旅行・地域

2019年8月10日 (土)

沖縄県大宜味村の歌~岩見淳三さんファミリー

立秋を過ぎたので、暦の上では「残暑お見舞い」のシーズンですが、
毎日猛暑が続きます。


先日、立秋前にジャズギタリストの岩見淳三さんから、
暑中見舞を戴きました。


近況報告の中で、沖縄とのご縁で沖縄県大宜味村の歌を作られたそうです。

 

 

 



曲目タイトル  「ありがとうの奇跡~かふうあらしみそーれ」


※ (
かふうあらしみそーれ)は貴方が幸せで有りますように、と言う意味だそうです。



作詞 : 岩見ファミリー
作曲 : 岩見淳三
歌  : HanahSpring (岩見淳三さん・YAYOIさんご夫妻の娘さん)



なんだか夏休み気分を感じる、素敵な歌ですね。


暑さ厳しいおり、ご自愛くださいませ。




2019年8月 3日 (土)

ライブ@ひすいの海

週末金曜日の夕刻は仕事帰りに、糸魚川市ひすいの海へライブ鑑賞に。



Img_5387



こちら「ひすいの海」にお邪魔するのは、実に9年ぶり!


この日は、富山県からのコンボ出演で、知人が出演するということでお邪魔しました。



現在は、ライブハウスの営業ばかりではなく、民泊も営業しています。


英語堪能なママさん、インバウンドのお客様接遇も見事です。




Img_5388



ところが…


20時スタートと訊いていましたが、時間間近になってもミュージシャン現れず…



Img_5389



お客様もまばらで、やきもきしましたが…



Img_5390




開演5分前くらいに到着!


あっという間にセッティングをこなし、音出しリハーサルなしに、スタート!!


その手際の良さは、特筆ものでした。



Img_5393



音量バランス等は、スタートしながら手探りだったようですが、

無理のない自然な響きでGood!



後半ステージでは一緒に演奏させて戴き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。



Img_5395



こちらのお店、その地理的特性から、新潟県内よりも富山県のプレーヤーに馴染みが多い様子。


県内プレーヤー、とりわけ地元上越の人々は、もっと利用したいライブハウスですね。



 

2019年5月22日 (水)

月不見の池@糸魚川市

少し前になりますが、平日の夕刻


糸魚川市の月不見の池へ、立ち寄る機会がありました。


こちら「つきみずのいけ」と読みます。



Img_4965


池の周辺で美しい藤の花を観賞できることで、古くから有名です。


藤の花が満開の時期、その広がる藤の花によって水面に映る月が
見えなくなるとされることから「月不見(つきみず)」といわれています。


Img_4964



平日の夕刻でもあり、あたりに人影は見えませんでした。

「人不見の池」!?


この季節、ピークは過ぎてしまったかなぁとも感じましたが、
国道8号線を梶屋敷から下早川に至る県道沿いは、
軒先に藤の鉢を飾った家が多く、とても見応えがありましたよ。



2019年5月 5日 (日)

GWセッション@LEON

巷では、4月から10連休というGW。


平成の先月来、人前で音出しの機会がないので、
遠距離を思い切って浦佐のLEONセッションに。


LEONさんには、2年前のライブ以来でした。


こちらのセッションは、週末中心に原則的に月イチのようですが、
曜日とスタート時間は都度違っているようです。


この日は、土曜日19時スタート。


Img_4897


地元のピアノ、ベース、ドラムスの、トリオがホスト役。


GWなので、里帰りの若者や遠くは新潟市や上越市から等々。


ドラムスが5人くらい、ギターも5人くらいと大勢でしたが、
ピアノは1人、ベースもドラムスと兼職を含めても1.5人?


この日、管楽器は残念ながらお見えになりませんでした。


でも、ゆったりとしたソフトな進行が、とっても気持ち良かったですね。


そして、参加者のアクティブでエネルギッシュな姿勢には、頭が下がります。



Img_4902


そして、22時を廻った頃からは、ジャンルフリーのオープンマイク。


久しぶりに賑々しいブルースを聴くことが出来ました。


LEONは南魚沼市浦佐、チョット遠距離ではありますが、
上越線の駅にも近く駐車スペースも完備!


ゆったりとしたスペースで、気持ち良く演奏出来るセッション。

また、参加させて戴きたいと思います。


セッションホストの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。



2019年5月 1日 (水)

美人林

令和に相応しい、晴れやかな写真でお迎えしましょう!


