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2019年4月28日 (日)

砂岩泥岩互層

フォッサマグナの糸魚川市、こんな地層も見られます。



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ところは、国道8号線から枝垂れ桜の徳合集落に向かう地点。


 
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言われないと、気がつかずに車で通り過ぎてしまいそう…。



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この説明看板によれば、大地震がつくった地層とのこと。



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県道沿いの目にとまる地点に、こんな珍しい地層が見られるんですね。



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コメント

魚沼丘陵も基本的に砂岩泥岩互層ですよね(^^)

山古志も同じ(^^)

頸城丘陵の地滑り地帯は砂岩泥岩互層の泥岩部が滑り落ちて形成されたものと理解しているます(^^)

意外と身近ですよ(^0^)

いやぁ~、千葉や神奈川に行って見るんじゃぁ…

やっぱり、新潟の地元で見なくっちゃ! (^_-)

三浦半島や房総半島に行けばフォッサマグナに関係なくそこら中砂岩泥岩が道端でみれますよ(^^)

けんいささん、お久しぶり!

そうですか!?
珍しくはないものなのですか!?

でも、県道脇の身近に見られるというところは、きっと珍しいのかな?

砂岩泥岩互層は何処にでもあります。
魚沼・頚城丘陵は殆どが二千万年前の中新世の砂岩泥岩互層で出来てます。
基本的に台風の影響、海水面変動の影響。
看板は学者が書いてないとみた(o^^o)

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