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2020年5月

2020年5月30日 (土)

新型コロナウイルスの影響が…

今朝の新潟日報一面には、「県内新規求人27%減」の見出しが!


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続いて、大潟区鵜の浜温泉で長年営業して来たホテル閉館の記事。



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さらには、頸城区で地元の方々が営んで来た押し寿司店が閉店の記事。


上越地方にも、新型コロナウイルスの影響が、ジワリジワリと深刻化。



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その一方で、吉川区の山あいでIターン農家を営む男性の記事。


こちらは、上越タイムスの記事です。


都会で食事にも困っている人たちに、米や野菜を送る取り組みが紹介されていました。


「困った時はお互いさま」



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2020年5月28日 (木)

エール〜紺碧の空

NHKの朝ドラを見るのは、「あまちゃん」以来だなぁ~!


もう、7年も前なのですね。

まさに、「じぇ、じぇ、じぇ」!!



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先週のことだったでしょうか??


学生時代の友人から、久しぶりのメールが届きました。


「朝ドラ、エール見てる?」



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話題になっている気配は感じていましたが、ふだん朝ドラを見る習慣はなし。


今週は「紺碧の空」誕生の週だから、録画してでも是非に見ろ!

とのことで…



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押っ取り刀で、さっそく週末のまとめ録画から見始めました。


笑いあり、涙あり…

そして、登場人物のコントラストが、また良いですね。


祐一さんも素敵ですが、音ちゃんがとっても魅力的!


でも、音ちゃん(二階堂ふみさん)は、慶應出身なんだよなぁ。

最近は、早稲田出身の女優さんって、少ないような…。



2020年5月24日 (日)

春のいもり池 2020

人間社会では、早春からのコロナ騒動


自然界では、如何に!?



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深呼吸するために、久しぶりに訪れて見ました妙高高原いもり池。



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やはり、大きな自然の雄姿を前にすると、マスク姿はいかにも無粋!!


「大丈夫だよ!」って声をかけられました。



2020年5月21日 (木)

時がくれば、陽は沈む…

新型コロナの緊急事態は、今まで見えなかった社会の側面をあぶり出します。


先進国だと思っていたIT技術が、申請手続になんの役にも立たない現実。

1~2週間ですぐに支給される海外に比べて、2ヶ月も3ヶ月待ちの煩雑な手続も!?



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そういえば…


4月1日に発表された「1世帯2枚の布マスク


2ヶ月近く経っても、いまだに配布されない…。

そのうちに、市中にはお手頃で、スタイリッシュな高性能マスクが出回って来ました。

やっぱり、あれはエイプリルフールだったのでしょうか?



そして「晩節を汚す」

その見本のような出来事…


「余人を持っては代えがたい人材」にしては、あまりにもお粗末。

ひょっとしたら、世の呪縛を解くために、敢えて自ら踏み込んだのでしょうか!?


責任は「わたしにある」と何度も、ことあるごとに言いながら、

責任を「わたしがとる」とは絶対に言わないReader。

(誤字ではありません。念のため…)



やがて時がくれば、「陽は沈む…」



でも人間の世界は、自然界の現象とは違うからなぁ。

やっぱり、よく見て、よく考えて、意見も言わないと。


2020年5月17日 (日)

ひとつの調査報告書

週末を前にして、緊急事態宣言は解除されたものの、
まだまだ以前の日常には戻りきれていない今日この頃。



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こちらの写真は、解除前の高速道路PA。



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車も、人影もまばら、でした。



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不要不急の外出自粛要請、経済への影響はいかばかりか!?



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そんな中、ひところ世間を賑わせた「森友学園」問題。

学校法人「森友学園」に国有地が大幅に値引きされて売却された問題です。


先日14日、地元の大阪府不動産鑑定士協会から、
森友学園案件に係る不動産鑑定等に関する調査告書」が公表されました。


鑑定評価書が財務局の意向に沿うように作成され、値引きの根拠として「都合良く利用」された可能性を指摘しています。

やや専門的な報告書にはなりますが、日頃表舞台に出ることの少ない世界の話、
今の世情と併せてご一読いかがでしょうか?


