文化・芸術

2019年3月18日 (月)

フォトコンテスト

市内のとあるフォトスタジオで、フォトコンテストが開催中だとか。



フォトコンテスト



赤ちゃんが、ぬいぐるみの着ぐるみを着て(着せられて?)
カメラに向かって、「にっこり」と。



フォトコンテスト



フォトコンテストなので、投票します。


1位は3ポイント、2位は2ポイント、3位は1ポイント。


結果はきっと、親族の動員数と回数がものをいうのでしょう?



フォトコンテスト



2019年3月11日 (月)

鶴喜@富山市、ふたたび

久しぶりの富山市 で、お昼はどこにしようか?


駅前周辺もウオッチしましたが、1年ぶりに「手打ちうどん鶴喜 」さんへ。



鶴喜



茹であがりを待つこと20分くらい…普通盛りに大きな海老天が二つ!!



鶴喜



うどんの食レポは、前回Blog に譲るとしまして、
今回気がついたのはこちら!



鶴喜



お冷やはセルフですが、お茶はサーブされます。


そして、割り箸には「鶴喜」の焼き刻印。

さらには、割り箸の左肩にツンと出た小さな糸、見えるでしょうか?


この糸を引くと、割り箸包装のビニールが破れる仕組みになっています。



そして店頭に飾られていた、こちらの額!



鶴喜



よく見ると、木の木目を利用して鯉が描かれていました。


入口右手には盛り塩も置かれ、チョットした料亭のたたずまい。



鶴喜



駅からも徒歩5分くらい、富山市役所やNHKも近くにあります。


日曜と祭日が定休日のようですが、是非一度お試しください。



2019年3月10日 (日)

3月の土曜ジャズ 2019

例年になく春の訪れを早く感じる9日夕刻、3月の土曜JAZZ!


今月は、先月 に引き続き、Alt Sax庵爺さん。



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(サブリーユオーナーの写真を借用しました。)


BassやDramsがいない中、PianoやGuitarは、
Rhythm Sectionを担当することになるわけですが、
RhythmをKeepしながらGrooveするのは至難の業!!



話題の映画「カメラを止めるな!」 ではないですが、


さながら「リズムを止めるな!」

「音楽を止めるな!」の気持ち、良くわかります。



土曜ジャズ


でも、こういった小編成のユニットでの演奏は、やっぱり勉強になりますね。


来月は、4月6日土曜日の予定です。


ピアノは見附市から、ベースは南魚沼市から、駆けつけて戴くことになりました。


どうぞ、よろしくお願いいたします。

2019年3月 6日 (水)

弁天岩@糸魚川市

糸魚川市能生にあります「弁天岩


国道を車で走っていると、必ず目にする観光スポットですが、
意識しないと立ち寄ることが出来ません。


弁天岩



現在、付近では弁天大橋の架け替え工事や
駐車場整備関連の工事が行われていて、
春の観光シーズンに間に合わせるのでしょうか?



弁天岩



それでは、いざ弁天岩へ進んでみましょう!



弁天岩



岩場の急斜面ではありますが、整備されているので
案外簡単に昇ることができます。



弁天岩


弁天岩



とはいえ、ハイヒールでは難しいです。




弁天岩



足腰に不安があるお年寄りも、チョット厳しいかなぁ…



弁天岩



でも、お天気に恵まれた眺望は、なかなかです。




弁天岩



この日も、インバウンドの訪日客が2~3グループあり、
日本人観光客よりも人数は多かった、ですね。



弁天岩



足腰に自信があるうちに、お時間ありましたら是非どうぞ!



2019年2月25日 (月)

新潟ふるさと村@新潟市西区

今月は、かれこれ5回目の新潟市。


それぞれ目的も、アクセス経路も相違するのですが


今回のミッション完了後、時間があったので久しぶりに「新潟ふるさと村 」へ。



新潟ふるさと村



春めく陽気にあわせて?

チューリップ展が催されていました。



新潟ふるさと村



いろいろな種類があるんですねぇ!



新潟ふるさと村



展示した切り花を、夕方には100円にて販売するという企画も!!



新潟ふるさと村



こちらは、創作アレンジメント?の展示。



新潟ふるさと村



一般の方とプロの方と、部門を設けてコンテストでした。



新潟ふるさと村



なかなかユニーク、そして華やかなコンテストでした。



新潟ふるさと村



「見る」ばかりではなく、「食」の販売・展示も豊富。


試したソフトクリーム、鯛焼き、団子、さつま揚げ等々

いずれも標準以上の出来!!


さすが、新潟市の観光スポットです。


機会がありましたら、ぜひどうぞ!



2019年2月17日 (日)

十日町雪まつり 2019

先日、六弦文録Blogでもご紹介しました十日町雪まつり 、行って来ました。



十日町雪まつり 2019



十日町駅を降りると、まずは驚きの雪像がお出迎え!



十日町雪まつり 2019



今年は、暖冬で雪像作成もご苦労があったはず!



