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2019年2月

2019年2月28日 (木)

ざるうどん@鶴越

このところの政治関連ニュースは、あきれかえるものばかり。


「お手盛り」の改竄があっても、「組織的関与はない」?


そんな対応がお役所のあちこちで、この2年ほど続いている…。

たとえウソでも、大きな声で言い続ければ、そのうち国民が諦めるかのように。




ところで、こちらは鶴越 さん「お手盛り」のざるうどん。



ざるうどん@鶴越



ふだんは「ぶっかけ冷や 」が個人的定番ですが、
はじめて「ざるうどん」を選択してみました。



ざるうどん@鶴越



やはり、蕎麦もそうですが、
うどん本来の美味しさを確認するためには、
「ざるうどん」が一番良いかも知れません。


モッチリとしていながらも、歯ごたえ充分のボリューム感。


雪室仕込みの小麦粉でしょうか?
ツルツルてかてかな滑らかな喉ごし!


わずか数百円で、このしあわせ感を味わえるなんて!!


食レポの表現に、「お手盛り」も「改竄」もありません。


ぜひ、ご自身でご確認いただきますようお願いいたします。

2019年2月25日 (月)

新潟ふるさと村@新潟市西区

今月は、かれこれ5回目の新潟市。


それぞれ目的も、アクセス経路も相違するのですが


今回のミッション完了後、時間があったので久しぶりに「新潟ふるさと村 」へ。



新潟ふるさと村



春めく陽気にあわせて?

チューリップ展が催されていました。



新潟ふるさと村



いろいろな種類があるんですねぇ!



新潟ふるさと村



展示した切り花を、夕方には100円にて販売するという企画も!!



新潟ふるさと村



こちらは、創作アレンジメント?の展示。



新潟ふるさと村



一般の方とプロの方と、部門を設けてコンテストでした。



新潟ふるさと村



なかなかユニーク、そして華やかなコンテストでした。



新潟ふるさと村



「見る」ばかりではなく、「食」の販売・展示も豊富。


試したソフトクリーム、鯛焼き、団子、さつま揚げ等々

いずれも標準以上の出来!!


さすが、新潟市の観光スポットです。


機会がありましたら、ぜひどうぞ!



2019年2月24日 (日)

土底浜古屋敷海岸公園@上越市大潟区

こちら公園は、ごく近隣の地元住民の方以外、ご存知ないのではないでしょうか?



公園



その名も「土底浜古屋敷海岸公園」という、なんとも長い名称。


文字通り、大潟区土底浜地区で、住まわれた住居跡が古屋敷と呼ばれ、
海岸公園として整備されたようです。


旧国道から日本海へ向かって、細い道を入ったところにあります。



公園



最初に目に入ったのは、こちらの「エノキ」


公園



その枝振りが、なんとも印象的!


砂防・防風林として機能していたようです。


公園



日本海に面した砂丘の丘陵地に、公園が整備されています。


どのような経緯でこの公園が整備されたのか、
ネット上検索しても詳しい説明は見当たりません。


公園


でも、概略把握できたのは、地元の要望を受けて、
2010年頃に約3億円の予算計上が認められ…


その後、予算は40%程度削減されたものの、
2015年頃に完成したようです。


公園



立派な駐車場も整備されています。


これからは、日一日と春めく季節。
機会がありましたら、是非一度!


公園



同じ大潟区にある「水と森公園」は県営ですが、
隣接する柿崎区や頸城区、吉川区に比べて、
大潟区ってこのような公園が多いですね。



2019年2月23日 (土)

料金プランの確認を!

皆さんは、スマホや携帯電話の料金プランを把握されていますか?


ただでさえ煩雑な料金プラン!


見ること、考えることが、億劫!!



料金プランの見直しを!



高い!とは感じつつも、まぁこんなものかなぁと、
今までやり過ごしていましたが、思い立って問い合わせてみました。


すると、どうでしょう!?


利用しないプラン、不必要なプランがあぶり出されて、
見事に半額近くになりました。


「得した!」気分


ですが…


考えてみれば、
「損した」期間がなが~かった、っていうこと!!


一度確認して、見直してみることを、
強くお勧めします。

2019年2月22日 (金)

最近の越後湯沢駅

久しぶりに、ほくほく線から越後湯沢駅経由で、東京へ。


1年前の上越線不通事件 ?以来だったでしょうか??


平日のほくほく線は空いていて、のんびりムード満点!!


越後湯沢駅



乗り換えで降りてみた越後湯沢も、雪はご覧のとおり。


平年に比べれば、やはり少雪なんでしょうね。

越後湯沢駅



北陸新幹線開業に伴い、特急はくたかが廃止され、
北陸地方の方々とは縁が薄くなってしまいましたが…


季節柄、スキー客や観光客は駅にたくさん見られました。



越後湯沢駅




駅ナカのお土産店も、ますます充実!



