スポーツ

2019年12月 1日 (日)

ラグビー早明戦 2019

対抗戦25年ぶりの全勝対決となったラグビー「早明戦」


明治大学が36-7で早稲田大学を制し、4年ぶり17度目の優勝を果たしました。



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戦前の予想は覆されることが多い早明戦でしたが、今年は予想どおりFWを中心に現時点で自力に優る明治に軍配があがりました。


ロスタイムに入ってからの仕掛けも、本来は早稲田が取り切らなければいけないところ、逆に攻め入られて最後の失点。


明治大学、見事な勝利!
そして、優勝おめでとうございます。



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明治5番ロックの箸本君、東福岡高校時代から注目していましたが、今回もキーマンの活躍。

先輩で8番の斉藤裕也君を彷彿とさせていました。


また、明治キャプテンの武井君は、早稲田キャプテンだった現在の神戸製鋼フッカー有田隆平君みたいな活躍。


FW戦で劣勢に立たされると、早稲田自慢のバックス陣が、残念ながら今日は活かせませんでした。



今年度の大学選手権決勝は、新しい国立競技場で行われることがアナウンスされています。

決勝での再戦、リベンジを期待しています。



 

2019年11月26日 (火)

愛称が決定!

新築された上越市立上越体操場の愛称が、「ジムリーナ」に決定しました。


上越タウンジャーナルの、記事はこちらから


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(画像は、上越タウンジャーナルより借用)


報道によれば、「全国各地から297人591件の応募」があったとのこと。



実は、六弦奏者も応募していて、297人の1人でした。


応募した作品とその想いは、こちらです。



KURURI(くるり)


体操の持つしなやかさや軽やかさを「語感」と「ひらがな」でアピールしながら、国際的にも通用するローマ字表記をベースにします。

漢字の当て字としては「来里」とも表記することが出来て、国内外から訪れるアスリートや観客に、そして市民に「ふるさと」を感じることが出来る施設となります。



いかがでしょう?


選考の際に、考慮されたという以下の点

1.シンプルで分かりやすく言葉の響きが良い


2.呼びやすさや親しみやすさに加え、


3.体操をイメージしやすい



…より相応しいと考えるのは、手前贔屓でしょうかねぇ!?




2019年11月 8日 (金)

RWC2019~スコットランド戦

ラグビーワールドカップが終わって、はや1週間。


毎週RWCのおかげで、夢のような試合を観戦出来たことに、ホントに感謝!



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ジャパンの試合だけを振り返ってみても…



緊張の初戦、開幕戦となったロシア戦


WR開催時点では、世界1位だったアイルランド戦での勝利。


重く奔放なラグビーが持ち味、南太平洋からのサモア戦


そして、1次リーグ突破をかけた最終戦、スコットランド戦


さらには、決勝トーナメント進出となった南アフリカ戦



いずれも名勝負、好試合でしたが、1番印象深かったのは、やはりスコットランド戦でしょうか?


試合前に台風19号が日本を襲い、中止となった試合もあった中、
スコットランド戦も開催が一時危ぶまれました。


中止となれば引き分けとなり、ジャパンの決勝進出が決まるというシチュエーション。

地中の裏側、スコットランドでは「中止の是非」について激論が交わされました。


前回大会で、優勝候補南アフリカ戦に勝利したのを含めて3勝しながら、
スコットランド戦に敗れ決勝トーナメント進出出来なかったジャパン!


今回は勝って、スッキリとした形で勝ち上がりたいところ。

試合開始直前まで、排水や整備等の懸命な準備作業が続いたと言います。



そして試合は、最後の最後まで、手に汗握る熱戦。

その夢を見事に叶えてくれました。



いまだに、録画をプレイバックしても、感動で涙が溢れます。


あらためて、感動をありがとう!!

