グルメ・クッキング

2020年2月22日 (土)

送別慰労会 2020

長く務められた役職を退任されるということで、関係者で集い
送別慰労の会を催しました。



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巷では新型コロナウィルスの影響で、
不要不急の会合は見送りすべしとか、


はたまた新しい門出のハレノヒに、
個人的には喪中の身で参加して良いものか?


とも考えましたが、
「送別会は悲しいモノだから…」とのお話を戴きまして、


予定どおり参加し開催させて戴きました。


そして、当日のお天気もハレノヒに相応しく、
快晴のお日様に出逢うことが出来ました。



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この時期に、上越市高田でまったく雪がない!



稀有な経験となる冬です。



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メキシコ産のコロナ・ビールにとって、

新型ウイルス騒動はまったく迷惑な話です。



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古稀を過ぎた方との午前様。


10年後も、かくありたいものです。


長い間のお務め、お疲れ様でした。


 

2020年2月15日 (土)

2月の土曜JAZZ 2020

今月の土曜JAZZは、第3土曜日15日開催予定でしたが、
六弦奏者の都合によりまして中止とさせて戴きます。


ご予定されておられましたお客様、関係者の皆様、
申し訳ありません。



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会場となります「サブリーユ」は、2月で開店5周年を迎えました。


そして、土曜JAZZも数えること、50回目のライブとなります。


その記念すべき日の土曜JAZZに、喪中の身である六弦奏者が
参加することはいかがなものか!?


お店では「気にしないので是非!」と言って戴きましたが、
気になる方がいらっしゃったらご迷惑かと…。


そこで今月は見送り、来月28日土曜日に心機一転、
お祝いライブを行いたいと思います。


ピアノ、ベース、ギターのレギュラートリオに加えて、
アルトサックスが入ったカルテットでお贈りします。


よろしくお願いいたします。



2020年1月17日 (金)

手打蕎麦「味彩」

昨年末に機会を逸してしまった、上越市は直江津の味彩さんへ
小正月過ぎにお邪魔しました。


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かれこれ1年ぶりかな?


Blog紹介は、3年ぶり



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食レポならぬ、言いたいことはすべて以前のBlogに書いてある!?



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今回も、個人的定番の「おろし蕎麦」



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でもメニューにはには、見当たらなかったような…



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手打ちならではの、きめ細かい職人芸のお蕎麦。


そして、お好みで「温かい」お蕎麦も!



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ご馳走様でした。 m(_ _)m



2019年12月29日 (日)

CEDER FIELD(シダーフィールド)

新潟県産の地酒を商うだけではなく、地元の特産品とお酒をマッチングし、
活用した新商品を産み出している上越市直江津の「まいどや」さん。


今回は、柿崎産契約栽培米八反錦を55%精米した純米吟醸を、
国産赤ワインを寝かせた空樽に4ヶ月間貯蔵熟成させました。


その名も、「CEDER FIELD」(シダーフィールド)


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ほんのり赤色と、吟醸香と赤ワインの香りが相まって、
日本酒と赤ワインを行き来するような感覚の新しく楽しい仕上がり。




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和食ばかりではなく、むしろ洋食にもピッタリ!

 

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ところで、「CEDER FIELD」は、文字どおり「杉田」!


そうです、まいどやさんのお名前です。


そうすると、以前生産・販売されていた本格焼酎ブランデー樽貯蔵「杉田」は、
どうなったのかお尋ねしたところ…


ブランデー樽が、なかなか調達出来ない等の事情で、現在は休産中なのだとか!?


CEDER FIELD」は、従来のお酒のイメージを換えてくれる日本酒、かなぁと思います。


お酒を味わう機会の多い年末年始に、是非試してみてください。



2019年12月28日 (土)

牡蠣蕎麦@薮蕎麦

冬の風物詩、代表する食材といえば「牡蠣」!


2月下旬にこの牡蠣を使った蕎麦を食べようとしたところ、
残念なことにシーズンオフとなっていました。



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そのため、この冬は早めに始動!


いつもは温かい蕎麦を注文することは、稀ですが…



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ぷりっぷりの牡蠣が、たくさん入った牡蠣蕎麦!



