映画・テレビ

2019年1月14日 (月)

優勝 明治大学!!

先週末土曜日の大学ラグビー選手権決勝。

明治大学が22年ぶりに日本一に!

見事な勝利でした。


明治大学


春、夏と、天理大学には練習試合で苦杯をなめ、
直前の準決勝でも早稲田に辛勝し決勝進出の明治。


一方の天理は、9連覇中の帝京を圧倒的にねじ伏せての決勝戦。



明治大学


事前予想としては、天理大学の有利は動きませんでした。


ゲーム開始早々の明治ミスからの、天理トライもその象徴かと…

思いきや、その後の修正は本当に見事でした。



こちらは、今年就任した田中監督と伊藤HC。

彼らがスクラムハーフとスタンドオフを組んだ大学3年生以来の優勝とのこと。



明治大学



秩父宮ラグビー場を埋めた明治ファンの喜びも爆発していました。



明治大学



テレビカメラは、記者席の吉田前監督の姿も映し出していました。



明治大学



22年前と言えば明治大学の黄金時代。

ずっと黄金時代が続くかとも思われた時期です。


しかし、その後春口監督率いる関東学院大学が台頭し、
清宮監督率いる早稲田大学との雌雄を決するという時代へ。


さらには、その後岩出監督率いる帝京大学の黄金時代へと続きました。
帝京大学の大学選手権9連覇は、もう筆舌に尽くしがたい大金字塔。


そして、今年その帝京大学を破った関西の覇者、天理大学。
(今年フランカーからフッカーに転向したという島根キャプテン、名前覚えておきましょう!)


さらには、その天理大学をねじ伏せた明治大学。


今年ラグビーのワールドカップが日本で開催されますが、
4年後の大会時には、きっと現在の大学生が主役となっているはず。


これからの選手の成長が楽しみです。


対抗戦で今年の明治は、帝京に勝利したものの、早稲田、慶応と連敗。
その結果、対抗戦4位の位置からの大学選手権でした。


一戦、一戦成長した、伸びしろのある躍動が印象的でした。

明治大学、優勝おめでとうございます。

2019年1月 7日 (月)

高校ラグビー@花園 2019

7日に行われた高校ラグビー決勝戦、東の桐蔭学園対西の大阪桐蔭戦。


決勝戦らしい逆転に次ぐ逆転、息をのむ60分。


昨年の決勝戦 で東海大仰星に逆転され、涙をのんだ大阪桐蔭が優勝しました。


とりわけ、FWの動きが見事でした。

おめでとうございます。



ラグビー



この大会で放送の案内役は、元日本代表の大畑大介さんとモデルの小島瑠璃子さん。


彼女がこの大会に関わったのは、たしか6年ほど前。

ブレークする前だったと思います。



ラグビー



当時は、高校生とほぼ同年代!

ある意味、同級生の立場だったわけですが、現在ではお姉さんの立ち位置。


大会に継続して関わることによって、取材やインタビューを通じて選手との距離も近くなりました。

その結果、選手と感情がシンクロ、負けても勝っても大粒の涙を流しながら生放送、中継している姿が印象的でした。



ラグビー



先日の日本選手権では、神戸製鋼が優勝。
そして、本日の高校生決勝では、大阪桐蔭が優勝。

いずれも関西勢が優勝をしている今年のラグビー界。


残るは、今週末12日の大学決勝です。


ラグビー



対抗戦の雪辱で早稲田を破った明治と、帝京の10連覇 を阻止した天理。


夏の菅平での練習試合では、帝京と早稲田の試合 中、となりのグラウンドで大きな歓声!

なにか?と思ったら、天理が明治に勝利していました。


準決勝戦を見る限りでは、やはり天理が有利と思われますが、さてどうなりますか?

決勝戦は、12日土曜日です。

2018年12月17日 (月)

神戸製鋼優勝!

