映画・テレビ

2018年11月 6日 (火)

ラグビーテストマッチ NZ戦

かつて、WCで145失点という記録的大敗を喫したオールブラックス、NZ代表戦。


来年は日本でWC開催、今回の味の素スタジアムも会場となります。

そして現在の日本代表HCがNZ出身。



ラグビー



おそらく、そんな繋がりでマッチメークが叶ったのでしょう。


新聞の見出しには、「日本健闘 5トライ」の文字もありますが、
やはり力の差は歴然。



ラグビー



若いオールブラックスが浮き足立つような先制と、
取られたら取り返し離されない展開が欲しかったところですが、


相手陣に入ってはペナルティを取られては押し戻され、
自陣に入られると必ず失点して振り出しに…。


やはり、オールブラックスは格が違う。


それでもネット情報では、この10年間でオールブラックス相手に
5トライ取ったのは今回のジャパンが4チーム目だとか!?


ジャパンも確実に進歩しているんですね。


次戦は、海を渡ってエディーさん率いるイングランド戦。

そしてロシア戦となります。



堀江や松島といった故障者に、早く復帰して欲しいところです。

2018年9月28日 (金)

一般公開講座@新潟市

28日金曜日は、新潟市において一般公開講座開催。


講演会



広島東洋カープがリーグ三連覇したばかりですが、
昨年までその一員として活躍された中越高校出身のピッチャー今井啓介さん。


そして、アナウンサーの松井弘恵さんをお招きしました。



講演会



広島カープの強さの秘訣、新人育成方法やプロ野球選手の日常について、
興味深いお話を聞くことが出来ました。


講演会



昨年はこの公開講座にお招きした開志国際高校のバスケットボール富樫先生。

その後、インターハイで全国制覇 を成し遂げられました。



170929



今年は広島東洋カープがセリーグ三連覇!


なにか、御利益に預かることが出来そうな?そんな予感!?



講演会



この日は、久しぶりに青空が広がり、遠くは佐渡島、粟島もくっきりと臨めました。



2018年6月25日 (月)

ラグビー日本代表テストマッチ

このところ巷では、サッカーWCの話題で持ちきり感がありますが、
来年日本でワールドカップが開催されるラグビーの話題。


録画での観戦となりましたが、世界ランキング11位の日本が
12位のジョージア(旧グルジア)に、28-0と完封勝利



ラグビー



世界最強のFWとも言われるジョージアに対して、
FW戦でもジャパンは一歩も引きませんでした。


さらに、ジョージアといえば、大相撲の栃ノ心関の出身国。


あの大関のような大きな体格の男たちが、グラウンドところ狭しと、
走り回りラグビーをやっている姿をイメージしてください。



ジャパンは、その前に行われたイタリア代表との2連戦を含めて、
戦績は2勝1敗。


来年のWC決勝トーナメントに向けて、着実に力をつけています。



ラグビー



日本の若手の中でも、注目はこの人、FWの姫野和樹選手。


代表デビューとなった今年のテストマッチで、いきなりのトライ。

そして、この日も途中出場直後に、勝利を決定づけるトライ!


なにか「持っている」という印象を強く受けます。


新潟県から唯一のジャパン、稲垣啓太 選手と併せて
今後はFWの核となって行く選手と思われます。


サッカーともども頑張れ!ジャパン!

2018年5月15日 (火)

5月の第3週…

先週末は土曜JAZZ 参加のため、町内行事に参加出来ませんでしたが、
翌日の日曜日は、朝から町内の公園施設を掃除しました。



今週は…



ミッション完了後、午後からは上越文化会館へ。


落語好きの役者さんによる「ごらく亭ピアニシモ 」観覧。



今週は…



本職ではないとはいえ、さすが役者さん!

見事な「二足のわらじ」でした。



その「ごらく亭」も、時間の都合で最後まで楽しむことが出来ず、
今度は雨の中新幹線で東京へ。


日曜日は、氷雨が降り続け、時折酷い雨脚でしたが…


明けて翌日月曜日は、ご覧のような青空が広がり、気温は夏日。



今週は…



帰路の新幹線からは、綺麗な夕焼けも見られました。



今週は…



連休明けの5月は、総会や会議が一斉に開催され、
今週は東京、新潟へ。

そして、ライブ鑑賞 が2本!


楽しみな1週間が始まりました。


2018年3月21日 (水)

ユーミン「瞳を閉じて」~長崎県奈留高校との物語

偶然遭遇した、NHKアーカイブス。


「あの日 あの時 あの番組」で、ユーミンこと荒井由実さんの『瞳を閉じて』が、
長崎県の島の高校生からの手紙で誕生した曲だと初めて知りました。



180321

(SNSから写真、拝借しました。)


長崎県五島列島の奈留高校の生徒が、当時DJをしていたユーミンに
分校で独自の校歌が無かった高校に校歌を作って欲しいと
送った一通の手紙から生まれたものだとか。

1974年の作、既に44年前!


その後も、島の人々との関係が世代を超えて続き、延べ3回分の放送でした。


この「荒井由実」の時代には、卒業写真、あの日に帰りたい、
ひこうき雲、ルージュの伝言等々


時代を経過しても、色褪せない名曲がたくさん。


それは、単に同世代のノスタルジーではない!
と思っているのですが、いかがでしょう!?