十日町市松之山といえば、いまや「美人林」が代名詞。



Img_4867



この素敵なブナの原生林が生まれたエピソードが素晴らしい!



Img_4869



新緑の季節を迎えて、美人林が輝いています。



Img_4868



どこをどう撮っても、絵になる美人林。



Img_4870



季節によって、違った表情を見るのも楽しみのひとつ。



Img_4871



お時間ありましたら、ぜひお出掛けください。

 

2019年4月30日 (火)

松之山温泉

お正月以来の松之山温泉

日本三大薬湯のひとつです。



Img_4859



今回は少し足を延ばして、温泉街の外れまで行ってみました。



Img_4861



途中の山腹には、残雪を背景に桜も見られました。



Img_4860



松之山温泉「鷹の湯」の由来です。



Img_4864



日帰り温泉を楽しめる公共の「鷹の湯

大勢の人が訪れていました。



Img_4865



温泉街には、結構近代的なホテルや飲食店舗も見られます。



Img_4858



こちらは旅館甲子園で優勝し、最近話題の「酒の宿 玉城屋」さん。



Img_4857



日帰り温泉でも楽しめる松之山温泉ですが、
一度はゆっくりと泊まりを楽しみたいものですね。



 

2019年4月29日 (月)

そばとジャズの店 滝見屋

松之山温泉街の入口付近にあります「そばとジャズの店 滝見屋」さん。


公営駐車場に車を駐めて、約100m温泉街へ進みます。



Img_4849



さっそく、ホレス・シルバーのBLUE NOTE盤がお出迎え!



Img_4850



玄関先は、一見ふつうのお蕎麦やさん。


ですが、レトロな郵便ポストがお出迎え!



Img_4851




この日は、春先限定の山菜天麩羅蕎麦を!



Img_4852



前日は、雪で一面真っ白になった中、ご苦労されて採取されたという
山菜をたっぷりと戴きました。



Img_4853



店内は、さながらジャズ喫茶の趣き!


この日は、ビル・エバンスがかかっていました。



Img_4854



JBL4344のスピーカーは撮り損ねましたが、雰囲気は伝わるはず。



Img_4856



気さくな女将さんと世間話をしながら、楽しい時間を過ごしました。


ご馳走様でした。




 

2019年4月28日 (日)

砂岩泥岩互層

フォッサマグナの糸魚川市、こんな地層も見られます。



190424b-2



ところは、国道8号線から枝垂れ桜の徳合集落に向かう地点。


 
190424b-3



言われないと、気がつかずに車で通り過ぎてしまいそう…。



190424b-4



この説明看板によれば、大地震がつくった地層とのこと。



190424b-1



県道沿いの目にとまる地点に、こんな珍しい地層が見られるんですね。



190424b-7

2019年4月26日 (金)

さくらの湯@弥彦温泉

3年ほど前、弥彦神社へ向かう時、田んぼの真ん中に、
たくさんの車が駐まっている日帰り温泉がありました。



Img_4709



それが、こちらの弥彦温泉「さくらの湯



Img_4710



入館料は、大人1,000円とやや高めですが、タオル・バスタオル・館内着がつきます。

さらに500円のオプションで、岩盤浴が楽しめます。

これが、なかなか乙なモノ!

専用着を着て、何度も楽しめます。


人気の日帰り温泉という意味が、よ~くわかります。



Img_4705



弥彦神社、参拝のついでにいかがでしょう?


もう少し上越に近いスポットだと、ホントに有り難いところですが。


 

2019年4月20日 (土)

熊本城と加藤神社

今週末、所用で熊本市へ。


あの大震災から3年が経過しました。



Img_4789



熊本城は、現在も復興工事が進行中です。


そのため、隣接する熊本市役所14階が解放されていて、
熊本城の全体が一望出来るように配慮されています。



Img_4769



本丸の周囲は、散策出来ます。



Img_4780



いまだ、いたるところに震災の爪痕が…。



Img_4787



熊本城と言えば、加藤清正公。



Img_4794



お城の城内に、加藤神社



Img_4788



歴史を感じる大木が、新緑をまとっていました。



Img_4792



限られた時間の中、初めての熊本紀行でした。

 

より以前の記事一覧