旅行・地域

2018年11月12日 (月)

休日明けの妙高高原

週末には、きっと大勢の観光客が訪れたことでしょう。


青空の広がった月曜日は、妙高高原へ。



休日明けの妙高高原




今は、紅葉も真っ盛り!



休日明けの妙高高原



銀杏の黄色や…



休日明けの妙高高原



紅葉の紅に混じって…



休日明けの妙高高原



休日明けの妙高高原




さすが妙高高原では、白樺の白も映えます。



休日明けの妙高高原




朝は青空を背景にした妙高山を拝むことができましたが



休日明けの妙高高原




次第にお天気は下り坂



休日明けの妙高高原



山を降りる頃には、小雨もぱらつき…



休日明けの妙高高原



上越に戻ったら、ドッサリと降って来ました。


11月も中旬となりました。

白い恋人たちが訪れる季節が近くなりましたね。



その前に、もう一度行こうかと思っています。



2018年11月 9日 (金)

石造仏頭@上越市三和区

初めて訪れてみました、上越市三和区水吉集落にあります「石造仏頭



三和



集落からは少し離れた市道から、さらに徒歩で100mほど進みます。



三和



小高い丘の上に、祀られていました。



三和



案内板によれば、鎌倉時代の作とのこと。



三和



石段を登った、こちらの御堂の中に仏頭が3体。



三和




鎌倉時代に造られたといわれる観音菩薩、阿弥陀如来、地蔵菩薩の3つの石仏。

通称「首切地蔵」と呼ばれているそうです。



ガラス越しにパチリ!



三和



差し込み式の石仏(肩から下は自然石でできており、それにこの仏頭を差し込み祀った)と推定されています。


仏頭だけで約1メートルもあるものは、全国でも珍しいそうです。


県指定の文化財です。



御堂の脇には、小さな石仏も鎮座していました。


妙高山山岳信仰の延線上にあるものとされています。



三和



周囲は、おそらくは集落の方々のボランティアで下草が刈られて、
綺麗に整備されていました。


機会がありましたら、ぜひどうぞ。


2018年11月 7日 (水)

日本海展望台@糸魚川市

糸魚川駅北口を日本海に向けて、およそ300mのところ


国道8号線沿いに、展望台入り口があります。



糸魚川市




国道の地下道をくぐった向こうには、日本海の夕陽をイメージしたという展望台が!



糸魚川市



そこに昇ってみると、こんな感じです。


糸魚川市




この日は晴れて、遠く富山方面の日本海。



糸魚川市




そして、今来た駅前からの市道方面。



糸魚川市




さらには、駅北大火の被災地。

復興の建築が進んでいます。



糸魚川市



車で移動する時には、目にする施設ですが、
なかなか訪れる機会がない、もったいない施設です。


展望台のネーミングも、もうチョット気の利いたものが必要かなぁ!?


駐車場スペースも確保されています。
機会がありましたら、是非どうぞ!



2018年10月28日 (日)

尾神岳スカイグランプリ

県外にいる甥っ子が、週末に来訪。

久しぶりに、吉川区にある尾神岳へ向かってみました。



尾神岳スカイグランプリ



土曜、日曜と県知事杯尾神岳スカイグランプリという
パラグライダーの競技大会が開かれているということで。


前日土曜日は、あいにくの天候で競技は中止だったようですが、
体育館で県知事や国会議員等の来賓を招いて、
盛大な開会式があった模様。


そのあたりの経緯が、吉川タイムスに詳しく掲載されています。 こちらから



尾神岳スカイグランプリ



平地では、前日ほどには風はないと思いましたが、
山に登ると思いのほか強い風!!



尾神岳スカイグランプリ



テスト飛行はされたようですが、テイクオフ会場には大勢の
アスリートが待機していました。



尾神岳スカイグランプリ


尾神岳スカイグランプリ


尾神岳スカイグランプリ



それでも、会場からの眺望は頸城平野を一望出来て、最高!



尾神岳スカイグランプリ



競技の模様は、残念ながら見ることが出来ずに
お昼を前に山を降りましたが、


素敵な眺望は「一服の清涼剤」…癒やされました。


2018年7月29日 (日)

小さな空@上越市安塚区

近くに行ったので、先日久しぶりに足を延ばしてみました。


上越市は安塚区樽田にあります、雪むろそば家「小さな空

雪だるま物産館のお隣です。



小さな空



メニューはたくさんありましたが、選んだのはこちら!



小さな空



辛味大根おろし蕎麦!


小さな空



蕎麦は、辛味大根を乗せて、出汁をぶっかけで戴きます。


地元野菜を使った天麩羅がついて来ました。



小さな空



さらにトッピングメニューとして、「ぬか釜おにぎり」を!


平日のランチでしたが、意外にも県外ナンバーやビジネスマンの姿も!


ご馳走様でした。 m(_ _)m

2018年7月27日 (金)

越後湯沢駅からのお願い

先日の越後湯沢駅、階段に掲示されていました。



湯沢駅からのお願い




イベント開催期間、7/26(木)~7/30(月)と
表示されているものの、いったい何のイベント??



