スポーツ

2018年11月 6日 (火)

ラグビーテストマッチ NZ戦

かつて、WCで145失点という記録的大敗を喫したオールブラックス、NZ代表戦。


来年は日本でWC開催、今回の味の素スタジアムも会場となります。

そして現在の日本代表HCがNZ出身。



ラグビー



おそらく、そんな繋がりでマッチメークが叶ったのでしょう。


新聞の見出しには、「日本健闘 5トライ」の文字もありますが、
やはり力の差は歴然。



ラグビー



若いオールブラックスが浮き足立つような先制と、
取られたら取り返し離されない展開が欲しかったところですが、


相手陣に入ってはペナルティを取られては押し戻され、
自陣に入られると必ず失点して振り出しに…。


やはり、オールブラックスは格が違う。


それでもネット情報では、この10年間でオールブラックス相手に
5トライ取ったのは今回のジャパンが4チーム目だとか!?


ジャパンも確実に進歩しているんですね。


次戦は、海を渡ってエディーさん率いるイングランド戦。

そしてロシア戦となります。



堀江や松島といった故障者に、早く復帰して欲しいところです。

2018年10月28日 (日)

尾神岳スカイグランプリ

県外にいる甥っ子が、週末に来訪。

久しぶりに、吉川区にある尾神岳へ向かってみました。



尾神岳スカイグランプリ



土曜、日曜と県知事杯尾神岳スカイグランプリという
パラグライダーの競技大会が開かれているということで。


前日土曜日は、あいにくの天候で競技は中止だったようですが、
体育館で県知事や国会議員等の来賓を招いて、
盛大な開会式があった模様。


そのあたりの経緯が、吉川タイムスに詳しく掲載されています。 こちらから



尾神岳スカイグランプリ



平地では、前日ほどには風はないと思いましたが、
山に登ると思いのほか強い風!!



尾神岳スカイグランプリ



テスト飛行はされたようですが、テイクオフ会場には大勢の
アスリートが待機していました。



尾神岳スカイグランプリ


尾神岳スカイグランプリ


尾神岳スカイグランプリ



それでも、会場からの眺望は頸城平野を一望出来て、最高!



尾神岳スカイグランプリ



競技の模様は、残念ながら見ることが出来ずに
お昼を前に山を降りましたが、


素敵な眺望は「一服の清涼剤」…癒やされました。


2018年8月19日 (日)

練習試合とはいえ…

いったい、いつ以来の勝利だろうか!?


何度も目の前で、完膚なきまでに打ちのめされて来た相手。


毎年8月お盆明けには、菅平高原へ「早稲田対帝京」の練習試合を
観戦に向かっていたつもりでしたが、昨年は行かなかったようで2年ぶりでした



練習試合とはいえ



途中、イエローカードで一時退場者を出したり、
FW戦では劣勢だった早稲田ですが…



練習試合とはいえ



前半を早稲田7対帝京14で折り返し、

後半残り10分で、早稲田28対帝京14!



練習試合とはいえ



そして、激しい両校の攻防があり、そのままノーサイド


試合の経過は、こちらのHPに詳しく掲載されています。
(TV中継や解説もない中で、よくこれだけ詳細な試合経過を記述できるものだと、感心!)


今まで公式戦はもとより、練習試合でもこの10年間ほど勝てなかった相手に
一矢を報いたことは、学生に大きな自信になることでしょう!

観客席も大いに沸いていました。



練習試合とはいえ



今回は、隣のグラウンドでは明治対天理の試合があったり、
陸上の大会も同じ日程だったようで、駐車場は満杯!!


しかたなく、遠く離れた臨時駐車場に誘導されました。



練習試合とはいえ



でも、無料シャトルバスが運行していて、大いに助かりました。


こういった運営費用は、どこが負担しているのでしょう??


学校それとも自治体、それとも菅平の地元!?


