« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月28日 (水)

「ことば」の「ちから」

数々の驚きと感動を届けてくれた「ぴょんちゃんオリンピック」(平昌五輪)が終わりました。


昨夜は選手団が帰国し、解団式後に選手それぞれの地元に帰った様子が、
報道されていました。


ことば

(写真は優勝したスウェーデンに予選リーグで逆転勝利した時のカーリング女子)



オリンピック開催中はもちろんのこと、競技後や帰国後にも選手たちは、
たくさんのインタビューに応えます。


その対応、選手自身の「ことば」、説明するコメント力に驚かされます。


もちろん、今の世の中ですから、事前にある程度、
各種競技団体を通じてレクチャーや研修はあるでしょう。


でも、アナウンサー等からの不意な質問に対しても、
的確な、かつ自分自身の「ことば」で対応していると感じました。



その一方で、我が国会での政治家の「ことば」は、どうでしょう?


オリンピックでの選手たちの活躍で、国会報道は陰に隠れがちですが、
質問されたことにまともに応えない姿勢。



「日本語、ことば通じている?」

「通じてないでしょ!?」

「そだねー!」


誠意を持って対応しているとは、到底思われない姿勢や「ことば」
質問時間だけが無駄に浪費されます。


その昔、「ボキャ貧」と自虐的に表現した政治家もいましたが、
「ことば」の数が問題なのではなく、誠意を持って説明する姿勢が
当時の人々に受け入れられたと思います。


今の国会は、都合の悪いことは糊塗しよう、なんとかして誤魔化そう
そんな姿勢や「ことば」ばかりが飛び交っているように思われます。



アスリートは競技を通じて、そして自身の「ことば」を通じて
歴史に名を残す。


政治家が「ことば」を軽んじては、後世の歴史に悪名を残すことに。

2018年2月27日 (火)

春近し!

「ゆぅやけぇ、こやけぇで、ひがくれて…」 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


「やぁまぁの、おてらの…」  


…鐘は鳴ってはいませんでしたが、綺麗な夕陽でした。




春近し!



やっぱり、陽が射すと違いますねぇ!


雪が溶ける、地面も熱エネルギーを蓄える。


綺麗な夕焼けが見えたので、明日もお天気!


春は一歩、一歩近づいて来ています。

2018年2月26日 (月)

お別れの会@東京

先週 に引き続き、再び東京へ。


昨年末、急逝した友人 の「お別れの会」。


現役バリバリの仕事盛りで、突然逝ってしまったため、
仕事関係や友人関係等たくさんの会葬者が集いました。



お別れの会



別席では、想い出の写真や遺品等が陳列されて、

学生時代借りたことのある、`Pat MartinoやJoe PassのLP!



お別れの会



そんな中、見覚えのあるものが…。


お別れの会



30数年ぶり?にストラト と交換したレスポールが!



お別れの会



お別れの会で弔辞を述べられた方々のお話にも、随所に彼の人柄や
仕事ぶり、そしてお酒に纏わるエピソードが散りばめられていて、
彼の希望どおり?賑やかにお別れしました。



お別れの会



久しぶりに乗った上越新幹線2階建Maxですが、
乗ってスマホの充電をしようとしたら…


北陸新幹線とは違って、座席には電源がありませんでした。


また、足下にも温風が来る「ほくほく線」から乗り換えると、
座席の足下が寒々しく感じました。


2階建Maxは間もなく姿を消す予定とのことですが、
消えゆく運命には逆らえない旧型ということなのでしょうか?


ちょっと寂しく感じた、2月の最終日曜日でした。

2018年2月25日 (日)

雪下大根&ワシントン州ワインのペアリングディナー@サブリーユ

土曜JAZZ でお世話になっています大潟区のサブリーユさんで、
開店三周年を記念したスペシャルディナー が催されました。


季節の雪下大根をメインにしたお料理と、そのメニューに相応しいワインをシェフがチョイス!


そのメニューは、こちら!


雪下大根



雪下大根



雪下大根



雪下大根



雪下大根



目にも鮮やかな、それぞれのお料理に、ワインがペアリングされ、
都合5種類、だったと思います。


すべてのメニューは、大根がメインで使われていて、
写真を取り損ねましたが自家製のパンにも切り干し大根が使われていました。


驚きの創作料理、そしてそれにマッチしたワイン、
さらには素敵な時間をありがとうございました。


ご馳走様でした。 m(_ _)m



3月の土曜JAZZは、第1土曜日3日開催です。

こちらも、どうぞよろしくお願い致します。

2018年2月22日 (木)

雪の華

久しぶりに、「ぼっち桜 」に立ち寄りました。


前日からの降雪が、枝に絡み「雪の華」



雪の華



この冬は、大雪に翻弄されながらも、はや2月も下旬。


青空の陽射しも、少しずつ力強さが増して来ているように感じます。


春よ来い! はぁ~やくこい! (o^-^o)

 

2018年2月21日 (水)

JR上越線不通、その後

こんな青空の下にいたら、豪雪の話も上の空!?