 

2019年11月 4日 (月)

南アフリカ優勝!~ラグビーワールドカップ 2019

週末は、サブリーユにて土曜ジャズがあったため、ライブ観戦は成りませんでした。


ネットで、途中経過を気にかけながら追跡。



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前半は予想どおり一進一退の攻防、ペナルティからの3点を積み枷ね、
拮抗した試合でした。


それが終わってみれば、イングランド12対南アフリカ32の大差となりました。


後半になって、南アフリカが圧倒的なディフェンスから、
切り返してのトライ2つが大きかった。



イングランドは、試合開始早々にプロップが脳しんとうでピッチを離れたのも誤算。


その後、スクラムやラインアウトでイングランドは劣勢となりました。



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予選の1次リーグで、ニュージーランドに苦杯した南アフリカでしたが、
その後のチーム立て直しは見事でした。


そして、チーム初の黒人キャプテン、シャ・コリシが、
優勝のエリス杯を高々と掲げました。



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南アフリカ・スプリングボクスは、アパルトヘイトを乗り越えて、
1995年自国開催のWCで初優勝。

その時、キャプテン・コリシは、テレビも見ることが出来ませんでした。



今回は3度目の優勝となりますが、母国では様々な問題が色濃く残っていると言います。


旧黒人居住区で、不遇な幼少期を過ごしたというキャプテンの
「様々なバックグラウンドがあっても協力すれば、目標を達成出来る。」
というコメントが印象的。


メンバーそれぞれの多様性を認め、それを強みに換えていった。


そして、見事に目標を成し遂げ、スポーツの神髄と可能性について、
体現してくれました。




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閉会式に優勝のエリス杯を運んだのは、前回大会優勝NZキャプテンのリッチー・マコウ!


そして、彼を運んだのはジャパンのキャプテン、リーチ・マイケル!




次のRWCは、2023年フランス大会。


すでに、来年7月のイングランドとのテストマッチ、そして11月のアイルランド、
スコットランドとの海外遠征テストマッチも発表されました。


ジャパン・ラグビーのさらなる進化が期待されます。


 

2019年10月27日 (日)

NZ敗れる! 2019ラグビーワールドカップ

世界ランキング1位と2位との闘い!


事実上の決勝戦とも言われた、イングランド対ニュージーランド戦


ニュージーランド3連覇ならず!!



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試合開始前、ニュージーランドの戦いの儀式「ハカ」を受け止めるイングランドの隊列は珍しいV字形。


扇に例えれば要に当たる場所には、主将のファレルが構えました。


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試合は、イングランドの見事な試合運び。


ニュージーランドの強みを消して、痺れる試合でした。

「NZの弱みを突いて、自分たちの戦いができた」とエディー・ジョーンズ監督。

この組み合わせが決まった2年半前から準備していたと言います。


前回大会では、ジャパンを率いて南アフリカに歴史的勝利。

オーストラリア代表監督として準優勝した03年W杯準決勝では、22-10でNZを退けています。

W杯で7敗しかしていないNZから、2つの白星を奪った初の指揮官となりました。


そして、自らが率いたW杯では、03年の決勝戦、前回15年のスコットランド戦、2回しか負けていません。

残すは決勝戦のみ!!


エディー・ジョーンズさん、歴史に名を残す名監督・名指揮官になりそうです。



2019年10月24日 (木)

いよいよ佳境に!~ラグビーワールドカップ 2019

ジャパンのベスト8で、日本中が盛り上がって来たラグビーワールドカップ。


今週末には準決勝、そして来週は3位決定戦、決勝戦となります。



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今回のW杯では、前回大会で活躍した元日本代表の選手達(広瀬、五郎丸、畠山等々)が、テレビ解説や特集番組に獅子奮迅の活躍。


「にわかラグビーファン」創出、縁の下の力持となっています。


NHKの大河ドラマ視聴率が一桁台という中で、最高視聴率50%超えなどという、恐ろしい注目度!!


W杯後の更なるラグビー文化、次代を担う子供達をはじめとして、裾野を広げるためにも、次回フランス大会への継続が望まれます。




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そんな中、気になるニュースが報道されています。


今回、ジャパンをベスト8に導いた立役者でもあるジェイミー・ジョセフHCに、
日本協会が続投要請を出せていない!



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森会長、清宮副会長が、「ジェイミーしかいない」と推していながら、
日本協会の足並みが揃わない?って、いったいどういうことでしょうか?


