映画・テレビ

2020年8月 7日 (金)

平和展@妙高市役所

先日、所用で妙高市役所に立ち寄ったところ、ロビーに「平和展」の展示がありました。



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係の方のお話では、上越市板倉区在住の方からお借りして、毎年この時期に展示しているとのこと。



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それにしても、今から70年~80年ほど前の印刷物。


良くこのような状態で保管されているものだと、別な意味でも感心。



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中には、明治27年発行という「日清戦争双六」なんていうものまであります。


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お盆過ぎくらいまで展示されているそうです。

機会がありましたら、ぜひどうぞ。


2020年7月14日 (火)

今、この時期に!?

連日、多数の新型コロナウイルス感染者数が報道されている中、
国は巨額の予算を投じて「Go To キャンペーン」を前倒しで行うという。


たしかに緊急事態宣言「Stay Home」の自粛を通じて、
観光産業が大きな損害を負っていることは周知の事実ではありますが、


未だ収束の兆しも見えず、「第2波」の懸念、そして感染者拡大しているさなかに実施する!?



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その一方で、コロナの影響によって病院は赤字経営となり、
医療従事者はボーナスカットされるところも多いと訊きます。


ブルーインパルスを飛ばして、感謝の意を示すパフォーマンスってなに??


お金の使い方、基本的におかしいのではない!?


巷では、

「空気感染があるかも知れない…」


「無症状の感染者もある…」


などと、不安を煽る風評なのか事実なのか、わからない新説が次々と報道される中、

国を挙げて大規模な人の移動を促す政策は、基本的におかしいと思います。


人々が安心して経済活動を行えるような、検査体制・医療環境の充実に!!

 

2020年7月 9日 (木)

エール ふたたび

コロナの影響で収録出来ず、先日からは初回にプレイバックされた朝のNHK「エール


それをさらに、夜に録画にてプレイバック。


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不慮の事故で亡くなってしまった音ちゃんお父さんの

「やらずに後悔するよりも、やって後悔した方がよい!」

ですね!!



放送時間わずか15分の間に、起承転結のドラマ!



無理筋の展開とは思いつつ、さすがプロのお仕事!

…と感心し、感動する夜更けの朝ドラ。



2020年7月 6日 (月)

七月六日はサラダ記念日

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日


俵万智さんによる現代短歌としてあまりにも有名な冒頭の歌が発表されたのは、1987年の第一歌集。


そう、本日は「サラダ記念日」!?



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その歌集のヒットを受けて、寅さんシリーズでも「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」が1988年に制作されています。


そして「男はつらいよ」シリーズ50周年を記念して、俵万智さんが読んだ歌がこちら!


「自己責任 非正規雇用 生産性 寅さんだったら何て言うかな」


 

2020年7月 1日 (水)

逃げるは恥だが役に立つ

やっぱり、おもしろいわぁ!!


雇用契約に基づく「偽装結婚」!?


奇想天外、はちゃめちゃな状況設定…



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それにも関わらず、おもしろい!


再放送なのに、おもしろい!!



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たぶん、そのおもしろさの要因は、みくりさん(ガッキー)のかわいらしさに加えて、平匡さん(源さん)の好演によるものだと思う。


当時話題となった「逃げ恥ダンス」も魅力だけど、テーマソング中のコンプレッサーにリミッターがかかったようなギター演奏も魅力的!!


「火曜日はハグの日」にちなんで?

同じ火曜日の再放送でしたが、次回からは日曜日の午後放送予定の様子。


「視るのはタダだが、侮れない!」


録画予約スタンバイ、OK!?


2020年6月14日 (日)

男はつらいよ 寅次郎忘れな草

最近のテレビは、つまらないヴァラエティ番組ばかりで、
どんどん視聴する機会や時間がなくなって来ていました。


ところが、先日の「エール」を切っ掛けに、録画する術(すべ)を取得。

気に入った番組を録画して見ることに。


こちらも、そのひとつ「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」(BSテレ東)

マドンナ役は、リリー(浅丘ルリ子)さん。

シリーズでは最多マドンナ役だったようですが、今回(第11作)が初登場!



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この作品は1973年(昭和48年)夏に公開されました。


1973年といえば、秋には第四次中東戦争が勃発しオイルショック発生。


それ以前からもニクソンショックによる円高、さらには前年からの
列島改造ブームによるインフレーション等があり、
世情穏やかではありませんでした。


そんな時代背景も反映してか、登場人物のキャラクターが尖っている。

より人間臭さが際立っているように感じます。


この年、登場する俳優さんはいくつだったんだろう?

そして、自分はいくつで、何をしていたんだろう?


なんて、考えながら鑑賞するのも、また乙なモノです。


来週は、先月の日経新聞「私の履歴書」で、その才能をあらためて知らされた「岸惠子」さんがマドンナの第12作です。


お・た・の・し・み!!


2020年5月28日 (木)

エール〜紺碧の空

NHKの朝ドラを見るのは、「あまちゃん」以来だなぁ~!