雪



18日、いったん乗車 した「ほくほく線」ですが、
JR上越線が雪のため不通となっている知らせにより、
急遽引き返すことになりました。


仕方なく、いったん帰宅、今度は車で上越妙高駅へ。


駅では、お雛様が出迎えてくれました。



雪



その間、えきねっとでの予約取消やほくほく線 の払戻交渉等々。



雪



運転手さんに払戻手続はどうなりますか?とお尋ねしたところ…

最初は「駅」で手続してください、とのお話でしたが、
切符と名刺を預けて戴ければ返金しますとのこと。


20日火曜日には、さっそく現金書留で届きました。


元はと言えば、ほくほく線を運行する北越急行(株)に非はなく、
雪のために運行できなかったJR東日本の責任なのでしょうけれど、
ご丁寧にお手紙を添えて返金戴きました。



御礼の電話を入れました。


お疲れ様でした。

2018年2月19日 (月)

冬の音市場 2018、そしてその後…

先週末ふたたび、寒波に襲われた新潟県内。

粉雪を強風があおり、運転しているとホワイトアウト!


そんな中、柏崎市では土曜、日曜と恒例の「音市場 」が開催され、
冷え切って寒い外とは異次元の熱い音楽が繰り広げられました。



180218

 (画像はFacebookから中村さんの写真を借用しました。)



我がアンジー・クインテットも、18日の日曜日午後出演しました。


多忙なメンバーそれぞれ都合があり、奇跡的に?
初めて全員が当日午前中集まり、リハーサル。


そして本番では、直前のグループが予定時間を延長して演奏する中、
アンジー・クインテットは予定の構成を急遽変更しながらも、予定時間を厳守!

なんとか無事?に、バトンをMINTさんに引き継ぎました。




中越沖地震を切っ掛けに企画・開催された「音市場 」。


今回は個人的都合により、せっかくのイベントを楽しむ時間がとれませんでしたが、
プログラム等によれば、年々参加者のジャンルや幅が広がっているようです。

聴く側、見る側に廻ると、きっと充分に楽しめる楽しいイベント。


中心となる発起人石川さんはじめ、関係者の皆さんのご努力により、
毎回楽しみながらイベント企画に乗り、参加させて戴いております。

本当にありがとうございます。 m(_ _)m



そして音市場の演奏後、今回は東京へ向かうミッションがあり、
最寄り駅からほくほく線で越後湯沢に向かおうとしました。


こんなに荒れた天候でも、順調に運行している「ほくほく線」

「さすが!」 

…と感動しながら、乗車したところ


雪



突然、車内放送で「本日は雪のため、運行は六日町までとなっています。」
「その先、六日町~越後湯沢間の、代行運転はありません。」


「えっ!?」


突然のアナウンスに、フリーズしながら、運転席に確認。


「はい、朝からJR上越線は雪のため運休しています。」

「そのため、代行もなく本日は六日町駅止まりの運行となっています。」


そんなこと、平気で言うなよなぁ…。

(言う方も、決して平気ではないのでしょうけれど…)



雪



最寄り駅から乗車したものの、車内放送の告知に驚き
運転手に確認しながら、途中下車。


急遽、反対車線の電車に乗り換え、善後策を思案する六弦奏者でした。



それぞれ責任の範囲は、営業路線。

…とはいえ、上越方面から通勤・通学以外で
ほくほく線を利用する客の多くは、越後湯沢駅を目指します。


乗車前に「運行状況」を確認しましたが、それは「ほくほく線」の守備範囲の表示。


相互乗り入れしている「六日町~越後湯沢間」はJR東日本の営業区間なので、
「ほくほく線」のHPでは直接的には表示されません。


…という大人の事情は理解出来ますが、利用者の利便性という観点からは
「なんとかならないものか!?」と、強く思います。


この話題、続きます。

 

2018年2月17日 (土)

お茶とパスタの店「Bel canto」(ベルカント)

六弦文録では、久しぶりの食レポ!?



