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2017年10月31日 (火)

冠婚葬祭に想う

このところ冠婚・慶事の機会には恵まれないものの、
葬儀や法要参列の機会が続いています。


先週は、60代で亡くなられた先輩恩師の葬儀参列。


そして一昨日は、従兄弟の13回忌法要。




171029




親族の長兄的存在だった従兄弟が、50代で亡くなってから早や12年。


もういつの間にか、その年齢をも越えてしまいました。


きっと彼の地で、「こっちでは、元気でやっているぞぉ!」って、
ひとりギターをつま弾いていることでしょう。




先日、新聞を読んでいると、「表情をこわばらせた初老の女性」。



普通一般には、CMや広告には「笑顔」や「こども」、
あるいは「元気」や「活力」がイメージされますが、
似つかわしくない?表現に、注意をひかれました。



冠婚葬祭



読んでみると…


「子供が独立」し「夫を看取って」一人になった奥さんが、
思い出の詰まった家から住み替えの決意をするという、
不動産仲介業の広告。


「核家族化・少子高齢化社会」の現実か!?


これも社会の一断面と、あらためて想う機会でした。

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コメント

偶然なのか、、、

本日も哀しい訃報を受け取り、お通夜に参列。

自分よりも若い人が亡くなるのは、、、

なんともやるせない、です。

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