2018年2月21日 (水)

JR上越線不通、その後

こんな青空の下にいたら、豪雪の話も上の空!?



雪



18日、いったん乗車 した「ほくほく線」ですが、
JR上越線が雪のため不通となっている知らせにより、
急遽引き返すことになりました。


仕方なく、いったん帰宅、今度は車で上越妙高駅へ。


駅では、お雛様が出迎えてくれました。



雪



その間、えきねっとでの予約取消やほくほく線 の払戻交渉等々。



雪



運転手さんに払戻手続はどうなりますか?とお尋ねしたところ…

最初は「駅」で手続してください、とのお話でしたが、
切符と名刺を預けて戴ければ返金しますとのこと。


20日火曜日には、さっそく現金書留で届きました。


元はと言えば、ほくほく線を運行する北越急行(株)に非はなく、
雪のために運行できなかったJR東日本の責任なのでしょうけれど、
ご丁寧にお手紙を添えて返金戴きました。



御礼の電話を入れました。


お疲れ様でした。

2018年2月19日 (月)

冬の音市場 2018、そしてその後…

先週末ふたたび、寒波に襲われた新潟県内。

粉雪を強風があおり、運転しているとホワイトアウト!


そんな中、柏崎市では土曜、日曜と恒例の「音市場 」が開催され、
冷え切って寒い外とは異次元の熱い音楽が繰り広げられました。



180218

 (画像はFacebookから中村さんの写真を借用しました。)



我がアンジー・クインテットも、18日の日曜日午後出演しました。


多忙なメンバーそれぞれ都合があり、奇跡的に?
初めて全員が当日午前中集まり、リハーサル。


そして本番では、直前のグループが予定時間を延長して演奏する中、
アンジー・クインテットは予定の構成を急遽変更しながらも、予定時間を厳守!

なんとか無事?に、バトンをMINTさんに引き継ぎました。




中越沖地震を切っ掛けに企画・開催された「音市場 」。


今回は個人的都合により、せっかくのイベントを楽しむ時間がとれませんでしたが、
プログラム等によれば、年々参加者のジャンルや幅が広がっているようです。

聴く側、見る側に廻ると、きっと充分に楽しめる楽しいイベント。


中心となる発起人石川さんはじめ、関係者の皆さんのご努力により、
毎回楽しみながらイベント企画に乗り、参加させて戴いております。

本当にありがとうございます。 m(_ _)m



そして音市場の演奏後、今回は東京へ向かうミッションがあり、
最寄り駅からほくほく線で越後湯沢に向かおうとしました。


こんなに荒れた天候でも、順調に運行している「ほくほく線」

「さすが!」 

…と感動しながら、乗車したところ


雪



突然、車内放送で「本日は雪のため、運行は六日町までとなっています。」
「その先、六日町~越後湯沢間の、代行運転はありません。」


「えっ!?」


突然のアナウンスに、フリーズしながら、運転席に確認。


「はい、朝からJR上越線は雪のため運休しています。」

「そのため、代行もなく本日は六日町駅止まりの運行となっています。」


そんなこと、平気で言うなよなぁ…。

(言う方も、決して平気ではないのでしょうけれど…)



雪



最寄り駅から乗車したものの、車内放送の告知に驚き
運転手に確認しながら、途中下車。


急遽、反対車線の電車に乗り換え、善後策を思案する六弦奏者でした。



それぞれ責任の範囲は、営業路線。

…とはいえ、上越方面から通勤・通学以外で
ほくほく線を利用する客の多くは、越後湯沢駅を目指します。


乗車前に「運行状況」を確認しましたが、それは「ほくほく線」の守備範囲の表示。


相互乗り入れしている「六日町~越後湯沢間」はJR東日本の営業区間なので、
「ほくほく線」のHPでは直接的には表示されません。


…という大人の事情は理解出来ますが、利用者の利便性という観点からは
「なんとかならないものか!?」と、強く思います。


この話題、続きます。

 

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