旅行・地域

2020年8月15日 (土)

献血ルーム 2020

先日、人生20回目の献血をしました。


1年に1度の献血」とは考えていますが、なかなか思い通りにはいきません。


二十歳頃に始めて、かれこれ40年で20回目なので、2年に1度のペースでしょうか?

数年前には、アクシデントで2回ほど献血機会を逸したこともありました。



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それでも1回あたり400ml、当初は200mlでしたが、かれこれ20回で6リットルから7リットルの血液が、なんらかの形で社会に役だっていることを考えると、感慨深いものがあります。


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新型コロナの影響で、献血が不足しているそうです。

この日も例年の3分の1程度の献血者だと、お話を訊きました。


機会がありましたら、協力お願いします。


2020年8月10日 (月)

田園風景の中のユニークな建物壁画!

先日のこと、田んぼが続く田園風景の中、奇妙な建物に遭遇!



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遠くからでも見渡せる風景の中、「ニヤリ」


見るからに「ふ、ふ、ふ」と笑っている!?



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ちょうど、赤信号で停車したので、フロントガラス越しにパチリ!


自宅にこんな壁画を設置したら、凄いなぁ…と思ったら、
どうやら、飲食店舗の外壁だったようです。

それにしても、ユニークで注目を集めますね。



2020年7月14日 (火)

今、この時期に!?

連日、多数の新型コロナウイルス感染者数が報道されている中、
国は巨額の予算を投じて「Go To キャンペーン」を前倒しで行うという。


たしかに緊急事態宣言「Stay Home」の自粛を通じて、
観光産業が大きな損害を負っていることは周知の事実ではありますが、


未だ収束の兆しも見えず、「第2波」の懸念、そして感染者拡大しているさなかに実施する!?



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その一方で、コロナの影響によって病院は赤字経営となり、
医療従事者はボーナスカットされるところも多いと訊きます。


ブルーインパルスを飛ばして、感謝の意を示すパフォーマンスってなに??


お金の使い方、基本的におかしいのではない!?


巷では、

「空気感染があるかも知れない…」


「無症状の感染者もある…」


などと、不安を煽る風評なのか事実なのか、わからない新説が次々と報道される中、

国を挙げて大規模な人の移動を促す政策は、基本的におかしいと思います。


人々が安心して経済活動を行えるような、検査体制・医療環境の充実に!!

 

2020年6月28日 (日)

アンジー妙高合宿 2020

コロナ自粛も一服した様子なので、アンジーのメンバーにて演奏合宿に!



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諸事情でクインテットがトリオになってしまいましたが、
久しぶりにたっぷりとギター弾くことができました。



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自然に囲まれた演奏会場、緑の借景も素敵です。


実はこちら、なんと「温泉ハウス」!!



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合宿なので、もちろん食事とお酒は、お・た・の・し・み!!



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なかでも出色は、こちら!!


本日取れたての根曲がり竹


初めて焼き物で戴きました。



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食事後も、さらに演奏活動(合宿なので…)


そして演奏後も、さらに飲食活動(合宿なので…)


飲食しながら、さらに…  ○○活動(合宿なので…)


…と、夜はふけていきました。



お疲れ様でした。

そして、お世話になりました。



 

2020年6月20日 (土)

移動自粛全面解除~新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染症拡大防止のために制限されていた、都道府県をまたぐ人の移動が19日解除されました。


新潟県内では先日18日に、海外渡航歴ある方の感染が確認されたようですが、このところ県内での感染者は1ヶ月以上ありませんでした。


その一方、首都圏では毎日のように感染確認が報道され、東京都では40人超えの感染者確認。



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県内や上越地域での感染がほぼない状態にも関わらず、地元紙上越タイムスには「イベント中止、延期」の案内が、毎日たくさん掲載されています。


なんとかならないものでしょうか!?


主催者側にたてば、「リスク回避」ということではあるのでしょうけれど…

中止することによって、「責任回避」にシフトしていない!?