十日町雪まつり 2019



30分遅れで到着した十日町駅では、
越後湯沢駅に向かうお客さんの多さに、ビックリ!



十日町雪まつり 2019



こちらは、今年新設された「新潟県知事賞」を受賞した雪像。



十日町雪まつり 2019



十日町駅からは、チョット離れた新座にありました。



十日町雪まつり 2019



十日町の友人が案内してくれました。



十日町雪まつり 2019



その他にも、市内のあちらこちらに、素敵な雪像。



十日町雪まつり 2019



さすが、70回目を迎えた十日町!!



十日町雪まつり 2019



初めてお邪魔しましたが、インバウンドの方々も多く見かけました。



十日町雪まつり 2019

2019年2月12日 (火)

十日町雪まつり

先日のこと、雪上カーニバルが今年が最後との報道。


今まで、ほくほく線に乗りながら、横目で見過ごした「十日町雪まつり


今年は、行ってみようかなぁと、考えていた矢先…
不幸な事故 が発生してしまいました。



十日町雪まつり



雪上カーニバルは、中止となってしまいましたが、
雪国十日町の雪まつり をご案内致します。


十日町市の友達から、パンフレットが届きました。


今年が70回目になるんですねぇ。


十日町雪まつりは今から約68年前の昭和25年2月に開催。


「雪を友とし、雪を楽しむ」という住民の自発的な思いから生まれた雪まつり。
冬の厳しさも美しさも知り尽くし、雪に打ち克つ気概が生んだ発想。


第1回雪まつりは、十日町文化協会が主催し、雪の芸術展や雪具供養の火の周りで十日町小唄を踊る雪中カーニバルやスキー駅伝大会などが主なイベント内容だったそうです。


日本で最初に住民が主体となって雪まつりを行ったことから、
十日町市は、「現代雪まつり発祥の地」として知られています。


伝統と魅力いっぱいの十日町雪まつりを存分に楽しみたいものですね。

2019年1月31日 (木)

アンプ3兄弟~POLYTONE

今はもう破綻してしまった、ギターアンプメーカー、POLYTONE。


かのJim Hall 氏も愛用していたPOLYTONE。


その1980年代のVintage Guitar Ampが、こちら!



POLYTONEに



左手から、長兄?MINI BRUTEⅡ。



POLYTONEに



真ん中は、TEENY BRUTE。



POLYTONEに



一番奥、右手は小ぶりなBABY BRUTE。



POLYTONEに



その後90年代からは、亀甲柄ではなくプレーンなボディとなりました。

音質も変わったと、言われています。



POLYTONEに



日頃は、あちこちに置いたりしているので、
3兄弟並ぶのは、久しぶり。



POLYTONEに



新しいGuitar Ampにはない、甘さと柔らかな音色が最大の魅力。


そして、アンプのツマミも必要最低限なのも魅力!
(2000年代以降のPOLYTONEは、やたらとツマミが多くなりました…)


トランジスタアンプですが、電源をいれてから30分後、1時間後…と
次第に音色が変わります。


ベストは、2時間くらい経ってからの音色!


…なのですが、そこまで待てない!!  (^-^;

2019年1月28日 (月)

冬の音市場 2019

持ち時間は、入替・片付けを含めて30分。


そのため演奏時間は、正味約20分少々。


限られた時間の中で、演奏ってなかなか難しいです。



音市場



ふだん利用することがないステージ上のモニタースピーカーも、
扱い慣れていないとなかなか面倒!


サウンドチェックなしに、ぶっつけ本番。


モニタースピーカーの返しをお願いしましたが、

モニターのボリュームが上がりすぎ、
手元でギターのボリュームを絞ると、
PAさんが上げる?…という悪循環だったのかな?と。



あとで訊きましたところ…


モニターの音は、あくまで自分の楽器の音、会場全体の音とは別。

ボリューム調整は、ステージ反対側にいるPAさんに身振り手振り、

あるいは袖に待機のスタッフさんにお願いすれば、良かったんですね。


何事も、けいけん、経験。



それにつけても、このところBalladが鬼門…。

基本的に練習不足…なのですが。



ところで、演奏時間が短いといって、過去のBlogをみていたら、

最初に参加した2013年の「冬のオトイチ 」は、
演奏時間がナント15分だったようです。


運営スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。

お疲れ様でした。

2019年1月25日 (金)

週末は冬の音市場

今年は少雪で、比較的過ごしやすい冬を迎えています。


今週末は、柏崎市で「冬のオトイチ 」が開催されます。



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秋は市内各所での開催ですが、冬は柏崎市文化会館アルフォーレ が会場となります。





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(クリックすると、拡大します。)


冬はタイムスケジュールに従い、ミュージシャンが入れ替わります。

この入れ替わりも、けっこう見物です。


お客様は、席にデーンと構えて、会場を移動することなく
いろいろなジャンルの音楽を聴くことが出来ます。

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お時間ある方もない方も、是非お出掛けくださいませ。

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