2020年5月10日 (日)

壁アート@上越市

5月に入ってから、もう10日も過ぎたんですね…


新緑が眩しい季節になりました。


以前、ご紹介したこともある上越市内某所の壁アート (…と、勝手に命名しています)

(某所と今回書きながら、前回は明示している!?)



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新緑の蔦が、だんだん色濃くなって来ました。


最近の天気予報は、正確。


予報どおりに、本日は雨!


新緑ばかりではなく、雑草も活き活きと成長しそうな気配です。

 

2020年5月 7日 (木)

八重桜…

5月の連休もあけました。


咲き誇っていた八重桜も、とうとう散り始めました。


花が散る、っていうよりも…



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落花!?


花が、落ちるっていう感じでしょうか?



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コロナ騒動で季節や曜日までも、曖昧になりそうな世の中ですが、

季節は確実に進んでいきます。



2020年5月 5日 (火)

たかが検査、されど

緊急事態宣言が、今月末まで延長されました。


「不要不急の外出を控えよ!」と政府・マスコミは連呼して、各地での人出データを報道していますが、

外出を控えるのは「手段」であって、決して「目的」ではないはず。


それがいつの間にか、「8割減少に至らない」ので「緊急事態宣言」を延長します…なんて言い訳に繋がったりして。



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目に見えない「敵」と戦うからこそ、しっかりとした「検査」に基づくデータが必要なはず。


それがないために、見えない「オバケ」の恐怖、疑心暗鬼が生じます。



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日々、感染者数や亡くなった方の人数は報道されますが、検査実施数や陽性率などの肝心なデータは知らされません。


国会答弁でも「現在の感染者数」について応えられなかったように、残念なことに包括的なしっかりとした数字は把握されていないようです。



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科学的データがないので、情緒的な言葉で自粛を要請するしかない!?


これでは、緊急事態宣言の出口戦略、終息宣言など出せるはずがありません。


検査の拡充や医療体制の強化など、経済活動再開のために必要不可欠な対策が、一向に進んでいません。


一方、いち早く感染を封じ込めた台湾や韓国。

成功の要因は、ビッグデータやスマホの積極活用があると言います。

台湾は公的保険や出入境管理などの記録を結びつけ、感染リスクがある人を素早く発見し、スマホで健康状態を監視した。

また、韓国はAIなどを活用し、検査の大幅な改善に繋げた。



それに対して、我が国のアナログな対応には…。

保健所には電話連絡、記録はFAX、検査は2万件可能と言いつつ、実施はわずか…。

民間の受託検査機関の能力を活かしきれていません。



コロナウイルス発症から4ヶ月、WHOが検査・検査・検査と言ってから2ヶ月、政府が2万件の検査実施を表明してから1ヶ月経ちましたが…


検査の実施状況はOECD加盟国平均の、ナント10分の1にとどまっているのだとか!?



さぁて、気分転換に散歩しましょうか!?

 

2020年5月 2日 (土)

筍の初収穫

昨年は、思いのほか不作だった孟宗竹。


噂では、2年に1度不作は巡って来るというので、今年は期待しました。


少し早いかなぁ…って、思いながら向かった竹林。





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近隣の方の手入れのおかげもあって、まるまると太った筍がたくさん採れました。



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収穫のあとは、さっそくいただきます。


炭火焼きの筍も、なかなか乙なもの!!



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そして、上越市の筍BBQのお伴は、岩見FamilyのCDをBGMに聴きながら、
十日町市の妻有ビールと柏崎市の上輪新田



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貴重なGWの一日となりました。


ご馳走様でした。  m(_ _)m



 

2020年5月 1日 (金)

テイクアウト@サブリーユ

さてさて、遂に5月となりました。


今年のGWは、さながら「ガマン ウィーク」?



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飲食店やレストランも、営業自粛で店舗を閉めるところも多くなっています。


先日のこと、土曜JAZZでお世話になっている上越市大潟区のフレンチレストラン

ビストロサブリーユのステーキ弁当をテイクアウトしました。



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ふだんは、まったくと言って良いほどのベジタリアンですが、

サブリーユのお料理は別格。



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ふだん食べない分、チョット奮発してみました。


ご馳走様でした。 m(_ _)m



 

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