映画・テレビ

2019年6月18日 (火)

布袋寅泰さん

先日、たまたま録画してあった番組をプレイバック。


ギタリストの布袋寅泰さんの特集番組だった。



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布袋さんと言えば、その筋の方々には、ある意味神格化された存在。


そして、女優でもあり、ヴォーカリストでもある今井美樹さんの配偶者。


彼女の曲やCDでの作曲や伴奏でもお馴染み。



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格好いいコード・カッティングやリフ、そして驚異的な身体の柔軟性を活かしたアクロバティックな演奏等、とっても楽しめる番組でした。


それにしても、ギターをこんなに低くぶら下げて、良く弾けるものだなぁ!(驚) 


 

2019年5月17日 (金)

向田邦子さん

図書館で借りた「向田邦子全集」の一冊。


昭和56年8月、台湾旅行中に不慮の飛行機事故で亡くなった向田邦子さん。
享年51歳。


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放送作家としては、「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」が有名ですが、
小説や随筆でも素敵な作品が多い。


でも今まで、キチンと触れたことがなかった…



今から40年以上前の書き物ですが、まったく色あせていない。

それどころか、瑞々しい言葉の数々に、唸らされます。



昭和から平成、そして令和の時代になっても、人間は変わらず。

その人間模様、人生の機知について独特な観察眼。



「無口な手紙」というエッセイの中に、こんな表現があった。



簡潔

省略

余韻


この三つに、いま、その人でなければ書けない具体的な情景か言葉が、ひとつは欲しい。




はい、Blogを書くうえでも、心がけたいものです。



2019年4月 8日 (月)

ごらく亭@文化会館

昨年5月に行われた第1回ごらく亭から、およそ1年。


今回は、第2回目の企画です。


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高田公園の観桜会は、おそらく大変な人出と思われますが、
上越文化会館脇の桜も綺麗に咲いています。



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会場は上越文化会館中ホール。


こういったイベント企画には、役者さんと観客の距離感が、
ほどよいスペースです。



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落語の楽しみは、本題に入る前の「まくら」


テレビや大きな会場では、チョット憚られるような
時事風刺を含めてピリッとさせながら、笑わせてくれます。


ラサール石井さんが、新元号「令和」に関連した「まくら」を披露していました。

でも「アベさんとカンさん」と表現していましたが、ホントは「アベさんとスガさん」じゃないかな?


いやいや、それにしても芸達者な役者さんによる見事な落語、そして漫才でした。



山口良一さんが、昭和30年生まれとは、ビックリしましたが。


会場のお客さんも、年配の方々が多かったなぁ…。

還暦を迎えた人間が、平均年齢以下若く思えましたよ。



2019年3月31日 (日)

鳩森八幡神社

たまたま通りかかった千駄ヶ谷駅近くの神社。


その名を、鳩森八幡神社


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ちょうど桜も咲いていたので、立ち寄ってみました。



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境内に小高い丘?、山?のような高みがあり、昇ってパチリ!



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境内の開花したばかりの桜が綺麗なので、パチリ!


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ところが、翌朝テレビを見ていたところ…NHKで紹介されていました。


こちらの小高い丘は、都内最古の富士塚で、都の有形民族文化財指定なのだとか!?



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界隈ではオリンピックの準備で、国立競技場の建設が進行中、
そして「ダガヤサンドウ」と称して、人気も上昇中なのだとか!?

Good Timing!


さらに驚いたのは、インスタにハッシュタグをつけて投稿したところ、
神社本体(hatonomori_shrine)からの返信コメントを戴きました。

「 ようこそ お参りくださいました (^^) 」


Good Message!



さらに今回、このBlogを書こうと思い、ネット検索したところ…

小説家村上春樹氏の聖地として、鳩森八幡神社やこの界隈が、ファンの間では有名になっているスポットなのだとか!?

いやはや、驚きました。


Big Surprise!


