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2016年3月17日 (木)

「ジャズ批評」のこと

ジャズはもともとマイナーな音楽ジャンルかと思いますが、
その中でも特に小さな出版社から発行されている雑誌「ジャズ批評


先日日経新聞文化欄に、創業者で現在も編集長の松坂妃呂子さんが
寄稿されていました。



ジャズ批評



その文中、懐かしいお名前に遭遇。

松坂さんが体調すぐれない時に、編集長として活躍された岡島豊樹さん。



学生時代に岡島さんが、高田馬場ジャズ喫茶「intro 」(イントロ)で
アルバイトしていたときに、黒木ゼミで一緒になりました。


いや、岡島さんと黒木ゼミで一緒になったときに、
「intro」(イントロ)でアルバイトしていたと言うべきかな?


でも、ニュアンスとしては、たぶん前者が正しいような…。

新学期が始まった当初しか、お会いしなかったので。 (^^;)



現在は、東欧やロシアジャズの権威としてご活躍されているようです。
検索すると、こんなBlogに辿り着きました。 こちらから


当時ゼミのコンパでご一緒したときに、熱くジャズを語っておられました。


でも二十歳の頃、当時六弦奏者はジャズの「ジャ」の字も興味・関心がありませんでした。


今となっては、とっても残念な思い出です。


それにしても、高田馬場のイントロ、今もライブハウスとして健在なんですねぇ!

何十年も行っていないので、チョット感動しました。 (^-^)

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