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2020年8月 9日 (日)

法定相続情報証明制度

もう早いもので、半年ほど前のことになります。


相続手続は、戸籍謄本等書類の取り寄せや書式の煩雑さから、やっかいで面倒な手続です。


でも、一生に一度か二度くらいしか経験することがないことなので、あまり縁がない話かも知れません。


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役所や金融機関に、戸籍や相続人を証明する多くの書類を提出する必要があります。


その時に、地方法務局で「法定相続情報証明制度」というサービスがあります。
必要な書類は自分で揃えなければいけませんが、手続そのものは「無料」のサービスです。


知人が利用したという話から、自分でもやってみようかと思いトライしてみました。


当時、繁忙たて込んでいることを理由に、制度の説明も良く読まず、
書類を持ち込めば法務局が家系図を作ってくれる?と、勝手に思い込んでいました。


ところが、あくまで相続人の家系図は自分でつくる前提で、それを法務局が認証する制度なんですね。
さすがに無料サービスで、其処まではやってくれない…。(汗)


それでも、その後の金融機関や役所での相続手続には、戸籍謄本や除籍謄本の束を持ち歩く必要はなくなりました。

「相続登記も忘れずに、間違いなく手続してくださいね」という意味を持つ国のサービスです。


機会ありましたら、利用してみてください。




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コメント

亡くなった親族の戸籍って、けっこう知らない人や知らないことが多く出て来たりして、意外な発見がありますね。

ご苦労様でした。
父母の時、二回やりました。
家系図は、知りませんでした。

父の時は横浜市中区1カ所で全ての謄本揃いましたが、母は母方の祖父が島根、
祖母が上野下谷で、母は独身時代荒川区でしたので、まぁ涙出るほど面倒臭かったですね。

初めて見る曽祖父母の戸籍とか、面白いこともありましたね。
父方の曽祖母が浅草、祖母が麻布だったり、曽祖父以前は関東大震災で戸籍が追えないとか、初耳が多かったです。

終わってしまえば、急にどうでも良くなりましたが(^ ^)

マイナンバーカード持っていても、相続手続きには戸籍謄本や除籍謄本等相続人としての戸籍情報は必要になると思いますよぉ!

いろんな手続きや書類を無くす究極はマイナンバーカードの活用なんでしょうけどネェ、でもそうなると個人情報丸裸になりますしねぇ、、、、。

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