スポーツ

2019年10月14日 (月)

決勝トーナメント進出@ラグビー日本代表

兎にも角にも、決勝トーナメント進出おめでとうございます。


スコットランドに対しては、いまだ宿澤ジャパンでの1勝のみ、
そしてワールドカップでは、苦杯をなめさせられ続けたスコットランドに対して、
見事勝利で決勝トーナメント進出を決めました。



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手に汗握るとは、こんな試合を言うのでしょう!


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台風一過の週末は、岩見ジャズライブのため、
ライブ観戦は出来ませんでしたが、
遅ればせながら帰宅後、録画で試合経過を確認しました。


見事な試合運び、そして結果を伴いました。


次は、前回大会で歴史的勝利を成し遂げた南アフリカ戦!


ワールドカップ前のテストマッチでは苦戦しましたが、
現在のジャパンの戦力を持ってすれば、期待が膨らみます。


頑張れジャパン!



2019年10月 5日 (土)

ラグビーワールドカップサモア戦

ようやく今週末、自宅にて落ち着いてワールドカップ観戦!



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勝利を信じながらも、4トライのボーナスポイントの行方を気にしながらの応援。



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このところ2連勝とはいえ、サモアには戦績は4勝11敗の対戦相手。


さすが、手強い相手でした。



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両チームの威信をかけた試合運びに感動!

そんな激しい試合後、ノーサイド直後にお互いの検討を称え合う姿に、再び感動!!



そして日本テレビの解説は、お二人とも明治大学OB。

9番SHの永友洋司さん、FW8番の斉藤裕也さん。


永友さんは現役時代は、甲高い声が印象的で、相手チームからすると、
本当に手強いSHでしたが、解説の音声はとっても穏やか!


加えて、適切な戦術眼からの解説が、とってもナイス!
わかりやすい解説が好印象でしたね。


そして、FW斉藤裕也さんは、競泳200mでオリンピック金メダリスト岩崎恭子さんの元ご主人です。


ジャパンはこの試合、最後の最後まで攻撃の手を緩めず、
4トライというボーナスポイントもゲット!!


来週のスコットランド戦、ワールドカップ因縁の試合に
気持ち良く決着をつけて、決勝トーナメントに進んで欲しいところです。


 

2019年9月29日 (日)

ラグビー日本代表アイルランド戦

応援するからには、期待はしてはいたものの、まさか!?


前回ワールドカップ南アフリカ戦に続き、新しい奇跡を記録してくれました。


いや、「もう、奇跡とは言わせない」!?



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 (ネット上から写真拝借)



まさに、歴史的勝利!!



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それでも、試合後の選手たちのコメントを訊くと


「ゲームプラン通り、展開しました。」


「長谷川愼コーチのスクラムを組めば、押し負けないと…」


「まだ、リーグ戦の2試合が残っているので、次の試合にフォーカスしたい。」



…等々、勝利の喜びに浸りながらも、既に気持ちを切り換えていました。



そして、とりわけ無得点に抑えた後半のディフェンスが、秀逸でした。


最後は、大会前世界ランク1位のアイルランドに、得点差7点差以内のボーナスポイントを意識させ、ボールをタッチに蹴り出させ、ノーサイド。



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 (ネット上から写真拝借)


試合後は、お互いに健闘を称え合う、ノーサイド精神。

アイルランドも立派な闘いでした。



ますます、応援に熱が入ります。

次は、前回大会に続きサモア戦


期待していますよぉ~!!


 

2019年9月22日 (日)

ラグビーというスポーツ

本日は、同じリーグでジャパンと対戦する、アイルランド対スコットランド戦。

直前の大会でニュージーランドに勝利し、世界ランキング1位でワールドカップに臨んだアイルランド。

そして、ワールドカップでは、ジャパンと因縁のスコットランド。



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地球の裏側である日本から見たら、同じイギリスのひとつの地方。


誤解を恐れずに言ってしまえば、北海道と四国が対戦しているようなもの。


でも、それがラグビーのワールドカップの面白さ!


国の代表ではなく、国と地域の代表。

国籍主義を採っていないという特色がありますね。



きっと、ラグビー発祥の地である大英帝国が、世界中に植民地を作った影響があるのでしょう。

だから、ニュージーランドやオーストラリアが、本国以上に実力をつけてしまった!?



それにしても、アイルランドというイギリスのイチ地方。

実は、政治的・宗教的には戦火を交えてしまった、複雑な歴史を持つ地域。



それが、ラグビー代表となると、ひとつにまとまってチームを作れるという、
門外漢からすると「韓国と北朝鮮」がひとつのチームでラグビーをしているような感じ!?


ジャパンがベスト8に進むには、このどちらかのチームに勝つことが必要となります。


高く、堅い壁ですが、頑張れジャパン!


2019年9月20日 (金)

ラグビーワールドカップ開幕

いよいよラグビーワールドカップ日本大会が開幕!!


