文化・芸術

2020年2月20日 (木)

梅のたより

東風(こち)ふかば

  にほひおこせよ 梅花(うめのはな)

       主(あるじ)なしとて 春を忘るな


                   菅原道真



Img_6765



気忙しい毎日をおくっていると、とかく季節のたよりに疎くなりそうですが…


先日、読経に訪れたお寺のご住職が

「ほぅ、梅の蕾が色づいて来ましたね」



暖冬少雪の影響でしょうか?

間もなくして、もう梅の花が開花しました。



庭木を手入れする人がいなくなっても、季節のたよりを届けてくれました。



2020年1月30日 (木)

音市場リハーサル@ケンズカフェ

来月2月9日に行われる「音市場」のリハーサルで、柏崎市ケンズカフェへ。


アンジーのメンバーと一緒に音出しするのは、いつ以来だろうか?


秋の音市場を都合により欠席したので、おそらくは半年以上前!?



Img_6709_20200130230401



今回は、新規オープンしたケンズカフェで、初めてのリハーサルでした。


お客さんがいなくて、この広いスペースだと、響き過ぎるくらいの残響音が!!


でも、前回の「こけら落としライブ」とはまた違った印象の、
とってもオシャレなユーティリティ・スペースです。


さて、演目もようやく決まったので、足を引っ張らないように練習しなくちゃ!?

 

2020年1月19日 (日)

1月のJamSand 2020

新年明けてから、初めての音出し!


1月18日のJamSand、実に1年ぶり!?



Img_6691



18日土曜日は、新潟市においてJazzStreet開催。


そのため、日頃の常連演奏者はじめ、リスナーの方々も遠征が想定されました。


それでも、このところ1月JamSandは、けっこう賑やかになっていたのですが、
今年は違いました。


20時前に、Swing到着してみると、がらーん!!

その後、代行待ちのお客様が一時来店されるものの、その後はがらーん!!



Img_6693



その後、やっと新潟JazzStreet演奏帰りのS君が来店!


久しぶりにGuitarとBassのDuo、たっぷりとセッション?お試し?練習?
出来ました。


Img_6694



今年最初のJamSand、きっと想い出に残る夜でしょう。


2020年もよろしくお願いいたします。



2020年1月13日 (月)

小正月「賽の神」 2020

小正月の伝統行事、賽の神


この連休は、市内の彼方此方で行われました。



Img_6672



今年は雪がまったくない中、年男・年女にて点火!

昨年の様子は、こちらから→



Img_6675



しめ縄や書き初めが、たくさん炊きあげられます。



Img_6676



無病息災を祈願します。



Img_6679



小正月の町内会ミッション完了。


任期は、残すところあと2ヶ月半となりました。



2020年1月10日 (金)

妙成寺五重塔

石川県羽咋市にあります、立派な五重塔。


五重塔は、昨秋の羽黒山五重塔以来。



Img_6610



日蓮宗北陸本山、妙成寺(みょうじょうじ)



Img_6609



妙成寺は、今から700年あまり前に、日蓮聖人の孫弟子・日像小人を開祖に建立されました。



Img_6611



その後、前田家の菩提寺として、代々受け継がれて来ました。



Img_6607

 

2020年1月 8日 (水)

のと千里浜

道の駅「のと千里浜」に鎮座していた砂の大黒様



Img_6588



これが「砂」で出来ているとは!?



Img_6590



車で疾走出来る「千里浜なぎさドライブウエイ」ならではの砂のアートでした。



 

2020年1月 7日 (火)

男はつらいよ~お帰り寅さん

お正月映画の定番「男はつらいよ」


でも、今までお正月に映画館で「寅さん」を観た記憶はない。



Img_6642



今年は、50周年だとか!?

寅さんが亡くなった後、みょうに気になっていた。


不思議な映画だ。


旅に出ていた寅さんが、ふっと帰って来たかのよう!


俳優さんだから、当たり前と言えば当たり前かも知れないが、
歴代のマドンナはもちろん、男優さんもみんな綺麗に歳をとっている。

ひとつひとつ歳をとり、その年輪を感じさせてくれる貴重な機会。


でも、寅さんは不思議と歳をとらない。
いつもの場面で、いつもの表情、そして仕草。


機会を作って、ぜひどうぞ!


 

2020年1月 5日 (日)

初詣@能登國一宮氣多大社

初詣って、二箇所参るとどうなるんでしょう?



Img_6591


たまたまの流れ?で、

こちらは能登國一宮といわれます氣多大社



Img_6592



近くを通りかかり、車の流れで駐車場に案内されましたが、
海岸近くで雨上がりのぬかるんだ駐車場!


車が泥だらけに!!



Img_6593



正月も3日夕刻となっていましたが、参拝者は長蛇の列。



Img_6598



歴史の重みを感じさせてくれる樹木も、境内の彼方此方に。



Img_6594



Img_6595



きっと、御利益(ごりやく)がありますね。



 

2020年1月 4日 (土)

初詣@春日山神社 2020

初詣は正月三が日と、急いで出掛けた地元上越市の春日山神社。


すると、石段脇が妙にスッキリ!



Img_6576



今年は雪もなく、石段昇るのは安心でした。

昨年の様子は、こちらから→



Img_6578



Img_6579



神社境内から見下ろすと、あたりにあった杉の木がずいぶんと伐り倒されていました。



Img_6580



久しぶりに、上杉謙信公に謁見。



Img_6582



春日山城趾も、杉の木がスッキリ!



Img_6584



季節によって、その風貌をかえる春日山。


年に一度は、春日山神社。



2019年12月22日 (日)

驚きの Martin 0-18 1946

Folk Guitarを弾く人は、誰もがあまねく目指す音!?

そして、その音を代表するギターといえば、Martin Guiitar。


でも…


とかく楽器って、お値段が高い方が良い?

という一般認識がありそうですが…


いやいや、必ずしもそうとは限りません。


こちらの1946年製のMartin 0-18!

聴いてください。



 

画像を拝見する限りでは、サイズを感じさせない、半端ない響き!!


驚きです。


一般に、Martin Guitarの型式・符番は、

通常サイズのDreadnoteを表す「D」から、
サイズダウンする「000」(トリプルオー)、「00」(ダブルオー)、
そして一番サイズが小さい「0」(シングルオー)となります。


そして、使われる材やオーナメントに従い、
最上級の「45」、「35」、「28」、「18」と符番されています。


ですから、この「0-18」は、ランク的には、最下位に近いということになりますが…


このギターの鳴り、響きを聴く限りでは、上位機種を遙かにしのぐものと思われます。


このあたりが、Vintage Guitarのおもしろいところですね。


より以前の記事一覧