子供達に夢を与えたジャパンが、大人の事情(利権?)で夢を壊すことのないように、
強く強く希望します。


 

2019年10月20日 (日)

ラグビー日本代表、感動をありがとう!

決勝トーナメント、ノーサイド!


南アフリカの試合運びは、ホントに見事でした。


前半、ジャパンも用意していた戦略を次々に繰り出し、
南アフリカを翻弄していたように見えました。



 
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接戦に持込み、後半20分の勝負かと、期待していましたが、
終わって見れば、後半は見事に南アフリカペースの試合となりました。


9月のテストマッチから、ハイボール対策は見事にクリアーしていましたが、
前に出るディフェンス、強力なモール、そしてラインアウトで劣勢となったのが、
残念でした。





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 (ネットから拝借画面です)



ワントライ、欲しかったなぁ…。


というのが、偽らざる気持ち。



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試合前には、オーストラリアを上回るランキング6位となっていただけに、
この試合にかけるジャパンの意気込みは凄まじかったはず!


でも、ワールドカップは、このあとも続きます。


にわかラグビーファン、大歓迎!

これから冬に向かって、日本のラグビーシーズンが、本格到来!


このワールドカップを切っ掛けに、ラグビーの魅力に気づいてもらえたら、嬉しいなぁ。



2019年10月19日 (土)

いよいよ決勝トーナメント!

本日19日より、ラグビーワールドカップ決勝トーナメントが、始まります。


そして、南アフリカとジャパンが対戦する明日20日は、
ワールドカップ誘致に尽力し、3年前に急逝したミスターラグビー平尾誠二さんの命日。


その平尾さんに、ラグビー人生を救われた山中亮平選手先発出場します。


きっと全身全霊、渾身の力で、試合のラッキーボーイとなるべく、活躍してくれることでしょう。


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そして、こちらはスポーツグラフィック ナンバー最新号。


ワールドカップ予選リーグの各試合詳報、そして選手メンバーの特集等々
さすがの取材力、構成力、そして表現力で、読む者を魅了します。


感動、感動で、涙なくしては読み進めません。


機会がありましたら、是非ご一読を!
(図書館にも備付られています)



さて、明日は遂に南アフリカ戦。

先月のテストマッチは、明日のための前哨戦として、
前回大会とはまた違った、しびれるジェイミー・ジャパンを期待しています。


頑張れ、ジャパン!!


2019年10月16日 (水)

リーチマイケル像@東京丸の内

東京丸の内のオフィス街に、今をときめくラグビー日本代表キャプテン
リーチマイケル選手の像があるというので、立ち寄ってみました。



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北陸新幹線は、台風被害により不通。


ならば、ほくほく線越後湯沢経由で上越新幹線と考えましたが、在来線の上越線も前日夕刻までは不通でした。


新幹線から地下鉄丸の内線に乗り換える、わずかな時間を利用して辿り着きました。



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リーチ像がある周囲は、こんな感じです。



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ワールドカップの期間だけの限定展示なのでしょう。



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ネット情報によれば、展示終了後は所有権がリーチマイケル選手本人に帰属して、札幌の母校に寄贈されるのだとか!?


ぜひとも今まで以上の朗報を添えて、北海道に渡って欲しいものです。



2019年10月14日 (月)

決勝トーナメント進出@ラグビー日本代表

兎にも角にも、決勝トーナメント進出おめでとうございます。


スコットランドに対しては、いまだ宿澤ジャパンでの1勝のみ、
そしてワールドカップでは、苦杯をなめさせられ続けたスコットランドに対して、
見事勝利で決勝トーナメント進出を決めました。



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手に汗握るとは、こんな試合を言うのでしょう!


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台風一過の週末は、岩見ジャズライブのため、
ライブ観戦は出来ませんでしたが、
遅ればせながら帰宅後、録画で試合経過を確認しました。


見事な試合運び、そして結果を伴いました。


次は、前回大会で歴史的勝利を成し遂げた南アフリカ戦!


ワールドカップ前のテストマッチでは苦戦しましたが、
現在のジャパンの戦力を持ってすれば、期待が膨らみます。


頑張れジャパン!



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