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2018年5月17日 (木)

ヨーロピアンジャズ@ラソネ菓寮

ポーランドのヴァイオリニストとノルウェーのピアニストのデュオ。

17日木曜日夕刻、上越市春日山町にありますラソネ菓寮さんにて。



ラソネさんでのヨーロピアンジャズを鑑賞するのは、昨年1月 以来。


でも、来月も予定されているようですし、企画される方が一生懸命
かなり精力的に開催されているようです。



ラソネライブ



ヴァイオリンという楽器の奥深さを、あらためて再認識させられました。


弓で弦を擦る、あるいは指で弦を弾く…。


ある時には、優しく繊細に…


ある時には、荒々しく豪快に…


そして、そのヴァイオリンの音色に、ピアノが見事に対峙し調和する。



ラソネライブ



ヴァイオリンは4本弦、ギターは6弦。


弦長もギターに対して、ヴァイオリンは約半分ほど。


それにも関わらず、あんなに多彩な感情表現が出来るとは!?


いにしえの昔から音楽界の主人公であり続けている楽器!

その秘密を垣間見た本日のライブでした。



さて、明後日はこのラソネさんで、いよいよTRIO’のライブ

ライブならではの感動を、再び期待します!!

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コメント

教えながら、自らも学ぶ姿勢!

素敵です。 (o^-^o)

確かにレコードより音圧が違うかな(o^^o)

楽曲を一気に弾く完成版より、練習で音を確かめながら弾いてる時が面白いね。

クラシックって瞬間的には不協和音が非常に多いんだよね。それに比べるとジャスやブルースは音が綺麗だよね。だけどそれは人前では絶対にやらないから、僕の特権かな(o^^o)(o^^o)(o^^o)

特にモーツァルトは不協和音の連続が多い。一気に聴くと天使の曲みたいだけどね(o^^o)(o^^o)

レコードみたい!?

いやいや、それはないでしょう!

やっぱり、音楽は生!

ライブが一番かと! d(^_^o)

ショパン、ドビュッシー、モーツァルト、ベートーベン何でも弾きますが、本人はラベルが最も好きらしい。オンディーヌが好きらしい(o^^o)

まぁ、クラシックだからレコードみたいなもの(o^^o)(o^^o)

今度、けんいささんの奥様のピアノ🎹
聴いてみたいなぁ! (^-^)

ヴァイオリン、たしかに基本はメロディを奏でることなんでしょう。

昨日は2本の異なるヴァイオリンを使っていました。

1本は、いわゆる普通の出で立ち。

もう1本は、ヴァロック調の古い出で立ちですが、新しめの楽器。

こちらを弓を使うよりも、指で弾く演奏が多かった。

ヴィオラのような柔らかな音色が印象的でした。

普通に見えるヴァイオリンも、弓を使った演奏が独創的!?

ピアノとヴァイオリンのDuoでしたが、あたかもそこに
ドラムとベースもいるようなリズムとグルーブを感じました。 (o^-^o)

なかなか得がたい体験でした。

対峙?調和?

バイオリンはメロディ楽器

ギターは和音伴奏楽器?

基本的にクラシックでは、音符の数、フレーズの数、音色の種類が多彩で、その他の音楽は非常に少ない。

天才が命懸けで作った曲を奏でる楽器ですからね(o^^o)

ジャスやブルースは慣れ合いが基本だから、比べる方が野暮(o^^o)

我が嫁のピアノを聴いた後にギター持つと弾く気がしないよ(o^^o)

ま、雰囲気大事で行きたいね(o^^o)

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