お世話になりました。  m(_ _)m


秋からの本格シーズンでは、両校ともにひとまわりもふたまわりも
充実した試合を見せてくれることを期待しながら、山を降りました。

2018年6月25日 (月)

ラグビー日本代表テストマッチ

このところ巷では、サッカーWCの話題で持ちきり感がありますが、
来年日本でワールドカップが開催されるラグビーの話題。


録画での観戦となりましたが、世界ランキング11位の日本が
12位のジョージア(旧グルジア)に、28-0と完封勝利



ラグビー



世界最強のFWとも言われるジョージアに対して、
FW戦でもジャパンは一歩も引きませんでした。


さらに、ジョージアといえば、大相撲の栃ノ心関の出身国。


あの大関のような大きな体格の男たちが、グラウンドところ狭しと、
走り回りラグビーをやっている姿をイメージしてください。



ジャパンは、その前に行われたイタリア代表との2連戦を含めて、
戦績は2勝1敗。


来年のWC決勝トーナメントに向けて、着実に力をつけています。



ラグビー



日本の若手の中でも、注目はこの人、FWの姫野和樹選手。


代表デビューとなった今年のテストマッチで、いきなりのトライ。

そして、この日も途中出場直後に、勝利を決定づけるトライ!


なにか「持っている」という印象を強く受けます。


新潟県から唯一のジャパン、稲垣啓太 選手と併せて
今後はFWの核となって行く選手と思われます。


サッカーともども頑張れ!ジャパン!

2018年5月17日 (木)

10th Anniversary

先日のこと、スポーツジムが開店10周年を迎えたとのこと。


この間、たゆまず、とまらず、とどこおりなく、通ったメンバーに
御礼としてオリジナルTシャツのプレゼントがありました。



10th



記念写真を館内でお願いしたところ、それはNGなんだとか!?


PRにもなると思いますけど、ねぇ。  (^-^;

残念でしたが、店舗のルールみたいですね。



おかげ様で今まで、風邪を含めて大病にも患わされず、
なんとか体型を維持しています。 (o^-^o)


もうしばらくは、よろしくお願いいたします。 m(_ _)m

2018年3月 7日 (水)

真央ちゃん

あえて、愛称の意味を込めて呼びますが、「真央ちゃん」


彼女、浅田真央ちゃんも、27歳だとか!?



真央ちゃん



でも、良いですねぇ!


権謀術数飛び交うこの世の中で、
そして彼女自身もトップアスリートとして、
厳しい競技の最前線を生きてきたはずなのに…


彼女の笑顔を見ると、不思議と癒やされます。



NHKで彼女の特集番組が放送 されていました。


仕事をなし終えた後の夢は、自給自足の生活だとか。 (o^-^o)


海の近くだったら、魚や貝を採って、
山の近くだったら、イノシシを獲ってそれをさばいて…

…ナチュラルに生活したい。

「食べることが好きだから!」


不思議な魅力と雰囲気を持った、稀有な存在かと。



これからの活躍も応援しています。


頑張れぇ! o(*^▽^*)o

2018年2月28日 (水)

「ことば」の「ちから」

数々の驚きと感動を届けてくれた「ぴょんちゃんオリンピック」(平昌五輪)が終わりました。


昨夜は選手団が帰国し、解団式後に選手それぞれの地元に帰った様子が、
報道されていました。


ことば

(写真は優勝したスウェーデンに予選リーグで逆転勝利した時のカーリング女子)



オリンピック開催中はもちろんのこと、競技後や帰国後にも選手たちは、
たくさんのインタビューに応えます。


その対応、選手自身の「ことば」、説明するコメント力に驚かされます。


もちろん、今の世の中ですから、事前にある程度、
各種競技団体を通じてレクチャーや研修はあるでしょう。


でも、アナウンサー等からの不意な質問に対しても、
的確な、かつ自分自身の「ことば」で対応していると感じました。



その一方で、我が国会での政治家の「ことば」は、どうでしょう?


