旅行・地域

2019年1月 4日 (金)

日帰り温泉@松之山

国道253号線を東に向かうと、浦川原付近からは冬景色。



日帰り温泉



旧松代町の池尻交差点付近は、ごらんの積雪模様。

道中では、屋根の雪下ろし作業をしているお宅もありました。



日帰り温泉



昨年夏まで、しばらく休業していたナステビュウ湯の山 へ。


日本三大薬湯に数えられるほど薬効成分の豊富な温泉。


源泉は90℃以上あり、温泉に加水することなく、
熱交換システムで成分はそのままで温度を下げて提供しているのだとか!?



日帰り温泉




お正月らしく、お客さんを交えて餅つきも見られました。



日帰り温泉



素晴らしい薬湯が、内湯はぬるめと熱めのふたつの浴槽、
そしてさらには雪景色を楽しみながら入る露天風呂。


なかなか乙なモノです。



2018年12月20日 (木)

新潟県内高速バスにIC導入!

高速バス停の掲示板を、何気なく見ると…お知らせが!


今月1日から、新潟県内を走る高速バス運賃を、
Suica等の交通系ICカード支払が出来るようになりました。


お知らせは、こちらから↓
http://www.niigata-kotsu.co.jp/~noriai/highway-bus/info/pdf/181102kousoku_ic.pdf



高速バスカード



おまけに、その割引が15%!

高速バスカードは、10,000円分が11,700円なので、約85.5%

それよりもお得、ということ。


ソフトバンクとYahooのペイペイが20%還元で話題となりましたが、
それに近い割引。


最近では、県内のJRもSuicaチャージ出来るようになったり、
コンビニでも利用出来るようになったりと、電子マネーが話題です。



高速バスカード



帰りも高速バスを利用しましたが、今まで三越デパート前にあった
新潟市古町の高速バス停が、ずいぶんと寂しい外れに移動していました。


平日の最終バスなので、待ち人誰もいない…

停留所でも、乗り降りする人…いない…


でも、おかげで時刻表どおりに、帰着出来ました。



2018年12月15日 (土)

壁と蔦

先日、糸魚川駅前で見かけた建物の外壁につたわる蔦と紅葉。




壁と蔦



なんとなく、ユーモラスな表情に見えたり…


ひょっとしたら、悲しんでいる涙?に見えたり。


2018年12月14日 (金)

宇都宮観光~最終編

さてさて、宇都宮の観光 も、いよいよ大詰めを迎えました。


大谷観光一日乗車券 」を利用して、再び都心部に戻って来ました。


まずは、東武駅前で下車して、向かった先は「松が峰教会




宇都宮市



やはり、大谷石を使った立派な建造物です。


教会内も見学出来ました。



宇都宮市



ステンドグラスが印象的です。



宇都宮市



その後、昼食 を挟んで「二荒山神社 」へ



宇都宮市



石段を登ります。

たぶん、この石段も大谷石なのでしょう。



宇都宮市



参拝しました。



宇都宮市



参拝後、石段をくだると…


宇都宮市



目の前には、PARCO が!

新潟にないということもありますが、地方にPARCO!

なにやら、不思議な感覚でした。



宇都宮市



ナベサダさんの出身地でもあり、ジャズも盛んなのでしょう。

JAZZ&DINNING BARも、見受けられました。



宇都宮市



駅前から通りをパチリ!



宇都宮市


宇都宮に別れを告げました。

2018年12月11日 (火)

大谷観音と平和観音

先日の気まぐれ宇都宮の旅 、続編です。


大谷資料館近くに、大谷寺 の大谷観音があります。



大仏



日本最古の石仏、大谷観音。


こちらの社の中に保存されていますが、写真撮影は出来ません。



大仏



自然の巨大なアート、です。



大仏



そして、さらに近くの徒歩圏内には平和観音 があります。



大仏



大谷石の石切り場跡に世界平和を祈り、総手彫りで1948から6年をかけて1954に完成。
全長は88尺8寸8分(26.93メートル)で末広がりを意識しているとのこと。



大仏



付近には、大谷石を使った蔵等も見られました。



大仏



気まぐれ宇都宮の旅、続きます。

2018年12月 6日 (木)

高輪ゲートウエイ

山手線田町駅と品川駅との間に新設される駅名が決まりました。


その名は、「高輪ゲートウエイ



高輪
(7月初めに通りがかった際に、電車内から撮影しました)


候補名はいろいろとあったようですが、斬新なネーミングに決定。


ネット上では、様々な意見が交錯しています。


駅名を公簿をしていながら、上位の選択をせずに130番目を選択した姿勢は、
利用者をないがしろにしている?


駅名が長すぎる、ゲートウエイの意味がわからない…等々。



高輪
(Wikipediaの写真は4月のようなので、こちらはそれよりも新しい!)


たしかに、「高輪」の玄関口でもあるし、過去から未来への入口、橋渡し?