たしかに、これから人の移動が徐々に戻ってくると、再び2次感染のリスクも出て来るでしょう。

それでも、もう少し創意工夫、知恵を出して、夏の風物詩を楽しめる方法を考えたいもの。



その一方で、会議日程調整といって、来月、再来月の予定の問合せがあったりしますが、

あえて人混みの首都圏へは行きたくない…のも、正直なところ。



なかなか一筋縄ではいかない話題、とりとめのない文章にて失礼します。



2020年6月 4日 (木)

皐月の信濃川

少し前、五月晴れ下の信濃川


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空の青と川の青



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今日も新潟市への予定でしたが、急遽都合によりキャンセル



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予定変更にも関わらず、毎日の時間が着々と進んで行きます。



2020年4月18日 (土)

仁上ほたる公園@上越市大島区

こちらの地名は「仁上」と書いて、「にがみ」と読みます。


上越市は大島区のやまあいにある集落です。



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先日、近くに行ったので立ち寄ってみました。


写真の川は、保倉川の上流。


上越市の市街地や平野部を流れる保倉川とは、ずいぶんと印象が異なります。



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その保倉川に架かる「ほたる橋」を渡ると、「ほたる公園」があります。



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毎年6月頃になると、あたり一面に蛍が飛び交います。



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もちろん蛍も魅力的ですが、今の季節も素敵なスポットです。



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保倉川の渓流の音を聞きながらあたりを散策すると、

世の中の「コロナの喧噪」を忘れさせてくれます。



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蛍や草木、生命の息吹を感じることが出来ます。


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不要不急の外出は控えてとのことですが、

密集、密閉、密接とは、まったく無縁な別世界。


お勧めです。


…って、緊急事態宣言下で、お叱りを受けてしまうかな!?

でも、写真を見ているだけでも、深呼吸できそうでしょ?



2019年8月10日 (土)

沖縄県大宜味村の歌~岩見淳三さんファミリー

立秋を過ぎたので、暦の上では「残暑お見舞い」のシーズンですが、
毎日猛暑が続きます。


先日、立秋前にジャズギタリストの岩見淳三さんから、
暑中見舞を戴きました。


近況報告の中で、沖縄とのご縁で沖縄県大宜味村の歌を作られたそうです。

 

 

 



曲目タイトル  「ありがとうの奇跡~かふうあらしみそーれ」


※ (
かふうあらしみそーれ)は貴方が幸せで有りますように、と言う意味だそうです。



作詞 : 岩見ファミリー
作曲 : 岩見淳三
歌  : HanahSpring (岩見淳三さん・YAYOIさんご夫妻の娘さん)



なんだか夏休み気分を感じる、素敵な歌ですね。


暑さ厳しいおり、ご自愛くださいませ。




2019年8月 3日 (土)

ライブ@ひすいの海

週末金曜日の夕刻は仕事帰りに、糸魚川市ひすいの海へライブ鑑賞に。



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こちら「ひすいの海」にお邪魔するのは、実に9年ぶり!


この日は、富山県からのコンボ出演で、知人が出演するということでお邪魔しました。



現在は、ライブハウスの営業ばかりではなく、民泊も営業しています。


英語堪能なママさん、インバウンドのお客様接遇も見事です。




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ところが…


20時スタートと訊いていましたが、時間間近になってもミュージシャン現れず…



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お客様もまばらで、やきもきしましたが…



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開演5分前くらいに到着!


あっという間にセッティングをこなし、音出しリハーサルなしに、スタート!!


その手際の良さは、特筆ものでした。



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音量バランス等は、スタートしながら手探りだったようですが、

無理のない自然な響きでGood!



後半ステージでは一緒に演奏させて戴き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。



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こちらのお店、その地理的特性から、新潟県内よりも富山県のプレーヤーに馴染みが多い様子。


県内プレーヤー、とりわけ地元上越の人々は、もっと利用したいライブハウスですね。



 

2019年5月22日 (水)

月不見の池@糸魚川市

少し前になりますが、平日の夕刻


糸魚川市の月不見の池へ、立ち寄る機会がありました。


こちら「つきみずのいけ」と読みます。



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池の周辺で美しい藤の花を観賞できることで、古くから有名です。


藤の花が満開の時期、その広がる藤の花によって水面に映る月が
見えなくなるとされることから「月不見(つきみず)」といわれています。


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平日の夕刻でもあり、あたりに人影は見えませんでした。

「人不見の池」!?


この季節、ピークは過ぎてしまったかなぁとも感じましたが、
国道8号線を梶屋敷から下早川に至る県道沿いは、
軒先に藤の鉢を飾った家が多く、とても見応えがありましたよ。



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