2019年3月28日 (木)

Green Book

アカデミー作品賞を受賞したことでも話題の『グリーンブック


人種差別が色濃く残る1960年代アメリカ南部を舞台に、
黒人天才ピアニストとそのボディガード兼運転手のイタリア系白人が
演奏ツアーを通して友情を育むという、実話を元にしたストーリー。


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決してドラマチックな展開はありませんが、ほのぼのとした雰囲気の展開。


印象的なのは、最初の就職面接の場面。

もとより黒人蔑視の感情を抱く白人役ではありますが、アメリカの契約社会を垣間見ます。

日本だとややもすると卑屈な姿勢になりがちな求職者が、
採用権者と対等以上に契約条件について意見します。



表向きには才能を賞賛しながらも、影では昔からの差別を押しつける社会背景。

1960年代にも、このような風潮が色濃く残っていた(現在も?)
認識をあらたにします。


また、ゲルマンのツアー奏者やインド系執事等々、
さりげなくマイノリティの役回りも配置され、作品を影から支えています。



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受付で、シルバー割引(1,100円)の適用申請すると、
「上映時間が間近ですので、客席が埋まっています…」と言われ、
最後部の座席を指定しましたが、入ってみるとガラガラ!


こういった文化施設、もっと利用しないといけないかも知れませんね。




2019年1月14日 (月)

優勝 明治大学!!

先週末土曜日の大学ラグビー選手権決勝。

明治大学が22年ぶりに日本一に!

見事な勝利でした。


明治大学


春、夏と、天理大学には練習試合で苦杯をなめ、
直前の準決勝でも早稲田に辛勝し決勝進出の明治。


一方の天理は、9連覇中の帝京を圧倒的にねじ伏せての決勝戦。



明治大学


事前予想としては、天理大学の有利は動きませんでした。


ゲーム開始早々の明治ミスからの、天理トライもその象徴かと…

思いきや、その後の修正は本当に見事でした。



こちらは、今年就任した田中監督と伊藤HC。

彼らがスクラムハーフとスタンドオフを組んだ大学3年生以来の優勝とのこと。



明治大学



秩父宮ラグビー場を埋めた明治ファンの喜びも爆発していました。



明治大学



テレビカメラは、記者席の吉田前監督の姿も映し出していました。



明治大学



22年前と言えば明治大学の黄金時代。

ずっと黄金時代が続くかとも思われた時期です。


しかし、その後春口監督率いる関東学院大学が台頭し、
清宮監督率いる早稲田大学との雌雄を決するという時代へ。


さらには、その後岩出監督率いる帝京大学の黄金時代へと続きました。
帝京大学の大学選手権9連覇は、もう筆舌に尽くしがたい大金字塔。


そして、今年その帝京大学を破った関西の覇者、天理大学。
(今年フランカーからフッカーに転向したという島根キャプテン、名前覚えておきましょう!)


さらには、その天理大学をねじ伏せた明治大学。


今年ラグビーのワールドカップが日本で開催されますが、
4年後の大会時には、きっと現在の大学生が主役となっているはず。


これからの選手の成長が楽しみです。


対抗戦で今年の明治は、帝京に勝利したものの、早稲田、慶応と連敗。
その結果、対抗戦4位の位置からの大学選手権でした。


一戦、一戦成長した、伸びしろのある躍動が印象的でした。

明治大学、優勝おめでとうございます。

2019年1月 7日 (月)

高校ラグビー@花園 2019

7日に行われた高校ラグビー決勝戦、東の桐蔭学園対西の大阪桐蔭戦。


決勝戦らしい逆転に次ぐ逆転、息をのむ60分。


昨年の決勝戦 で東海大仰星に逆転され、涙をのんだ大阪桐蔭が優勝しました。


とりわけ、FWの動きが見事でした。

おめでとうございます。



ラグビー



この大会で放送の案内役は、元日本代表の大畑大介さんとモデルの小島瑠璃子さん。


彼女がこの大会に関わったのは、たしか6年ほど前。

ブレークする前だったと思います。



ラグビー



当時は、高校生とほぼ同年代!

ある意味、同級生の立場だったわけですが、現在ではお姉さんの立ち位置。


大会に継続して関わることによって、取材やインタビューを通じて選手との距離も近くなりました。

その結果、選手と感情がシンクロ、負けても勝っても大粒の涙を流しながら生放送、中継している姿が印象的でした。



ラグビー



先日の日本選手権では、神戸製鋼が優勝。
そして、本日の高校生決勝では、大阪桐蔭が優勝。

いずれも関西勢が優勝をしている今年のラグビー界。


残るは、今週末12日の大学決勝です。


ラグビー



対抗戦の雪辱で早稲田を破った明治と、帝京の10連覇 を阻止した天理。


夏の菅平での練習試合では、帝京と早稲田の試合 中、となりのグラウンドで大きな歓声!