週末土曜日15日に行われたトップリーグ決勝、そして今年は日本選手権決勝。


トップリーグが開幕した最初の年に優勝した神戸製鋼が、
平成最後の年に15季ぶりの優勝。

日本選手権としては、なんと18季ぶりの優勝。


おめでとうございます。



神戸製鋼



試合は、戦前の予想に反した一方的なゲームとなりました。


サントリーの強みを消して、神鋼FWの見事なショートパス、
ラックでのボール争奪戦、見事でした。


NZ代表で112キャップを誇り、オールブラックスのW杯2連覇に貢献。

世界最優秀選手に3度選ばれた、世界最高の司令塔ダン・カーターばかりが
とかく注目されますが、チーム一丸となって勝ち取った優勝です。


今年は、リーグ戦を通じても負けなしの全勝。
文字通り日本一です。



神戸製鋼



とりわけ感動的だったのは…


学生時代に日本一の夢が叶わなかった主将と副将が、
今年同じチームメイトとなり、ついに日本一を勝ち取ったこと。


ゲーム中盤、フッカー有田のキックチャージからのトライ。

前の試合で頬骨骨折しながらも、この日2トライのフルバック山中。


身体をはったハードワーク、気迫溢れるプレイは、見事でした。



神戸製鋼



2年前に53歳で早世した平尾誠二さんも、きっと喜んでいることでしょう。


今年の神戸製鋼ラグビーは、ボールをどんどんと動かし展開し、
見ていても素直に面白い。

間違いなく来年のWCに向けて、ラグビーの魅力を一段と広げてくれました。









トップリーグと日本選手権は一段落しましたが、高校生や大学生の大会は、
これからが正念場を迎えます。


これからますますの好ゲームを期待しています。

2018年12月 9日 (日)

ボヘミアンラプソディー

現在、巷で話題の映画「ボヘミアンラプソディー


話題の源は、単にQueenのライブ映像だけではありませんでした。



ボヘミアンラプソディー



光と影



家族と孤独



劣等感と優越感



従来の常識と新しき創造




ボヘミアンラプソディー



スポットライトを浴び、人気が沸騰すればするほど、
色濃くなる影の部分…


個人的には、映画を見ながら、
フレディー・マーキュリーとマイケル・ジャクソンとが
ときおり重なって見えた…


新しい創造を生み出すためには、いわゆる守旧派を
乗り越えなければならない。


2時間余りの上映時間が、あっという間でした。


機会がありましたら、ぜひどうぞ。



2018年11月29日 (木)

ラグビーテストマッチ 2018

先日24日の土曜日深夜、行われた日本代表対ロシア戦。

ご覧になられた方は、いらっしゃいますでしょうか?


ロシアとは、来年のWCで最初に対戦する相手国。

そのためか?

今までの世界選抜、オールブラックス イングランド戦 とは違った若手のメンバー中心。




ラグビーテストマッチ 2018



この日ジャパンは、体格に勝るロシアに対して思うように試合を運べず、
審判の判定との相性もいまひとつで、ペナルティを繰り返しては失点…。


ドンドン点差をつけられる展開に。


当日は、朝からの諸作業 で疲れていて、前半を観戦しましたが、
録画に任せて休んでしまいました。



ラグビーテストマッチ 2018



しかし翌朝、ネットで結果を確認すると…


なんということでしょう!


見事な逆転勝利!!


前半ペナルティから自分で持ち込んだトライを含めて、後半の逆転トライといい、
キャプテンであるリーチ・マイケルの獅子奮迅の活躍がとりわけ印象的でした。



来年のワールドカップ自国開催を控えて、ようやくマスコミでもラグビー報道が多くなりましたが、他のスポーツと比べて注目度はまだまだ!



初冬の季節、これからが本格的なラグビーシーズン。

トップリーグや学生の熱戦が展開されます。

ラグビーの魅力が広く発信されますよう、期待しています。

2018年11月 6日 (火)

ラグビーテストマッチ NZ戦

かつて、WCで145失点という記録的大敗を喫したオールブラックス、NZ代表戦。


来年は日本でWC開催、今回の味の素スタジアムも会場となります。

そして現在の日本代表HCがNZ出身。



ラグビー



おそらく、そんな繋がりでマッチメークが叶ったのでしょう。


新聞の見出しには、「日本健闘 5トライ」の文字もありますが、
やはり力の差は歴然。



ラグビー



若いオールブラックスが浮き足立つような先制と、
取られたら取り返し離されない展開が欲しかったところですが、


相手陣に入ってはペナルティを取られては押し戻され、
自陣に入られると必ず失点して振り出しに…。


やはり、オールブラックスは格が違う。


それでもネット情報では、この10年間でオールブラックス相手に
5トライ取ったのは今回のジャパンが4チーム目だとか!?