越後湯沢駅



これじゃぁ、駅周辺のお店が苦戦してしまうのが、良くわかります。


平日なのに乗換で、危うく新幹線に着席出来ないくらい、混み合っていました。


2019年2月20日 (水)

新潟駅高架化

今月は、所用で毎週のように新潟市へ。


先日のこと、

ようやく新潟駅に到着し、なんとか電車に間に合ったと思ったところ、
駅構内の高架化工事のため、迷路のような構内をさらに走ることに…。


20時初の特急しらゆきは、万代口入って直ぐの低地ホームからの出発ですが、
夕方の特急しらゆきは高架ホームから出発。



新潟駅



そして本日は、上越新幹線を降りると、見慣れない「東口」、「西口」の案内??

万代口に降りつくまでに、迷路のような駅構内を右往左往…。



新潟駅



おまけに、JR運賃は高速バスに比べて、とっても割高!!


特急を利用するとほぼ2倍!

往復割引切符を利用しても、1.5倍!!


唯一の利点は、ほぼ定刻の到着で予定が立つことと、
トイレが利用出来ることかなぁ??


あっ!

唯一と言っておきながら、「ふたつ」あったか…。 (^-^;

2019年2月18日 (月)

妻有ビール@ALE十日町

今回の十日町雪祭り は、もうひとつのミッションがありました。


それは、地ビール「妻有ビール」を戴くこと。


雪像鑑賞のあとは、Beer&Pizza ALE さんへ。



十日町市



さっそく、妻有ビール にて乾杯!!


写真左手が、そばエール。
十日町産のそば(「蕎麦屋清兵衛」製)を使用したオリジナルスタイルのビール。


右手は、めでたしゴールデンエール。
オレンジピールを使ったゴールデンエールです。



十日町市


地ビールもいろいろありますが、今まで経験上では今ひとつ。

ところが、今回は想像していた以上に、見事にはまりました。

炭酸控えめで飲みやすく、後味もサッパリしています。



そして、こちらは…


自家製バジルソースにたっぷりの野菜!
ALEご自慢のオリジナルピザです。


十日町市



ALEのピザは、シカゴスタイルのディープディッシュピザ!


パイの様な高さを持った生地に贅沢にチーズを敷き詰めて、
じっくりと焼き上げています。



外観からは意外なほどに広い店内、アップライトピアノも設置。

そして、ハウスワインも赤・白ともに、秀逸!!



実は、こちらの店主も元はと言えば、妻有ビールを製造するTさん。

ALE店舗2階は簡易宿泊施設「ハチャネ 」というゲストハウスにもなっています。



さらには、Tさんはアルトサックス奏者でもあり、時々ジャズります。

今後のますますのご活躍を心からお祈りします。



2019年2月17日 (日)

十日町雪まつり 2019

先日、六弦文録Blogでもご紹介しました十日町雪まつり 、行って来ました。



十日町雪まつり 2019



十日町駅を降りると、まずは驚きの雪像がお出迎え!



十日町雪まつり 2019



今年は、暖冬で雪像作成もご苦労があったはず!



十日町雪まつり 2019



30分遅れで到着した十日町駅では、
越後湯沢駅に向かうお客さんの多さに、ビックリ!



十日町雪まつり 2019



こちらは、今年新設された「新潟県知事賞」を受賞した雪像。



十日町雪まつり 2019



十日町駅からは、チョット離れた新座にありました。



十日町雪まつり 2019



十日町の友人が案内してくれました。



十日町雪まつり 2019



その他にも、市内のあちらこちらに、素敵な雪像。



十日町雪まつり 2019



さすが、70回目を迎えた十日町!!



十日町雪まつり 2019



初めてお邪魔しましたが、インバウンドの方々も多く見かけました。



十日町雪まつり 2019

2019年2月14日 (木)

お天道様は不平等!

新潟県って、「つくづく広い、大きな県だなぁっ!」と実感した。


昨日、今日と二日続きでの降雪。


とりわけ、海岸沿いエリアに多く降った様子で、
直江津でも40センチくらいの積雪でしょうか?



お天道様は



朝早くから除雪作業に追われた13日水曜日、午後から新潟市へ。


雪国新潟県人としては、みんな雪と格闘している日かと思いきや!?


途中、長岡市あたりからは、田圃が見えていました。


そして新潟市内には、ほとんど雪が見られません。


同じ新潟県人なのに、雪の話題を共有出来ない…。



その夕刻の帰り道、関越道から北陸道へ分岐すると、
とたんに雪の降り方が違う!!


この2日間で、上越は真冬の景色となりました。


でも、立春を過ぎたので、春はもうすぐ其処に、来ているはず。

2019年2月12日 (火)

十日町雪まつり

先日のこと、雪上カーニバルが今年が最後との報道。


今まで、ほくほく線に乗りながら、横目で見過ごした「十日町雪まつり


今年は、行ってみようかなぁと、考えていた矢先…
不幸な事故 が発生してしまいました。



十日町雪まつり



雪上カーニバルは、中止となってしまいましたが、
雪国十日町の雪まつり をご案内致します。


十日町市の友達から、パンフレットが届きました。


今年が70回目になるんですねぇ。


十日町雪まつりは今から約68年前の昭和25年2月に開催。


「雪を友とし、雪を楽しむ」という住民の自発的な思いから生まれた雪まつり。
冬の厳しさも美しさも知り尽くし、雪に打ち克つ気概が生んだ発想。


第1回雪まつりは、十日町文化協会が主催し、雪の芸術展や雪具供養の火の周りで十日町小唄を踊る雪中カーニバルやスキー駅伝大会などが主なイベント内容だったそうです。


日本で最初に住民が主体となって雪まつりを行ったことから、
十日町市は、「現代雪まつり発祥の地」として知られています。


伝統と魅力いっぱいの十日町雪まつりを存分に楽しみたいものですね。

2019年2月10日 (日)

2月の土曜JAZZ 2019

サブリーユが新築移転 後、数えて40回目となる土曜JAZZ。


冬型の気圧配置強まる、9日夕刻開催。



2月の土曜ジャズ



今月はゲストに、アルトサックスの庵爺さん。



2月の土曜ジャズ



足下の悪い中でしたが、お客様にも恵まれ、2カ月ぶりに 楽しい時間を過ごしました。


それにしても、演奏後のサブリーユ賄いの数々…。


毎回同じものはなく、常に新しい挑戦。 (*^ー゚)bグッジョブ!!


今回も、「雪下野菜」の甘み、美味しさを堪能させて戴きました。



2月の土曜ジャズ



次回3月は、都合により第2土曜日9日を予定しています。


ご予定に添えず、Nさん申し訳ありません。 m(_ _)m



また、新年度入り4月は、27日を(仮)予定します。

確定までには、今少しお時間を頂戴します。


よろしくお願いいたします。

2019年2月 7日 (木)

今は、人生の下り坂?

朝方は快晴、その後向かった先の新潟市では昼頃には曇りだし、
夕方には氷雨。


そしてこのあと、夜にかけては雪に変わるという…。



人生も、同じように晴れ間あり、曇りあり、
そして時には豪雨や雷雨もあり…。



人生の中



楽器やレコード・書籍等の身辺整理 をしながら、
還暦を過ぎて、ふと想う。


今は、人生の下り坂??


いったい何歳までが上り坂で、何歳からが下り坂になるのか??


まぁ、これから60年は多分生きていないだろうから、
人生の折り返しは過ぎたようではある。


でも、上り坂にあるのは成長期なのか?


たしかに体力がつき、身体が大きくなる時期という説明に、
納得はいく。


…が、


今でも髪や髭は伸びるので、ある意味で成長期?

メンタル面では、ひょっとしたら忍耐強くなっているのかも?



考えてみると現在、


たまに病院へは行くものの健康上の重篤な懸念はなく、
生活上も身の回りで大きな心配事や悩み事はなく…


好きなことをやって、好きなモノを食べて、呑んで…


今は、まだまだ上り坂の途中なのかも知れない。



仮に、下り坂にさしかかっていたとしても、
あとから現在を振り返ったとき、「今の自分が一番若い」のだから!





人生の中

2019年2月 5日 (火)

いちご大福@耕太郎農園

2月に入りましたが、今年の冬は雪がなく、過ごしやすい。


でも、暖かさゆえの事故もありました…。


今年最後の雪上カーニバルとなる十日町雪祭りのメイン会場で
雪像造り作業中に崩れ落ちた雪の事故 が発生しました。


安全祈願をして、作業を始めたばかりの事故とのこと。


ご冥福をお祈りいたします。



いちご大福@耕太郎農園



ところでこちらは、安塚区にあります「耕太郎農園 」さんの「いちご大福」


よけいなモノが入らない純で自然な甘み。


大道福田のJA施設「あるるん村 」で、買い求めることが出来ます。


あるるん村は…


JAえちご上越が、農業所得の向上と地産地消の推進を目指して、
地場産農畜産物を使用した「レストラン」と「加工製造直売」施設。


旬の地場産農畜産物を使用し、食品添加物を控え、健康を考えた商品を提供。


上越地域ならではの雪下・雪室野菜、オリジナルブランドの精肉、ポーク・ビーフ
などを使用したメニューや商品を販売。


なかなか人気の「食スポット」になっています。


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