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新潟市は古町の藪蕎麦さんにて。


ご馳走様でした。



 

2019年12月15日 (日)

小島のり子&岩見淳三@Bar Penta

このところ酸欠気味の状態だったところ、急に思い立ち、週末の東京へ。


小島のり子さん(Fl)と岩見淳三さん(Gt)のDuoを、世田谷区経堂のライブハウスで。



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世田谷区経堂と言えば、学生時代の友人が住む街。


20代に親しく交流しましたが、一身上の都合?で35年くらい音信不通だった友人。


それが2年ほど前、共通の友人が急逝したことを切っ掛けに、再会しました。


今回は、急な声掛けにも関わらず、快くライブに同行戴きました。



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小島さん・岩見さんお二人でのDuoライブは、久しぶりとのことでしたが、
息の合ったアコースティック感満載のステージ!


途中、お客様のヴォーカリストさんも飛び入りで参加したりと…



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久しぶりにゆっくりと、ライブを楽しむことが出来ました。


こちらのお店「bar Penta



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2年ほど前に開店とのことですが、お店の造りやお酒、おつまみ等々、
なかなかの拘りを感じさせてくれるお店でした。


ギター愛好家のマスターらしく、お宝Gibsonがショーケースに飾られていました。

1963年のES-335!

なんと、Larry Carltonのサイン入り。



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ライブが終わったら、岩見さんや小島さんと楽しもうかとオーダーした2本目のワイン。


…でしたが、ライブが終わる前に、急ピッチで空になってしまいました。(汗)



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そして、ライブ終了後歓談していると、いつの間にか24時を廻り、
終電が気になる時間。


慌てて経堂駅に向かうと、事故があったようで電車遅延中!!


24時を廻っているのに、駅はこの人混み。

さすが東京、ですね。


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遅れましたが、それでも乗換駅でもなんとか最終便には間に合い、
無事に皆さん家路につかれたようでした。


お疲れ様でした。



2019年11月 6日 (水)

手打ちそば菊右エ門 2019

知らないと、そのまま通過してしまいそうな
糸魚川市能生地区の郊外にある「手打ちそば菊右エ門」さん。



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久しぶりにお邪魔しました。

前回は、3年前の春だったようです。



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アンティークなたたずまいは、そのまま。



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毎日10セット限定の「菊右エ門セット」

今回は、新そばで戴きました。



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「お蕎麦の大盛りは、いかがされますか?」


…少し考えましたが、普通盛りで充分満足の盛りでした。



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ご馳走様でした。 m(_ _)m

 

2019年10月25日 (金)

同級生のシェフ

イタリアンのシェフが、フレンチのお店で腕を奮ってくれました。


高校卒業以来、40ん年ぶりの再会メンバーばかりで…


「ん!?」


「あなたは、だ~ぁれ!?」



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初対面のような挨拶から、始まり…



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ようやく、会話がかみ合い


少しずつ、記憶が戻って来ました。




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もう、「時効?」になっているようなエピソードも!



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シェフが、シェフの仕事ぶりを観察…



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楽しいひとときを、ありがとうございました。



2019年10月17日 (木)

東京の翌日は長岡市へ

先週末は、金・土と福井市


日曜日は、岩見さんのライブ


祝日明けの火曜日は、東京


そして水曜日は、長岡市へ



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このところ、会議や出張が続いています。


その間、ワールドカップを応援したり、録画を鑑賞したり…

とっても、せわしない毎日



長岡市のお昼は、昨年と同じく「タニタカフェ」に行こうかと思いましたら、
すでにランチはやめてしまったとのこと。


市役所が駅前に移転してからは、飲食関係の店舗が増えて、競争が激しくなったようです。



そして、本日は歯医者へ (笑)


2019年10月15日 (火)

岩見淳三&YAYOIライブ 2019

前日は、富山でのライブ予定が台風19号の影響でキャンセルされた、岩見淳三&YAYOIライブ。


そのため、前乗り上越到着で事なきを得て、13日はサブリーユにて予定どおり行われました。


前回は2016年10月でしたので、3年ぶり。



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年齢とともに、かつての輝きを失うレジェンドもおられる中、

常に研究心を失わず、年を重ねて円熟味を増す岩見さんのギターテクニック。


そして、PP(ピアニシモ)の響きを聴かせてくれるギターとヴォーカルに脱帽です。



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酔った勢いで、「岩見さん、ますます上手くなっていますよね~」


プロフェッショナルに対して失礼なお話もさせて戴きましたが、
お世辞ではなく、本心です。


アフターの会食、そしてセッションも楽しく行われ、
ツアーの打ち上げに相応しい時間を共有出来たと思います。


また、次の機会が楽しみになりました。

 

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