なにか?と思ったら、天理が明治に勝利していました。


準決勝戦を見る限りでは、やはり天理が有利と思われますが、さてどうなりますか?

決勝戦は、12日土曜日です。

2018年12月17日 (月)

神戸製鋼優勝!

週末土曜日15日に行われたトップリーグ決勝、そして今年は日本選手権決勝。


トップリーグが開幕した最初の年に優勝した神戸製鋼が、
平成最後の年に15季ぶりの優勝。

日本選手権としては、なんと18季ぶりの優勝。


おめでとうございます。



神戸製鋼



試合は、戦前の予想に反した一方的なゲームとなりました。


サントリーの強みを消して、神鋼FWの見事なショートパス、
ラックでのボール争奪戦、見事でした。


NZ代表で112キャップを誇り、オールブラックスのW杯2連覇に貢献。

世界最優秀選手に3度選ばれた、世界最高の司令塔ダン・カーターばかりが
とかく注目されますが、チーム一丸となって勝ち取った優勝です。


今年は、リーグ戦を通じても負けなしの全勝。
文字通り日本一です。



神戸製鋼



とりわけ感動的だったのは…


学生時代に日本一の夢が叶わなかった主将と副将が、
今年同じチームメイトとなり、ついに日本一を勝ち取ったこと。


ゲーム中盤、フッカー有田のキックチャージからのトライ。

前の試合で頬骨骨折しながらも、この日2トライのフルバック山中。


身体をはったハードワーク、気迫溢れるプレイは、見事でした。



神戸製鋼



2年前に53歳で早世した平尾誠二さんも、きっと喜んでいることでしょう。


今年の神戸製鋼ラグビーは、ボールをどんどんと動かし展開し、
見ていても素直に面白い。

間違いなく来年のWCに向けて、ラグビーの魅力を一段と広げてくれました。









トップリーグと日本選手権は一段落しましたが、高校生や大学生の大会は、
これからが正念場を迎えます。


これからますますの好ゲームを期待しています。

2018年12月 9日 (日)

ボヘミアンラプソディー

現在、巷で話題の映画「ボヘミアンラプソディー


話題の源は、単にQueenのライブ映像だけではありませんでした。



ボヘミアンラプソディー



光と影



家族と孤独



劣等感と優越感



従来の常識と新しき創造




ボヘミアンラプソディー



スポットライトを浴び、人気が沸騰すればするほど、
色濃くなる影の部分…


個人的には、映画を見ながら、
フレディー・マーキュリーとマイケル・ジャクソンとが
ときおり重なって見えた…


新しい創造を生み出すためには、いわゆる守旧派を
乗り越えなければならない。


2時間余りの上映時間が、あっという間でした。


機会がありましたら、ぜひどうぞ。



2018年11月29日 (木)

ラグビーテストマッチ 2018

先日24日の土曜日深夜、行われた日本代表対ロシア戦。

ご覧になられた方は、いらっしゃいますでしょうか?


ロシアとは、来年のWCで最初に対戦する相手国。

そのためか?

今までの世界選抜、オールブラックス イングランド戦 とは違った若手のメンバー中心。




ラグビーテストマッチ 2018



この日ジャパンは、体格に勝るロシアに対して思うように試合を運べず、
審判の判定との相性もいまひとつで、ペナルティを繰り返しては失点…。


ドンドン点差をつけられる展開に。


当日は、朝からの諸作業 で疲れていて、前半を観戦しましたが、
録画に任せて休んでしまいました。



ラグビーテストマッチ 2018



しかし翌朝、ネットで結果を確認すると…


なんということでしょう!


見事な逆転勝利!!


前半ペナルティから自分で持ち込んだトライを含めて、後半の逆転トライといい、
キャプテンであるリーチ・マイケルの獅子奮迅の活躍がとりわけ印象的でした。



来年のワールドカップ自国開催を控えて、ようやくマスコミでもラグビー報道が多くなりましたが、他のスポーツと比べて注目度はまだまだ!



初冬の季節、これからが本格的なラグビーシーズン。

トップリーグや学生の熱戦が展開されます。

ラグビーの魅力が広く発信されますよう、期待しています。

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