ジャパンも確実に進歩しているんですね。


次戦は、海を渡ってエディーさん率いるイングランド戦。

そしてロシア戦となります。



堀江や松島といった故障者に、早く復帰して欲しいところです。

2018年9月28日 (金)

一般公開講座@新潟市

28日金曜日は、新潟市において一般公開講座開催。


講演会



広島東洋カープがリーグ三連覇したばかりですが、
昨年までその一員として活躍された中越高校出身のピッチャー今井啓介さん。


そして、アナウンサーの松井弘恵さんをお招きしました。



講演会



広島カープの強さの秘訣、新人育成方法やプロ野球選手の日常について、
興味深いお話を聞くことが出来ました。


講演会



昨年はこの公開講座にお招きした開志国際高校のバスケットボール富樫先生。

その後、インターハイで全国制覇 を成し遂げられました。



170929



今年は広島東洋カープがセリーグ三連覇!


なにか、御利益に預かることが出来そうな?そんな予感!?



講演会



この日は、久しぶりに青空が広がり、遠くは佐渡島、粟島もくっきりと臨めました。



2018年6月25日 (月)

ラグビー日本代表テストマッチ

このところ巷では、サッカーWCの話題で持ちきり感がありますが、
来年日本でワールドカップが開催されるラグビーの話題。


録画での観戦となりましたが、世界ランキング11位の日本が
12位のジョージア(旧グルジア)に、28-0と完封勝利



ラグビー



世界最強のFWとも言われるジョージアに対して、
FW戦でもジャパンは一歩も引きませんでした。


さらに、ジョージアといえば、大相撲の栃ノ心関の出身国。


あの大関のような大きな体格の男たちが、グラウンドところ狭しと、
走り回りラグビーをやっている姿をイメージしてください。



ジャパンは、その前に行われたイタリア代表との2連戦を含めて、
戦績は2勝1敗。


来年のWC決勝トーナメントに向けて、着実に力をつけています。



ラグビー



日本の若手の中でも、注目はこの人、FWの姫野和樹選手。


代表デビューとなった今年のテストマッチで、いきなりのトライ。

そして、この日も途中出場直後に、勝利を決定づけるトライ!


なにか「持っている」という印象を強く受けます。


新潟県から唯一のジャパン、稲垣啓太 選手と併せて
今後はFWの核となって行く選手と思われます。


サッカーともども頑張れ!ジャパン!

2018年5月15日 (火)

5月の第3週…

先週末は土曜JAZZ 参加のため、町内行事に参加出来ませんでしたが、
翌日の日曜日は、朝から町内の公園施設を掃除しました。



今週は…



ミッション完了後、午後からは上越文化会館へ。


落語好きの役者さんによる「ごらく亭ピアニシモ 」観覧。



今週は…



本職ではないとはいえ、さすが役者さん!

見事な「二足のわらじ」でした。



その「ごらく亭」も、時間の都合で最後まで楽しむことが出来ず、
今度は雨の中新幹線で東京へ。


日曜日は、氷雨が降り続け、時折酷い雨脚でしたが…


明けて翌日月曜日は、ご覧のような青空が広がり、気温は夏日。



今週は…



帰路の新幹線からは、綺麗な夕焼けも見られました。



今週は…



連休明けの5月は、総会や会議が一斉に開催され、
今週は東京、新潟へ。

そして、ライブ鑑賞 が2本!


楽しみな1週間が始まりました。


2018年3月21日 (水)

ユーミン「瞳を閉じて」~長崎県奈留高校との物語

偶然遭遇した、NHKアーカイブス。


「あの日 あの時 あの番組」で、ユーミンこと荒井由実さんの『瞳を閉じて』が、
長崎県の島の高校生からの手紙で誕生した曲だと初めて知りました。



180321

(SNSから写真、拝借しました。)


長崎県五島列島の奈留高校の生徒が、当時DJをしていたユーミンに
分校で独自の校歌が無かった高校に校歌を作って欲しいと
送った一通の手紙から生まれたものだとか。

1974年の作、既に44年前!


その後も、島の人々との関係が世代を超えて続き、延べ3回分の放送でした。


この「荒井由実」の時代には、卒業写真、あの日に帰りたい、
ひこうき雲、ルージュの伝言等々


時代を経過しても、色褪せない名曲がたくさん。


それは、単に同世代のノスタルジーではない!
と思っているのですが、いかがでしょう!?



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