「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」



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注目は、主催国として開幕戦を戦うロシア戦。


リーグ戦を勝ち抜くためには、本当に大事な初戦。


4年前のイングランド大会では初戦で、優勝候補の南アフリカを破り、
新しい歴史を作ったジャパン。


今回は、さらに新しい歴史を作ってくれることでしょう。


大いに期待し、応援します。


注目選手は、新潟工業出身の稲垣選手はもちろんのこと、
前回大会注目された15番フルバック五郎丸選手に替わって、
今回初出場となる山中亮平選手。


今大会注目の10番スタンドオフ田村選手と、実は同期同学年。


学生時代は明治と早稲田の同じ10番スタンドオフとして、
ライバル同士でした。


日本代表デビューは、たしか山中選手の方が先だったはず。


それが、今どきの若者!
使用した口ひげの増毛クリームに禁止薬物が入っていたため、
ドーピング違反で2年間出場停止、所属チーム退部処分を受けました。


トップアスリートにとって2年間のブランクは、とても厳しい時間。
その当時彼を救ったのが、神戸製鋼のGM亡くなった平尾誠二さん。


彼を励まし、陰に陽にサポートしたそうです。


10番スタンドオフから、12番センターを努め、そして現在は
経験豊富な15番フルバックとして、初めてのワールドカップに臨む。



冒頭の「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」のコピーを考案した
山中選手の同級生、当時スタンドオフの同じポジションでライバルだった
吉谷さんが「たしかに、よしたに」Blogで「山中亮平という人について。」書いています。


頑張れジャパン、頑張れ山中!!


 

2019年1月14日 (月)

優勝 明治大学!!

先週末土曜日の大学ラグビー選手権決勝。

明治大学が22年ぶりに日本一に!

見事な勝利でした。


明治大学


春、夏と、天理大学には練習試合で苦杯をなめ、
直前の準決勝でも早稲田に辛勝し決勝進出の明治。


一方の天理は、9連覇中の帝京を圧倒的にねじ伏せての決勝戦。



明治大学


事前予想としては、天理大学の有利は動きませんでした。


ゲーム開始早々の明治ミスからの、天理トライもその象徴かと…

思いきや、その後の修正は本当に見事でした。



こちらは、今年就任した田中監督と伊藤HC。

彼らがスクラムハーフとスタンドオフを組んだ大学3年生以来の優勝とのこと。



明治大学



秩父宮ラグビー場を埋めた明治ファンの喜びも爆発していました。



明治大学



テレビカメラは、記者席の吉田前監督の姿も映し出していました。



明治大学



22年前と言えば明治大学の黄金時代。

ずっと黄金時代が続くかとも思われた時期です。


しかし、その後春口監督率いる関東学院大学が台頭し、
清宮監督率いる早稲田大学との雌雄を決するという時代へ。


さらには、その後岩出監督率いる帝京大学の黄金時代へと続きました。
帝京大学の大学選手権9連覇は、もう筆舌に尽くしがたい大金字塔。


そして、今年その帝京大学を破った関西の覇者、天理大学。
(今年フランカーからフッカーに転向したという島根キャプテン、名前覚えておきましょう!)


さらには、その天理大学をねじ伏せた明治大学。


今年ラグビーのワールドカップが日本で開催されますが、
4年後の大会時には、きっと現在の大学生が主役となっているはず。


これからの選手の成長が楽しみです。


対抗戦で今年の明治は、帝京に勝利したものの、早稲田、慶応と連敗。
その結果、対抗戦4位の位置からの大学選手権でした。


一戦、一戦成長した、伸びしろのある躍動が印象的でした。

明治大学、優勝おめでとうございます。

2019年1月 7日 (月)

高校ラグビー@花園 2019

7日に行われた高校ラグビー決勝戦、東の桐蔭学園対西の大阪桐蔭戦。


決勝戦らしい逆転に次ぐ逆転、息をのむ60分。


昨年の決勝戦 で東海大仰星に逆転され、涙をのんだ大阪桐蔭が優勝しました。


とりわけ、FWの動きが見事でした。

おめでとうございます。



ラグビー



この大会で放送の案内役は、元日本代表の大畑大介さんとモデルの小島瑠璃子さん。


彼女がこの大会に関わったのは、たしか6年ほど前。

ブレークする前だったと思います。



ラグビー



当時は、高校生とほぼ同年代!

ある意味、同級生の立場だったわけですが、現在ではお姉さんの立ち位置。


大会に継続して関わることによって、取材やインタビューを通じて選手との距離も近くなりました。

その結果、選手と感情がシンクロ、負けても勝っても大粒の涙を流しながら生放送、中継している姿が印象的でした。



ラグビー



先日の日本選手権では、神戸製鋼が優勝。
そして、本日の高校生決勝では、大阪桐蔭が優勝。

いずれも関西勢が優勝をしている今年のラグビー界。


残るは、今週末12日の大学決勝です。


ラグビー



対抗戦の雪辱で早稲田を破った明治と、帝京の10連覇 を阻止した天理。


夏の菅平での練習試合では、帝京と早稲田の試合 中、となりのグラウンドで大きな歓声!