「芝浜」っていうのも、古典落語にかけていて日本らしいイメージもありましが…。
ちょっとネガティブ感、ありましたか!?



本日は、今月2度目の東京へ。

残念ながら、今回は氷雨の天気予報です。

2018年12月 4日 (火)

大谷資料館@宇都宮市

土曜ライブの翌日は、ラグビー早明戦の応援観戦で秩父宮ラグビー場予定。


…でしたが、予約完売にて当日券の販売はないとの報道!


従来は、4万人収容の国立競技場開催でしたが、現在は2万人の秩父宮ラグビー場。

心配していたことが実際に起きてしまいました。



大谷



仕方ないので、急遽路線変更。



大谷



ふだん行く機会のない栃木県、宇都宮市へ向かうことにしました。



大谷



ほとんど事前の知識も情報もなかったのですが、
前日ネット検索すると
なにやら「大谷資料館 」が面白そうな気配!



大谷



行ってみましたら、大正解!!



大谷




門や塀など、かつて利用されていた「大谷石」の採石場跡地です。

そのスケールに圧倒されました。


資料館のHPに注意書きが、あります。

「当館の敷地が広範囲のためカーナビに住所で入力されますと
山の中で迷子になりますのでご注意ください!」



大谷



まるで、エジプトのピラミッドの中を彷徨っているような感覚。


巨大な空間を利用したアート展示も見られます。



大谷



坑内の気温は、一年を通じて摂氏7度前後とのこと。


ヒンヤリと巨大な冷蔵庫です。



大谷



昭和30年代後半に、機械掘りとなったようですが、
それまで人力で切り出していたことは想像出来ないくらいに
実に壮大な資料館でした。



大谷



もっと世間に知られて良い施設であり、文化遺産だと思われます。


地元の方々には馴染み深い「大谷石採掘場」かも知れませんが、
県外からの人にとってはアメージング!!


機会がありましたら、ぜひどうぞ。



2018年11月12日 (月)

休日明けの妙高高原

週末には、きっと大勢の観光客が訪れたことでしょう。


青空の広がった月曜日は、妙高高原へ。



休日明けの妙高高原




今は、紅葉も真っ盛り!



休日明けの妙高高原



銀杏の黄色や…



休日明けの妙高高原



紅葉の紅に混じって…



休日明けの妙高高原



休日明けの妙高高原




さすが妙高高原では、白樺の白も映えます。



休日明けの妙高高原




朝は青空を背景にした妙高山を拝むことができましたが



休日明けの妙高高原




次第にお天気は下り坂



休日明けの妙高高原



山を降りる頃には、小雨もぱらつき…



休日明けの妙高高原



上越に戻ったら、ドッサリと降って来ました。


11月も中旬となりました。

白い恋人たちが訪れる季節が近くなりましたね。



その前に、もう一度行こうかと思っています。



2018年11月 9日 (金)

石造仏頭@上越市三和区

初めて訪れてみました、上越市三和区水吉集落にあります「石造仏頭



三和



集落からは少し離れた市道から、さらに徒歩で100mほど進みます。



三和



小高い丘の上に、祀られていました。



三和



案内板によれば、鎌倉時代の作とのこと。



三和



石段を登った、こちらの御堂の中に仏頭が3体。



三和




鎌倉時代に造られたといわれる観音菩薩、阿弥陀如来、地蔵菩薩の3つの石仏。

通称「首切地蔵」と呼ばれているそうです。



ガラス越しにパチリ!



三和



差し込み式の石仏(肩から下は自然石でできており、それにこの仏頭を差し込み祀った)と推定されています。


仏頭だけで約1メートルもあるものは、全国でも珍しいそうです。


県指定の文化財です。



御堂の脇には、小さな石仏も鎮座していました。


妙高山山岳信仰の延線上にあるものとされています。



三和



周囲は、おそらくは集落の方々のボランティアで下草が刈られて、
綺麗に整備されていました。


機会がありましたら、ぜひどうぞ。


2018年11月 7日 (水)

日本海展望台@糸魚川市

糸魚川駅北口を日本海に向けて、およそ300mのところ


国道8号線沿いに、展望台入り口があります。



糸魚川市




国道の地下道をくぐった向こうには、日本海の夕陽をイメージしたという展望台が!



糸魚川市



そこに昇ってみると、こんな感じです。


糸魚川市




この日は晴れて、遠く富山方面の日本海。



糸魚川市




そして、今来た駅前からの市道方面。



糸魚川市




さらには、駅北大火の被災地。

復興の建築が進んでいます。



糸魚川市



車で移動する時には、目にする施設ですが、
なかなか訪れる機会がない、もったいない施設です。


展望台のネーミングも、もうチョット気の利いたものが必要かなぁ!?


駐車場スペースも確保されています。
機会がありましたら、是非どうぞ!



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