2018年3月 7日 (水)

真央ちゃん

あえて、愛称の意味を込めて呼びますが、「真央ちゃん」


彼女、浅田真央ちゃんも、27歳だとか!?



真央ちゃん



でも、良いですねぇ!


権謀術数飛び交うこの世の中で、
そして彼女自身もトップアスリートとして、
厳しい競技の最前線を生きてきたはずなのに…


彼女の笑顔を見ると、不思議と癒やされます。



NHKで彼女の特集番組が放送 されていました。


仕事をなし終えた後の夢は、自給自足の生活だとか。 (o^-^o)


海の近くだったら、魚や貝を採って、
山の近くだったら、イノシシを獲ってそれをさばいて…

…ナチュラルに生活したい。

「食べることが好きだから!」


不思議な魅力と雰囲気を持った、稀有な存在かと。



これからの活躍も応援しています。


頑張れぇ! o(*^▽^*)o

2018年2月 8日 (木)

冬季オリンピック2018

まもなく、冬季オリンピックが韓国で開催されます。



オリンピック



「平昌」オリンピックと、漢字表記すると…

なんだか、「逃げ恥」みたい!?



「PYEONGCHANG」と表記すると、なんだか別な国のよう…!?



さらに、「ぴょんちゃん」と表記すると…

なんだか「ゆるキャラ」みたい!?



彼の地も今年は厳冬とのことですが、選手皆さんの活躍を祈念しております。


2018年1月30日 (火)

「異邦人」 久保田早紀さんのこと

1979年秋、彗星のように現れた歌姫、久保田早紀 さん。


あれから、かれこれ40年近く経ちます。


もはや、「懐メロ」っていうジャンルになるのでしょうか?



異邦人



先日、ネット上で久しぶりに「異邦人」を歌った「元」久保田早紀さんの記事 に触れました。


現在は、久米小百合 さん、キリスト教の教会音楽かとして、音楽宣教師というお仕事をされているそうです。


たどっていくと、彼女の特集番組がありました。

(少し長いビデオですが、彼女の来し方をとても丁寧に追っています。)



ユーミンに憧れて曲を作り出した女子大生が、腕試しに応募したカセットテープがきっかけで、何の覚悟も自覚もないままに、一躍芸能界のアイドルになってしまったこと。


芸名「久保田早紀」のイメージと本人「久保田小百合」とのギャップが、だんだんと大きくなり悩んでいた頃…。


クリスチャンでもありシンガーソングライターだった小坂忠 さんから

「音楽にはいろいろなものがある。」

「何十年、何百年歌い継がれる音楽もあれば、ティッシュペーパーのように一時の役割で終わる音楽もある。」

「あなたは、どんな音楽を目指しているの?」というアドヴァイスで、

自分の音楽ルーツを探るうちに、聖歌や賛美歌の教会に縁を持つことになったそうです。



彼女も1958年生まれなので、今年5月で還暦。


当時の鮮烈な印象があり、40年近くたって初めてCDを購入しました。

ちょっとハスキーで高音が伸びやかな歌声は、やっぱり素敵です。 o(*^▽^*)o



ご希望の方、レンタルしますよ!


2018年1月22日 (月)

新潟でのロケ映画「ミッドナイトバス」

この週末に、新潟県内で先行して公開された映画「ミッドナイトバス


というのもこの映画、新潟県内の新潟市や三条市、佐渡市、弥彦村等でロケが行われたという。







先日、友人が自分の描いた絵が映画に出ていると、メールで知らせて来た。


予告編でも見ることが出来ると言うので、見てみると…


長塚京三さんの「右上の絵」、と言うとこれかな!?



ミッドナイトバス



う~ん、今ひとつハッキリしないけど、キッとこれなんだろうな!? (^-^;


2018年1月14日 (日)

ラグビー日本選手権決勝

冬のスポーツ、ラグビーも大詰め。


決勝戦も花園での高校決勝 、先日の大学決勝 と、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。


13日は、日本選手権の決勝戦、トップリーグのプレーオフ決勝でもありました。


昨年に続き連覇を目指すサントリーに対して、今年トップリーグで負けなしのパナソニック。


こちらの決勝戦も、ノーサイドの笛がなるまで、最後の最後まで勝負がわかりませんでした。



ラグビー日本選手権



結果は、12対8でサントリー優勝。


両チームともに日本代表選手や海外での代表選手が多く、
日本代表でもスターティングメンバーになれない厳しい闘い。


ボール争奪戦では、世界レベル、トップリーグの厳しいファイトをみせて戴きました。



ラグビー日本選手権



この試合、見どころは満載だったのですが、

中でも個人的に注目、印象的だったのは…


ともに日本代表であり、高校2年生の花園以来という15番フルバックの闘い。

桐蔭学園出身サントリーの松島君と東福岡出身パナソニックの藤田君。


試合ではサントリーの松島君は再三攻撃にも参加して、
随所に印象的なプレイを披露していたのに対して、
パナソニックの藤田君はほとんど目立ちませんでした。


ボールを持つと何かしてくれそうな予感のする松島君と
ストライドが大きなしなやかな走りが魅力の藤田君。


15番のフルバックといえば、前回ワールドカップで話題となった
ヤマハ五郎丸君のポジション。


今後、この三人には、さらなる活躍を期待しています。

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