湯沢駅からのお願い



知っている人は、知っている。


苗場スキー場で行われる「フジロックフェスティバル


今年は、ボブ・ディランが出演するということでも、
話題にもなっていますが…


台風も接近中!


ボブ・ディランは登場するのか?

イベントは無事進行するのか?

さて、どうなるのでしょう?

2018年7月21日 (土)

日帰り温泉@ホテル國富 翠泉閣

信州・長野県との県境に近い姫川温泉

そして、その代表的な宿泊施設でもありますホテル國富の翠泉閣

そのホスピタリティの高さでも、かねてより噂に訊いていました。



日帰り温泉



こちらの施設、源泉掛け流しの温泉 を日帰りでも、利用出来ます。

ただし、利用時間は以下のとおりです。 (ホテルHPより)


【外来湯可能時間】
午前 7:00~10:00(受付9:00まで)
午後15:00~20:00(受付19:30まで)
*ご予約状況や清掃時間の都合により変更がございます。
詳しくは、お電話にてご確認下さい。


大人:1,000円 小学生以下~幼児(3歳以上):500円


自家源泉による湯量豊富な「かけ流し温泉」で、純粋な源泉を堪能できます。


内湯は「あつめの湯」と「ぬるめの湯」にわかれていて、
お好みに近い温度で温泉をゆっくりと満喫できます。


露天風呂は、山あいの岩場に自然にお湯が湧き出しているかのような趣き。

渓谷を渡る風を肌に感じながら、身も心も解き放たれる爽快な入浴がお楽めます。


山あいの静かな環境、そして四季を彩る景観。

そんな環境の中で、ゆったりと温泉を満喫するひとときを、たっぷりと楽しめます。



ただ、チョット残念だったのは…

1.最近の温浴施設では常設されている、サウナがないこと。

2.パウダールーム(脱衣場)に給水設備がないこと。
 (お風呂に向かう連絡通路部分には、設置されていましたが…)
  入浴前、入浴後の飲料水は美味しいもの!


それでも、ふだんはチョット敷居の高いホテルの施設を、
日帰り客のために一般開放 は有り難い機会かなと思います。


今回は、大きなお風呂をほぼ貸し切り状態でした。

機会がありましたら、是非一度!

2018年7月19日 (木)

小滝川ヒスイ峡@糸魚川市

高浪の池をあとにして、向かった先は小滝川ヒスイ峡


ヒスイのふるさと糸魚川を代表するヒスイの産地として、
市民や観光客など多くの人に親しまれています。


…とはいえ、初めての訪問です。



180716_4



昭和初期までは、日本の遺跡から見つかるヒスイも外国産だと
考えられていたそうです。



ヒスイ峡


ヒスイ峡



1938(昭和13)年に、日本で初めて小滝川でヒスイが見つかりました。



ヒスイ峡



現在では、日本の遺跡から見つかるヒスイは、
すべて糸魚川地方から産出したものだそうです。



ヒスイ峡



水の流れと川面を吹く風が、とっても心地良い!!



ヒスイ峡



そして、明星山の岩壁に、ただただ圧倒されます。



180716_5



驚かされるのは、この岩壁がロッククライミングの名所になっているのだとか!?



180716_6



なんとも雄大で険しい自然の一面を垣間見ました。



ヒスイ峡



こちらもアクセス道路は、けっこう厳しいのですが、
到着した感動は代えがたいものです。




2018年7月18日 (水)

高浪の池@糸魚川市

以前から一度、訪れたかったスポット、糸魚川市小滝にあります「高浪の池


こちらは、高浪の池からの明星山です。



180716_1



糸魚川ICからは、車で40分くらい。

糸魚川ICから国道148号を左折し白馬方面へ約20分、
県道483号から小滝地区へ入って約20分 



高浪の池



途中、けっこう狭い道が続きますが、頑張って進みます。



高浪の池



標高540mにあり、赤禿山の地すべりでできた池とのこと。


高浪の池には、「浪太郎」と呼ばれる推定4mの大魚が生息しているとか!?



高浪の池



こちらは、丘にあがった「浪太郎」??


高浪の池



池の周囲は遊歩道が整備されていて、15分ほどで1周出来るはず!?



高浪の池



でも、残念ながら途中一部土砂崩れがあり、半周で引き返すことに。


とはいえ、なかなか自然たっぷり、人混みも予想よりなく、
楽しめる観光スポットかと思います。


キャンプ場やグラウンドゴルフ場、食堂、土産物屋、化石の展示室などもあり、
老若男女どなたでも楽しむことのできるスポットです。

2018年6月23日 (土)

雨の八芳園

白金台の八芳園 へ行くのは、やはり4年ぶり



雨の



こちらは、かつて大久保彦左衛門の屋敷跡 だとか!?



雨の



都心にいるとは思えない、水と緑に出逢えます。



雨の



庭園のお隣は、都ホテル。



雨の




そして、こちらの会場で…



180620_2



高いひな壇の上に、座らされたり…


その後は、会場を移動して、レク等々もあり…



雨の



今週の一番大きなミッションを、なんとか無事に終了。


やっぱり、記録に残しておこうと、Blog更新に。

より以前の記事一覧