なにか?と思ったら、天理が明治に勝利していました。


準決勝戦を見る限りでは、やはり天理が有利と思われますが、さてどうなりますか?

決勝戦は、12日土曜日です。

2018年12月17日 (月)

神戸製鋼優勝!

週末土曜日15日に行われたトップリーグ決勝、そして今年は日本選手権決勝。


トップリーグが開幕した最初の年に優勝した神戸製鋼が、
平成最後の年に15季ぶりの優勝。

日本選手権としては、なんと18季ぶりの優勝。


おめでとうございます。



神戸製鋼



試合は、戦前の予想に反した一方的なゲームとなりました。


サントリーの強みを消して、神鋼FWの見事なショートパス、
ラックでのボール争奪戦、見事でした。


NZ代表で112キャップを誇り、オールブラックスのW杯2連覇に貢献。

世界最優秀選手に3度選ばれた、世界最高の司令塔ダン・カーターばかりが
とかく注目されますが、チーム一丸となって勝ち取った優勝です。


今年は、リーグ戦を通じても負けなしの全勝。
文字通り日本一です。



神戸製鋼



とりわけ感動的だったのは…


学生時代に日本一の夢が叶わなかった主将と副将が、
今年同じチームメイトとなり、ついに日本一を勝ち取ったこと。


ゲーム中盤、フッカー有田のキックチャージからのトライ。

前の試合で頬骨骨折しながらも、この日2トライのフルバック山中。


身体をはったハードワーク、気迫溢れるプレイは、見事でした。



神戸製鋼



2年前に53歳で早世した平尾誠二さんも、きっと喜んでいることでしょう。


今年の神戸製鋼ラグビーは、ボールをどんどんと動かし展開し、
見ていても素直に面白い。

間違いなく来年のWCに向けて、ラグビーの魅力を一段と広げてくれました。









トップリーグと日本選手権は一段落しましたが、高校生や大学生の大会は、
これからが正念場を迎えます。


これからますますの好ゲームを期待しています。

2018年11月29日 (木)

ラグビーテストマッチ 2018

先日24日の土曜日深夜、行われた日本代表対ロシア戦。

ご覧になられた方は、いらっしゃいますでしょうか?


ロシアとは、来年のWCで最初に対戦する相手国。

そのためか?

今までの世界選抜、オールブラックス イングランド戦 とは違った若手のメンバー中心。




ラグビーテストマッチ 2018



この日ジャパンは、体格に勝るロシアに対して思うように試合を運べず、
審判の判定との相性もいまひとつで、ペナルティを繰り返しては失点…。


ドンドン点差をつけられる展開に。


当日は、朝からの諸作業 で疲れていて、前半を観戦しましたが、
録画に任せて休んでしまいました。



ラグビーテストマッチ 2018



しかし翌朝、ネットで結果を確認すると…


なんということでしょう!


見事な逆転勝利!!


前半ペナルティから自分で持ち込んだトライを含めて、後半の逆転トライといい、
キャプテンであるリーチ・マイケルの獅子奮迅の活躍がとりわけ印象的でした。



来年のワールドカップ自国開催を控えて、ようやくマスコミでもラグビー報道が多くなりましたが、他のスポーツと比べて注目度はまだまだ!



初冬の季節、これからが本格的なラグビーシーズン。

トップリーグや学生の熱戦が展開されます。

ラグビーの魅力が広く発信されますよう、期待しています。

2018年11月24日 (土)

ラグビー早慶戦 2018

11月23日勤労感謝の日は、毎年ラグビー早慶戦

ここ2年は、慶應が先行して最後に早稲田が逆転する展開、
でも今年は早稲田が先行して後半慶應が…!?




ラグビー



いかにも学生らしい、キビキビとしたスピードある展開に
息をのみながらのテレビ応援観戦。


今年の対抗戦は、慶應が明治に逆転勝ち、その明治は帝京に勝利して、
帝京に敗れた早稲田を含めて、それぞれ4校ともに優勝の可能性があり、
この日早慶戦を迎えました。


秩父宮ラグビー場は、そのためでしょうか?
ほぼ満席の状態だったようです。


試合は、最後の最後まで勝敗の行方がわからない展開。


でも、こういった緊迫した熱戦を間近に観戦出来るのなら、ぜひ会場に足を運びたくなりますねぇ!


来月の第1日曜日、現地応援を検討しなければいけなくなりました。


問題は、同じく優勝がかかった明治の学生が大挙して秩父のみに押し寄せると、
自由席の確保が出来るのか??


国立競技場でやっていた時にも、早明戦となると、けっこう座席確保が厳しかったので。

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