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2018年2月 3日 (土)

日本は、義理チョコをやめよう。

先日の日経新聞に、ベルギーの世界的なチョコレートメーカー「GODIVA 」が一面広告。


いわく、「日本は、義理チョコをやめよう。」



チョコ



「バレンタインは純粋に気持ちを伝える日」

「この時代、義理チョコはないほうがいい」とバレンタインにチョコレートを用意してきた日本の女性をねぎらいつつ、

男性に対しても「“義理チョコ、無理しないで”と伝えてほしい」と呼びかけるものでした。


世界的に有名なチョコレートブランドが出したこの広告は、SNSを中心に大きな話題となることに。 こちらから



チョコ



そもそも「義理」という言葉自体にも、「義理チョコ」が作り出し付随する余計なイメージが大変迷惑な話。


「第一義」を唱えた上杉謙信公も、嘆息されているのでは?


業界の販売戦略が、「社会問題化」?してしまった感もあります。



同様な話が、昨今の「恵方巻」


その由来は諸説あるようですが、もっともらしい由来を訊くと、とっても話題にすることは憚られると思うのですが…。 たとえば、こちらから


なんとも、なんとも…。 w(゚o゚)w

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コメント

「恵方」なんて、今年の方角が云々なんてもっともらしく言っていますが、
きっと後講釈なのでしょう。

大阪船場での花魁遊びに由来するというのが、おそらく正解かと。

かつてのセクハラ遊びのようですよ。 ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

それを某コンビニが全国区の商いネタに。

恵方巻の歴史は浅いらしいね。

そもそも海苔巻きをそのままがぶりってのは、品性を大事に考える国の食べ物とは言えないね。民度が疑われます。

ま、田舎大名の悪ふざけが高じたもの?

尾張らしい、と言えばそれまでか(o^^o)(o^^o)

第一義の足元にも及ばないね。せめて上杉公の爪の垢でも入っていれば?

死ぬか生きるかの戦国武将は、本気を削ぎ落とし、人間の核心に迫ることが、生き延びるすべ。
第一義とはそこから生まれたと解釈。

やはり足元にも及ばないですな(o^^o)

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