昨年11月に直江津は中央2丁目にオープンした、お茶とパスタの店。

その名も「Bel canto 」(ベルカント)


直江津郵便局に近い、旧柿村書店の店舗です。

近隣で評判と噂を訊きました。



直江津



イタリア産のチーズや瀬戸内産レモンなど、こだわりの素材で作る創作パスタが主役。

そして、厳選された日本茶を一緒に楽しむのがユニーク。
種類豊富な茶葉は、京都から取り寄せているといいます。

カフェ風ですが、コーヒーを置かないというのもユニークです。



直江津



お勧めメニュー「削りてパルミジャーノ レッジャーノを贅沢に使ったクリームパスタ」


「まろやか」コース880円と「濃厚」コース980円があり、
こちらもお勧めの「濃厚」コースをチョイス。



直江津


フォカッチャとサラダをオプション+250円。



ユニークな日本茶のセットは、「ほうじ茶」をチョイス!

珍しいメニューですが、濃厚なチーズ味のパスタには不思議とマッチします。



直江津



パスタ店にありがちな「待ち時間」も、さほどなく、
ゆったりと時間を過ごすことが出来ました。


ご馳走様でした。 m(_ _)m

2018年2月15日 (木)

冬の音市場 2018

間近になりました、柏崎市の冬の音市場2018


具体のご案内です。

2月17日、土曜日のプログラムは、こちらです。



180214a



そして、18日の日曜日プログラムは、こちらです。



180214b



今年の冬は県内あちこち、豪雪に翻弄されていますが、
チョットした息抜きに、よろしければお出かけくださいませ。 m(_ _)m



2018年2月14日 (水)

ち~が~う~だぁ~ろう!!

先週も、月曜日、火曜日と大雪にたたられ、
そして、今週も月曜日から大雪!


でも、たしか昨日12日夜の天気予報では…
「平地で最大25センチの降雪」って、アナウンスされていなかった!?


「ぜんぜん、ち~が~う~だぁ~ろう!!」  o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!



ちがうだろ



これは、どうみても25センチじゃない、だろう!?


まいにち毎日、朝と晩、あちらとこちら、じょせつ除雪ジョセツ。  (゚ー゚;



雪の話題はつまらないので、出来るだけ避けていましたが、
ついに堪忍袋の緒が切れる!?


「は~る~よ、こい!」


「は~や~く、こい!」  (◎´∀`)ノ


2018年2月13日 (火)

神の宮溫泉 かわら亭

その評判は以前から訊いていたところです。


今回初めての訪問、妙高市(旧新井市)にあります「神の宮溫泉 かわら亭



かわら亭


連休中日だったため、それなりに混雑してはいましたが、
それでも上越市内の温浴施設に比べれば余裕!


お風呂での会話を、傍受…



「いやぁ、久しぶり!」

「おまん、この近くかねぇ?」



「まいんち雪掘りでくたびんたすけ、ここに来たんだわね!」

「うちの近くにも溫泉あるけど、そこ行くと知ってる人ばっかで、
 じょんぎしてると首もくたびれるすけ、ここまで来たわねえ!」



連日の雪との格闘、お疲れ様です。

考えることは、みな同じ。 (o^-^o)





かわら亭


こちらの施設、出来てから10年ほど経つようですが、
昨年暮れには新しい露天風呂も出来たようで、
内湯2槽、露天2槽、ドライサウナ、ミストサウナと、
施設はなかなか充実しています。


驚いたのが、建物の中庭に鳥居や祠がありました。
おまけに賽銭箱!?


「神の宮溫泉」ということなので、何か関係があるのかも知れません。



屋根や施設周囲の雪を溫泉?で消雪しているらしく、驚くほど少雪でした。

でも帰り道、新井から直江津方面に向かって来ると、雪の壁がドンドン高くなる。

やっぱり、今年は典型的な里雪の様子です。

2018年2月11日 (日)

鮭の魚醤 「最後の一滴」

以前から一度試してみたいと思っていました、鮭を使った魚醤 (ぎょしょう)


魚醤とは、調味料の一種です。

はたはたなどの魚を塩漬にして発酵、熟成させた液汁で、鎌倉時代から調味料として使われていましたが、醤油が使われるようになってからは衰退してしまったようです。

日本三大魚醤は、秋田のしょっつる、石川のいしる、香川のいかなご醤油。



そして、こちらは糸魚川市能生にあります新潟県立海洋高校生が開発しました。

商品名を「最後の一滴



魚



地元能生川に遡上した鮭を有効利用するために、
海洋高校の生徒が部活動で開発製造した魚醤です。


母なる川に戻り最期を迎える鮭の一生と、
調理の最後に加えると料理が飛躍的においしくなることから
その商品名が生まれました。


一般に魚醤は臭みが特徴と言われていますが、
こちらは臭いを抑えたクセのない風味に仕上がっています。

そのため、どのような料理にも合うようですよ。


大豆を原料とする醤油とは、また違ったテイストが楽しめます。

ぜひ一度、お試しください。 (o^-^o)

2018年2月 8日 (木)

冬季オリンピック2018

まもなく、冬季オリンピックが韓国で開催されます。



オリンピック



「平昌」オリンピックと、漢字表記すると…

なんだか、「逃げ恥」みたい!?



