な情景か言葉が、ひとつは欲しい。




はい、Blogを書くうえでも、心がけたいものです。



2018年2月 5日 (月)

ギターのメインテナンス

天気予報通りに、週明け早々から雪、雪、雪!


外が荒れ模様なら、内でギターのメインテナンスでもしましょうか?



180205_2



ちょうど、「Jazz Guitar Gear 」という雑誌が創刊されました。



ギター



以前、「六弦文録」でもご紹介しました市川慎一郎 さんが
紙上講師を務めておられます。



ギター



工房を訪問した際にレクチャー戴いたメンテ方法を、紙上で再確認。


勉強になります。



2017年9月16日 (土)

9月のジャムサンド 2017

9月のジャムサンドは、連休初日の16日土曜日。


遠方からお越しのプレーヤーさんも集い、初めて参加の方や、
前回は楽器持たずに今回は持参で参加等々、


賑やかなセッションになりました。



ジャムサンド



とりたててお店サイドでは告知もしていないのですが、
皆さん第3土曜日を目指して参集される。


素晴らしい!!  (v^ー゜)ヤッタネ!!


「継続は力なり!」っていう感じですねぇ。



ジャムサンド

(こちらは、1月のセッションに初参加された富山市のアルトサックスTさん)



初めて参加された方も、

次回「また来てみよう!」って思ってくれたら、嬉しいですね。



ちなみに、ワタクシ所用により、来月は欠席です。 (^-^;



(閑話休題)



読書の秋…ということで、
借り受けた「陸奥A子ベストセレクション」


懐かしい「りぼん」の世界。



ジャムサンド



楽しませて戴きました。


ありがとうございました。  m(_ _)m

2017年1月26日 (木)

広告チラシのコピー

先日目にした、保険の折り込みチラシ。



地震



「地震は避けられません。」



「でも、備えることはできます。」



「2016年初から11月までに、震度4以上の地震が183回も発生している」

という「事実」を背景にして…



…って、なかなか説得力のあるコピーだと思いませんか?



とある共済の広告チラシでした。


広告主とは、何の利害関係もありません…念のため。



今度生まれてきたら、コピーライターになりたいかなぁ!?

 

2016年7月25日 (月)

地元の図書館、利用しましょう!

市内には、地域・地区ごとに図書館 があります。


みなさん、ご利用されていますか?



図書館



先日、郷土史に関する特別な事項を調べたくて、地元の図書館に行きました。


自分で探しても、きっと時間がかかるだけだろうなぁと思い、カウンター内の担当者の方に相談しました。


おそらく図書館司書の方だったのでしょうけど、館内で小一時間いろいろとあたってもらいましたが、
結局その日は打ち止め。


でも、その担当の方が
「もう少しいろいろと探してみます。お時間をください。」と。



その後、1週間たっても連絡が来ないので、半ば諦めかけていたところ…、



「何冊か該当書籍が見つかりましたので、ご連絡します。」と、

10日ほど経過した日の夕方、電話がありました。



おまけに該当するであろう書籍名と参照ページまで整理して、FAXも戴きました。


諦めかけていただけに、喜びもひとしお。

すぐに図書館へ向かいました。


現在はパソコンに向かえば、ネット上にありとあらゆる知識や情報が溢れています。


でも、ネット上にはない情報も地元の図書館には、あります。

新聞や雑誌もあるし、なにより酷暑の折には絶好の避暑スポットにもなります。



図書館担当者の方に、感謝しながら。 m(_ _)m   (*^ー゚)bグッジョブ!!