もう、7年も前なのですね。

まさに、「じぇ、じぇ、じぇ」!!



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先週のことだったでしょうか??


学生時代の友人から、久しぶりのメールが届きました。


「朝ドラ、エール見てる?」



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話題になっている気配は感じていましたが、ふだん朝ドラを見る習慣はなし。


今週は「紺碧の空」誕生の週だから、録画してでも是非に見ろ!

とのことで…



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押っ取り刀で、さっそく週末のまとめ録画から見始めました。


笑いあり、涙あり…

そして、登場人物のコントラストが、また良いですね。


祐一さんも素敵ですが、音ちゃんがとっても魅力的!


でも、音ちゃん(二階堂ふみさん)は、慶應出身なんだよなぁ。

最近は、早稲田出身の女優さんって、少ないような…。



2020年5月21日 (木)

時がくれば、陽は沈む…

新型コロナの緊急事態は、今まで見えなかった社会の側面をあぶり出します。


先進国だと思っていたIT技術が、申請手続になんの役にも立たない現実。

1~2週間ですぐに支給される海外に比べて、2ヶ月も3ヶ月待ちの煩雑な手続も!?



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そういえば…


4月1日に発表された「1世帯2枚の布マスク


2ヶ月近く経っても、いまだに配布されない…。

そのうちに、市中にはお手頃で、スタイリッシュな高性能マスクが出回って来ました。

やっぱり、あれはエイプリルフールだったのでしょうか?



そして「晩節を汚す」

その見本のような出来事…


「余人を持っては代えがたい人材」にしては、あまりにもお粗末。

ひょっとしたら、世の呪縛を解くために、敢えて自ら踏み込んだのでしょうか!?


責任は「わたしにある」と何度も、ことあるごとに言いながら、

責任を「わたしがとる」とは絶対に言わないReader。

(誤字ではありません。念のため…)



やがて時がくれば、「陽は沈む…」



でも人間の世界は、自然界の現象とは違うからなぁ。

やっぱり、よく見て、よく考えて、意見も言わないと。


2020年5月17日 (日)

ひとつの調査報告書

週末を前にして、緊急事態宣言は解除されたものの、
まだまだ以前の日常には戻りきれていない今日この頃。



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こちらの写真は、解除前の高速道路PA。



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車も、人影もまばら、でした。



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不要不急の外出自粛要請、経済への影響はいかばかりか!?



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そんな中、ひところ世間を賑わせた「森友学園」問題。

学校法人「森友学園」に国有地が大幅に値引きされて売却された問題です。


先日14日、地元の大阪府不動産鑑定士協会から、
森友学園案件に係る不動産鑑定等に関する調査告書」が公表されました。


鑑定評価書が財務局の意向に沿うように作成され、値引きの根拠として「都合良く利用」された可能性を指摘しています。

やや専門的な報告書にはなりますが、日頃表舞台に出ることの少ない世界の話、
今の世情と併せてご一読いかがでしょうか?


2020年5月 5日 (火)

たかが検査、されど

緊急事態宣言が、今月末まで延長されました。


「不要不急の外出を控えよ!」と政府・マスコミは連呼して、各地での人出データを報道していますが、

外出を控えるのは「手段」であって、決して「目的」ではないはず。


それがいつの間にか、「8割減少に至らない」ので「緊急事態宣言」を延長します…なんて言い訳に繋がったりして。



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目に見えない「敵」と戦うからこそ、しっかりとした「検査」に基づくデータが必要なはず。


それがないために、見えない「オバケ」の恐怖、疑心暗鬼が生じます。



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日々、感染者数や亡くなった方の人数は報道されますが、検査実施数や陽性率などの肝心なデータは知らされません。


国会答弁でも「現在の感染者数」について応えられなかったように、残念なことに包括的なしっかりとした数字は把握されていないようです。



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科学的データがないので、情緒的な言葉で自粛を要請するしかない!?


これでは、緊急事態宣言の出口戦略、終息宣言など出せるはずがありません。


検査の拡充や医療体制の強化など、経済活動再開のために必要不可欠な対策が、一向に進んでいません。


一方、いち早く感染を封じ込めた台湾や韓国。

成功の要因は、ビッグデータやスマホの積極活用があると言います。

台湾は公的保険や出入境管理などの記録を結びつけ、感染リスクがある人を素早く発見し、スマホで健康状態を監視した。

また、韓国はAIなどを活用し、検査の大幅な改善に繋げた。



それに対して、我が国のアナログな対応には…。

保健所には電話連絡、記録はFAX、検査は2万件可能と言いつつ、実施はわずか…。

民間の受託検査機関の能力を活かしきれていません。



コロナウイルス発症から4ヶ月、WHOが検査・検査・検査と言ってから2ヶ月、政府が2万件の検査実施を表明してから1ヶ月経ちましたが…


検査の実施状況はOECD加盟国平均の、ナント10分の1にとどまっているのだとか!?



さぁて、気分転換に散歩しましょうか!?

 

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