オリンピックでの選手たちの活躍で、国会報道は陰に隠れがちですが、
質問されたことにまともに応えない姿勢。



「日本語、ことば通じている?」

「通じてないでしょ!?」

「そだねー!」


誠意を持って対応しているとは、到底思われない姿勢や「ことば」
質問時間だけが無駄に浪費されます。


その昔、「ボキャ貧」と自虐的に表現した政治家もいましたが、
「ことば」の数が問題なのではなく、誠意を持って説明する姿勢が
当時の人々に受け入れられたと思います。


今の国会は、都合の悪いことは糊塗しよう、なんとかして誤魔化そう
そんな姿勢や「ことば」ばかりが飛び交っているように思われます。



アスリートは競技を通じて、そして自身の「ことば」を通じて
歴史に名を残す。


政治家が「ことば」を軽んじては、後世の歴史に悪名を残すことに。

2018年2月 8日 (木)

冬季オリンピック2018

まもなく、冬季オリンピックが韓国で開催されます。



オリンピック



「平昌」オリンピックと、漢字表記すると…

なんだか、「逃げ恥」みたい!?



「PYEONGCHANG」と表記すると、なんだか別な国のよう…!?



さらに、「ぴょんちゃん」と表記すると…

なんだか「ゆるキャラ」みたい!?



彼の地も今年は厳冬とのことですが、選手皆さんの活躍を祈念しております。


2018年1月14日 (日)

ラグビー日本選手権決勝

冬のスポーツ、ラグビーも大詰め。


決勝戦も花園での高校決勝 、先日の大学決勝 と、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。


13日は、日本選手権の決勝戦、トップリーグのプレーオフ決勝でもありました。


昨年に続き連覇を目指すサントリーに対して、今年トップリーグで負けなしのパナソニック。


こちらの決勝戦も、ノーサイドの笛がなるまで、最後の最後まで勝負がわかりませんでした。



ラグビー日本選手権



結果は、12対8でサントリー優勝。


両チームともに日本代表選手や海外での代表選手が多く、
日本代表でもスターティングメンバーになれない厳しい闘い。


ボール争奪戦では、世界レベル、トップリーグの厳しいファイトをみせて戴きました。



ラグビー日本選手権



この試合、見どころは満載だったのですが、

中でも個人的に注目、印象的だったのは…


ともに日本代表であり、高校2年生の花園以来という15番フルバックの闘い。

桐蔭学園出身サントリーの松島君と東福岡出身パナソニックの藤田君。


試合ではサントリーの松島君は再三攻撃にも参加して、
随所に印象的なプレイを披露していたのに対して、
パナソニックの藤田君はほとんど目立ちませんでした。


ボールを持つと何かしてくれそうな予感のする松島君と
ストライドが大きなしなやかな走りが魅力の藤田君。


15番のフルバックといえば、前回ワールドカップで話題となった
ヤマハ五郎丸君のポジション。


今後、この三人には、さらなる活躍を期待しています。

2018年1月 8日 (月)

高校ラグビー決勝戦@花園

連日、手に汗握る熱戦が続きます。


8日は、花園で行われている高校ラグビー決勝戦。


東海大仰星高校が、後半逆転して2年ぶり5回目の優勝。



高校ラグビー



試合運びは、フォワードを中心とした縦突進の大阪桐蔭が優位に進めました。


雨模様のコンディションも、グラウンドをワイドに使って展開する仰星には不利だったか?


それでも、ここぞ!というチャンスをものにする決定力は、さすが!




高校ラグビー



ゴールキックを任された14番の河瀬君、
この日はコンバージョンキックをことごとく外しました。


トライ数は仰星5に対して桐蔭が2、
なのに僅差なのはキック成功率が影響。


でも不調のキックを、最後は逆転のトライで取り返しました。


これから将来の日本代表候補になる選手も多いはず。


頑張って欲しいですね。



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