「PYEONGCHANG」と表記すると、なんだか別な国のよう…!?



さらに、「ぴょんちゃん」と表記すると…

なんだか「ゆるキャラ」みたい!?



彼の地も今年は厳冬とのことですが、選手皆さんの活躍を祈念しております。


2018年2月 7日 (水)

雪と氷の世界

今朝も運転しようとしたら、気温は-5度の表示。

8時半近くになっても、-2度の表示!


本当に「雪と氷の世界」が広がっています。

雪



週明け5日の月曜日から降り続いた雪。


ニュースでは北陸地方中心に、とりわけ福井市や金沢市を報じていますが、
当地も決して負けてはいません。

ただ、いつもの豪雪地はニュース・バリューに乏しいだけ!?


その降雪量、上越市内でもエリアによって、ずいぶんと濃淡あったようで、
概して海岸沿いが多かったようです。



その月曜日から個人的運気も「陰の極」だったようで、やることなすことすべて裏目。

悪い方、悪い方に展開していきました。


まぁ、そんな時もあるでしょう。


今日は青空も見えるので、リセットして気分を換えましょうか!?



2018年2月 5日 (月)

ギターのメインテナンス

天気予報通りに、週明け早々から雪、雪、雪!


外が荒れ模様なら、内でギターのメインテナンスでもしましょうか?



180205_2



ちょうど、「Jazz Guitar Gear 」という雑誌が創刊されました。



ギター



以前、「六弦文録」でもご紹介しました市川慎一郎 さんが
紙上講師を務めておられます。



ギター



工房を訪問した際にレクチャー戴いたメンテ方法を、紙上で再確認。


勉強になります。



2018年2月 3日 (土)

日本は、義理チョコをやめよう。

先日の日経新聞に、ベルギーの世界的なチョコレートメーカー「GODIVA 」が一面広告。


いわく、「日本は、義理チョコをやめよう。」



チョコ



「バレンタインは純粋に気持ちを伝える日」

「この時代、義理チョコはないほうがいい」とバレンタインにチョコレートを用意してきた日本の女性をねぎらいつつ、

男性に対しても「“義理チョコ、無理しないで”と伝えてほしい」と呼びかけるものでした。


世界的に有名なチョコレートブランドが出したこの広告は、SNSを中心に大きな話題となることに。 こちらから



チョコ



そもそも「義理」という言葉自体にも、「義理チョコ」が作り出し付随する余計なイメージが大変迷惑な話。


「第一義」を唱えた上杉謙信公も、嘆息されているのでは?


業界の販売戦略が、「社会問題化」?してしまった感もあります。



同様な話が、昨今の「恵方巻」


その由来は諸説あるようですが、もっともらしい由来を訊くと、とっても話題にすることは憚られると思うのですが…。 たとえば、こちらから


なんとも、なんとも…。 w(゚o゚)w

2018年2月 2日 (金)

晴れ間続く

2月入りした昨日は、つかの間の「晴れ間 」と思いましたが、
本日2日金曜日も青空が広がります。


先日見かけた「ポキリの街路灯
本格的な修復は未だですが、折れた破損部分は綺麗に片付けられていました。



晴れ間続く



北陸地方で青空が広がる反面、関東甲信地方は大雪 だとか!?


日頃雪の降らない地域で、降雪があると大変ですよね。


全国の降雪量の総量が、たとえば年間計画で決まっていて、
こちらで降ったらあちらでは降る必要がないとか…


今回こちらで面倒みるので、次回はそちらでお願いしますとか…


そんなトレードが出来たら、良いのでしょうけどねぇ。 (o^-^o)


気まぐれな冬将軍のご機嫌次第というのが、なんとも歯がゆいところです。

2018年2月 1日 (木)

つかの間の晴れ!?

スーパームーンだ!、皆既月食だと言っても、雪国には縁のない事象で…


連日の雪との格闘、皆様お疲れ様です。


2月に入りました。



180201

(車窓から、けっこう良いショットかと思ったのに、電線が邪魔でした。)



今夕あたりからは、関東から西の地方で積雪が心配されているようです。


…ということは!?


東の地方では、チョット一息なのでしょうか?


でも、週末からはまた雪の心配があるようです。


ボチボチ行くしかありませんね。 

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »