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2018年6月15日 (金)

今日は、Wesの命日!

1968年6月15日、ジャズギタリストWes Montgomery 氏逝去。


ジャズ ギターの革命児と謳われ、45歳 という若さで亡くなりました。


それから50年の歳月が経ちました。



180615



ピックを使わず、親指による独特なピッキング、
そしてオクターヴ奏法と呼ばれる暖かいトーンを持ち合わせ、
それまでのジャズ ギター とは違う独創的なプレイで人気を博し、
ジャズ界だけではなく、音楽シーンの後続者に多大な影響を与えました。



生前の演奏をリアルタイムで鑑賞する機会は、残念ながらありません。

でも幸い、当時のレコーディングや映像が、現在でもたくさん残っています。



写真や映像を見ると、いつも煙草をくゆらせていたWes。


死因は、心臓発作と言われていますが、
煙草を吸わなければリアルタイムでその感動を味わえたかもしれない。

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コメント

けんいささんのエピソードは、ウエスが亡くなる2~3年前のことでしょうか?
昭和40年代の初めに、すでに大人の音楽を聴いていたんですねぇ!


ウエスは19歳で結婚して、6人の子供に恵まれましたが、
生活費を捻出するため、昼は工場で溶接工として働き、
夜は深夜から明け方までクラブで演奏。


その間、ライオネルハンプトンやキャノンボール・アダレイに見いだされ、
後世に残るレコーディングを行ったものの、不景気のあおりを受けて
会社が倒産したりと…


ようやくクリード・テイラーとの出逢いから、商業的成功をおさめ、
これからという矢先に発作に襲われました。


ウエスはシャイで、飛行機が大嫌い。
そして、お酒は呑まなかった?、呑めなかったようです。
睡眠を削るハードワークと、気持ちを癒やすスモーキングが
身体に無理させてしまったのでしょう。

中2の時帰国子女の友人が、お父さんの趣味だと言って、ARのステレオでウェスを聞いたのが初めてでした。

速攻虜になったんだけど、日本ではまだレコード売ってなかったような。

銀座や渋谷のヤマハにはあったかもですが、レコード売り場ではビートルズの外盤ばかり見てましたから気がつかなかったのかも。

そうですか、今日が命日ですか。

初めて動画見たのはYouTubeですから、最近まで知りませんでした。
動画見るとシャイで恥ずかしそうに演奏する姿が‼️
もっと自信たっぷりで偉そうなのかと思ってました。

タバコと寿命ね。

まっ健康的なジャズって魅力ないから、しょうがないかな(o^^o)
ナベサダは健康的な音が嫌でファンではないな(o^^o)

健康に気を使うならお酒も控えめにね(o^^o)

因みにブルースは、タバコの匂いかな(o^^o)(o^^o)(o^^o)

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